映画-Movie Walker > 人物を探す > レオ・ベンヴェヌーティ

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1997年 まで合計15映画作品)

1997年

SPACE JAM

  • 1997年4月26日(土)公開
  • 脚本

NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンとアニメの人気者バッグス・バニーら“ルーニー・テューンズ”の面々が、一致団結してバスケットボールの試合に臨むというファンタジー・コメディ。アニメと実写の合成による、両者の“共演”が見もの。監督はジョーダンが出演したCMを手掛け、全世界にナイキ・ブームを起こしたCM演出家ジョー・ピトカで、劇場用映画は「のるかそるか」に続いて2本目。脚本は「サンタクローズ」や、実写とアニメを合成した「秘密兵器リンペット」のレオ・ベンヴェヌーティ&スティーヴ・ラドニック組と、「ツインズ」「キンダガートン・コップ」のティモシー・ハリス&ハーシェル・ワイングロッド組の共同。製作は「ジュニア」のアイヴァン・ライトマン、ジョー・メジャック、ダニエル・ゴールドバーグのトリオ。撮影は「真実の行方」のマイケル・チャップマン。音楽は「恋の闇 愛の光」のジェームズ・ニュートン・ハワードがスコアを書き、ヒップホップ系アーティストの挿入曲が全編に流れる。アニメーション・パートの監督は「ロジャー・ラビット」にも参加したブルース・スミスとトニー・セルヴォーン。出演は、自分自身の役で登場するマイケル・ジョーダンをはじめ、「誘う女」のウェイン・ナイト、「ガール6」のテレサ・ランドル、「小さな贈りもの」のビル・マーレイのほか、現役NBAブレイヤーが続々登場。また、声の出演で「マーズ・アタック!」の俳優ダニー・デヴィートが参加している。

監督
ジョー・ピトカ
出演キャスト
マイケル・ジョーダン ウェイン・ナイト テレサ・ランドル マナー・ムーキー・ワシントン
1995年

サンタクローズ

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 脚本

ひょんなことからサンタクロースの仕事を引き継ぐことになった男の姿を描いたファンタジー・コメディ。全米の人気テレビ番組『Home Improvement』の看板コメディアン、ティム・アレンのデビュー作で、監督も同番組で製作・監督を務め、これが初の映画となるジョン・パスキン。脚本はコメディアンから脚本家に転身したレオ・ベンヴェヌッティとスティーヴ・ルードニック。製作はブライアン・ライリー、ジェフリー・シルヴァー、ロバート・ニューマイヤーの共同。撮影は「ショート・カッツ」のウォルト・ロイド、音楽は「不機嫌な赤いバラ」のマイケル・コンヴァーティノ、美術は「裸のランチ」のキャロル・スパイアー。特殊造形スーツは「ミセス・ダウト」のリンダ・ノターロ、特殊メイクは「エイリアン3」のアレック・ギリスとトム・ウッドルーフが担当。共演は「愛が微笑む時」の子役エリック・ロイド、「ビバリーヒルズ・コップ3」のジャッジ・ラインホールド、「コリーナ、コリーナ」のウェンディ・クルーソンほか。

監督
ジョン・パスキン
出演キャスト
ティム・アレン ジャッジ・ラインホルド ウェンディ・クルーソン エリック・ロイド
1988年

女たちのテーブル

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 脚本

さまざまな問題に直面しながら自立してゆくそれぞれの世代の女の生きざまを描く。製作はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、監督は「ボッカチオ'70」のマリオ・モニチェリ、トゥリオ・ピネリの原案を基にピネッリ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、ジャクリース・ル・フェブラ、マリオ・モニチェリが脚本、撮影はカミロ・バッツオーニ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はリヴ・ウルマン、カトリーヌ・ドヌーヴ、フィリップ・ノワレほか。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
リヴ・ウルマン フィリップ・ノワレ ベルナール・ブリエ カトリーヌ・ドヌーヴ
1984年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アウトローの世界に身を投じた若いユダヤ移民たちのつかの間の栄光と挫折を描く。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ。監督は「夕陽のギャングたち」のセルジオ・レオーネ。彼の遺作となった。ハリー・グレイの原作をレオ・ベンヴェヌッティ、ピェロ・デ・ベルナルディ、エンリコ・メディオリ、フランコ・アルカーリ、フランコ・フェリーニ、レオーネが共同で脚色化、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はニーノ・バラリ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチ、美術はカルロ・シーミが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、バート・ヤングなど。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。後に229分の完全版が発表された。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェームズ・ウッズ エリザベス・マクガヴァン トリート・ウィリアムズ
1973年

アルフレード アルフレード

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 原案

内気な男がたどる結婚・離婚の悲喜劇を、諷刺をこめて描く。製作・監督はピエトロ・ジェルミ、レオ・ベンヴェヌーティの原案をピエロ・デ・ベルナルディとトゥリオ・ピネリ、ジェルミ自身が脚本化。撮影はアヤーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はセルジオ・モンタナリが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ステファニア・サンドレッリ、カルラ・グラヴィーナ、サーロ・ウルツィ、クララ・コロシーモなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ステファニア・サンドレッリ カルラ・グラヴィーナ デュリオ・デル・プレート
1967年

天使の詩

  • 1967年11月11日公開
  • 脚色

フロレンス・モントゴメリーの原作を、「国境は燃えている」のコンビ、レオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが脚色、「ブーベの恋人」のルイジ・コメンチーニが監督したヒューマンなロマン。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はラファエレ・ギグリアが担当。出演者は、「悪のシンフォニー」のアンソニー・クェイル、「軽蔑」のジョルジア・モル、子供の二人には兄のアンドレアにステファノ・コラグランデ、弟のミロにシモーネ・ジャンノッツィが扮し、ほかにジョン・シャープなど。製作はネロ・メニコーニ。

監督
ルイジ・コメンチーニ
出演キャスト
アンソニー・クェイル ジョン・シャープ ステファノ・コラグランデ シモーネ・ジャンノッツィ
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日公開
  • 脚本

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ

国境は燃えている

  • 1966年4月7日公開
  • 脚本

ウーゴ・ピッロの原作を「鞄を持った女」のレオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが共同でシナリオを執筆、「家族日誌」のヴァレリオ・ズルリーニが監督した人間ドラマ。撮影は「四次元の情事」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「情事」のレア・マッサリ、「秘密大戦争」のマリオ・アドルフなど。一九六五年度モスクワ映画祭では特別金賞を受賞している。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
トマス・ミリアン マリー・ラフォレ アンナ・カリーナ レア・マッサリ
1965年

皇帝のビーナス

  • 1965年4月20日公開
  • 脚本

ジャン・オーランシュ、ロドルフ・モーリス・アルロー、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、ジャン・ドラノワの共同脚本(台詞はフィリップ・エリア)を、「ギャンブルの王様」のジャン・ドラノワが監督した恋愛映画。撮影は「ふたりの女(1960)」のガボール・ポガニー、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「わらの女」のジーナ・ロロブリジーダ、「ローマ帝国の滅亡」のスティーブン・ボイドのほかに、レイモン・ペルグラン、ミシュリーヌ・プレール、ガブリニル・フェルゼッティなど。テクニラマ・テクニカラー。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ スティーブン・ボイド レイモン・ペルグラン ミシュリーヌ・プレール
1964年

あゝ結婚(1964)

  • 1964年公開
  • 脚本

エドアルド・ド・フィリッポの原作を、レナート・カステラーニ、トニノ・グエッラ、レオ・ベンヴェヌッティ、ピエロ・デ・ベルナルディらが共同で脚色、「昨日・今日・明日」のヴィットリオ・デ・シーカが監督したコメディ。撮影は「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。出演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、アルド・プグリージなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ アルド・プリージ Tecla Scarano
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