映画-Movie Walker > 人物を探す > エンリコ・メディオーリ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2009年 まで合計11映画作品)

2009年

ココ・シャネル

  • 2009年8月8日(土)公開
  • 脚本

世界に名を馳せるデザイナーの生きざまを、名優シャーリー・マクレーンが熱演。ファッションへの野心と才気あふれるカリスマ性に加え、愛に生きた女性としての姿も胸に迫る。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
バルボラ・ボブローヴァ ブリジット・ブーシュ ヴァレンティナ・カルネルッティ セシル・カッセル
2004年

山猫(イタリア語・完全復元版)

伊の名匠ルキノ・ビスコンティの代表作を、ニュープリントで上映。19世紀末、統一戦争に揺れるイタリアを舞台に、貴族階級の盛衰と時代の推移を描く一大叙事詩だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
バート・ランカスター アラン・ドロン クラウディア・カルディナーレ パオロ・ストッパ
2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 原案、脚本

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
2001年

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • 脚色

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1989年

ルートヴィヒ

  • 1989年3月24日(金)公開
  • 原案、脚本

狂王と呼ばれたバイエルン国王・ルードウィヒの波乱と謎に満ちた人生を描いた歴史ドラマ。ルキノ・ヴィスコンティ監督の“ドイツ三部作”最終章。初公開時は契約により短縮版(140分/180分)が上映されたが、今作は1980年にスタッフが没ネガを買い取り、監督の当初の意図通りに再編集した「復元完全版」。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダーほか。国内では1989年にビデオ発売にあわせ、「ルードウィヒ 神々の黄昏 復元完全版」のタイトルで特別上映された。1995年に行われたオリジナル・ネガ修復版プリントは、2006年9月22日より、東京・Bunkamuraル・シネマにて開催された「ヴィスコンティ生誕百年祭」にて、「ルートヴィヒ 完全復元版」と改題の上、上映された。2016年5月、デジタルリマスター版が劇場上映された(配給:クレストインターナショナル)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1984年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

  • 1984年10月6日(土)公開
  • 脚本

アウトローの世界に身を投じた若いユダヤ移民たちのつかの間の栄光と挫折を描く。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ。監督は「夕陽のギャングたち」のセルジオ・レオーネ。彼の遺作となった。ハリー・グレイの原作をレオ・ベンヴェヌッティ、ピェロ・デ・ベルナルディ、エンリコ・メディオリ、フランコ・アルカーリ、フランコ・フェリーニ、レオーネが共同で脚色化、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はニーノ・バラリ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチ、美術はカルロ・シーミが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、バート・ヤングなど。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。後に229分の完全版が発表された。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェームズ・ウッズ エリザベス・マクガヴァン トリート・ウィリアムズ
1980年

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 原案、脚本

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1978年

家族の肖像

  • 1978年11月25日(土)公開
  • 原案、脚色

ローマの豪邸で静穏そのものの生活を送る孤独な教授が、ある家族の一群に侵入され、そのことによっておきる波紋をヨーロッパ文明と現代貴族のデカダンスを根底に描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチ、監督は「ベニスに死す」のルキノ・ヴィスコンティ、助監督はアルビノ・コッコ。「若者のすべて」以来ヴィスコンティ映画の常連エンリコ・メディオーリの原案を彼とスーゾ・チェッキ・ダミーコとエンリコ・メディオーリが脚色。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はフランコ・マンニーノ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はヴェラ・マルゾが各々担当。出演はバート・ランカスター、シルヴァーナ・マンガーノ、ヘルムート・バーガー、クラウディア・マルサーニ、ステファノ・パトリッツィ、エルヴィラ・コルテーゼ、ギイ・トレジャン、ジャン・ピエール・ゾラ、ロモロ・ヴァッリ、ウンベルト・ラホ、クラウディア・カルディナーレ、ドミニク・サンダなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、トッドAO。本国公開題名は、Gruppo di Famiglia in un Interno。2017年2月11日よりデジタル修復版を上映(配給:ザジフィルムズ)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
バート・ランカスター シルヴァーナ・マンガーノ ヘルムート・バーガー クラウディア・マルサーニ
1973年

高校教師(1972)

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 脚本

北イタリアの小さな海辺の町を舞台に、暗い過去を持つ教師と妻、生徒の愛の葛藤を描く。監督は「国境は燃えている」のヴァレリオ・ズルリーニ、脚本はズルリーニとエンリコ・メディオーリ、撮影はダリオ・ディ・パルマ、音楽はマリオ・ナシンベーネが各々担当。出演はアラン・ドロン、ソニア・ペトロヴァ、レア・マッサリ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、レナート・サルヴァトーリ、アリダ・ヴァリ、アダルベルト・マリア・メルリ、サルヴォ・ランドーネ、ニコレッタ・リッツイなど。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
アラン・ドロン ソニア・ペトロヴァ レア・マッサリ ジャンカルロ・ジャンニーニ
1970年

地獄に堕ちた勇者ども

  • 1970年12月公開
  • 脚本

第三帝国の黎明期に、その陰謀と野心の犠牲となって崩壊して行く、鉄鋼王国一家の悲劇的葛藤を描いた野心作である。監督は「異邦人」のルキノ・ヴィスコンティが担当。オリジナル脚本はニコラ・バダルッコ、エンリコ・メディオーリ、ルキノ・ヴィスコンティの共同執筆。撮影は「さらば恋の日」のアルマンド・ナンヌッツィと「ロミオとジュリエット(1968)」のオスカー受賞者パスカリーノ・デ・サンティスの二人。音楽は「グラン・プリ」のモーリス・ジャール、美術は、「天地創造」のパスクァーレ・ロマノ、編集は、「恋人たちの場所」のルッジェーロ・マストロヤンニが、それぞれ担当している。製作はアルフレッド・レヴィとエヴェール・アギャッグ。製作総指揮はヴィスコンティとコンビのピエトロ・ノタリアンニ。出演は「できごと」のダーク・ボガードをはじめ、イングリッド・チューリン、ヘルムート・グリーム、ヘルムート・バーガー、シャーロット・ランプリング、フロリンダ・ボルカン、レナード、・バーレイ、ウンベルト・オルシーニ、ルネ・コルデホフ、アルブレヒト・シェーンハルスなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ダーク・ボガード イングリッド・チューリン ヘルムート・グリーム ヘルムート・バーガー
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