映画-Movie Walker > 人物を探す > セルジオ・レオーネ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1984年 まで合計12映画作品)

1984年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アウトローの世界に身を投じた若いユダヤ移民たちのつかの間の栄光と挫折を描く。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ。監督は「夕陽のギャングたち」のセルジオ・レオーネ。彼の遺作となった。ハリー・グレイの原作をレオ・ベンヴェヌッティ、ピェロ・デ・ベルナルディ、エンリコ・メディオリ、フランコ・アルカーリ、フランコ・フェリーニ、レオーネが共同で脚色化、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はニーノ・バラリ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチ、美術はカルロ・シーミが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、バート・ヤングなど。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。後に229分の完全版が発表された。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェームズ・ウッズ エリザベス・マクガヴァン トリート・ウィリアムズ
1975年

ミスター・ノーボディ(1973)

  • 1975年11月8日(土)公開
  • 原案

セルジオ・レオーネが原案提供の久々のマカロニ・ウェスタン。製作はクラウディオ・マンシーニ、監督は「怒りの荒野」のトニーノ・ヴァレリー、脚本はエルネスト・ガスタルディ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はテレンス・ヒル、ヘンリー・フォンダ、ジャン・マルタン、ピエロ・ルッリ、レオ・ゴードンなど。

監督
トニーノ・ヴァレリー
出演キャスト
テレンス・ヒル ヘンリー・フォンダ ジャン・マルタン ピエロ・ルッリ
1972年

夕陽のギャングたち

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 監督、原案、脚色

二十世紀初頭のメキシコを舞台に、アイルランド人の革命家とメキシコ人山賊の活躍を描く。製作はフルヴィオ・モルセッラ、監督はセルジオ・レオーネ、レオーネの原案を彼自身とルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・ドナーティが脚色化した。撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はロッド・スタイガー、ジェームズ・コバーン、ロモロ・ヴァッリ、マリア・センティ、フランコ・グラツィオーシなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロッド・スタイガー ジェームズ・コバーン ロモロ・ヴァッリ マリア・モンティ
1969年

ウエスタン

  • 1969年10月31日公開
  • 監督、原案、脚本

セルジオ・レオーネがアメリカで監督した西部劇。主演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ。共演には紅一点のクラウディア・カルディナーレ、フランク・ウォルフ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ウッディ・ストロード、キーナン・ウィンなどが顔をそろえている。製作はフルヴィオ・モルセッラ。脚本はセルジオ・ドナーティとセルジオ・レオーネの共作。撮影にはトニーノ・デリ・コリがあたり、音楽はマカロニ・ウエスタンの名曲を数多く手がけたエンニオ・モリコーネが担当。テクニカラー、テクニスコープ。イタリア・オリジナル版は175分。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ クラウディア・カルディナーレ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
1967年

続・夕陽のガンマン 地獄の決斗

  • 1967年12月23日公開
  • 監督、脚本

ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、トニオ・スカルペッリ、セルジオ・レオーネの共同脚本を、「夕陽のガンマン」のセルジオ・レオーネが監督した西部劇。撮影はトニーノ・デリ・コリ。出演は前作「夕陽のガンマン」と同じくクリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフ、「ロード・ジム」のイーライ・ウォラックなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クリント・イーストウッド イーライ・ウォラック リー・ヴァン・クリーフ マリオ・ブレガ

夕陽のガンマン

  • 1967年1月20日公開
  • 監督、製作、原作、脚色

セルジオ・レオーネとフルヴィオ・モルセッラのストーリーをルチアーノ・ヴィンセンツォーニとセルジオ・レオーネが脚色、レオーネが「荒野の用心棒」(この時はボブ・ロバートソンというアメリカ名を使用)についで発表した製作・監督の西部劇アクション。撮影はマッシモ・ダラマーノ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当した。出演クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、ジャン・マリア・ヴォロンテほか。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クリント・イーストウッド リー・ヴァン・クリーフ ジャン・マリア・ヴォロンテ マーラ・クラップ
1965年

荒野の用心棒

  • 1965年12月25日公開
  • 監督、脚色

「ローマの旗の下に」のボブ・ロバートソン(セルジオ・レオーネの変名)がシナリオを執筆、自から監督した西部劇。ただし、黒沢作品「用心棒」の盗作であることを川喜多氏が発見、東宝は著作権の侵害で告訴して勝つなどの、いわくつきのもの。撮影はジャック・ダルマス(マッシモ・ダラマーノの変名)、音楽はエンニオ・モリコーネが担当した。出演はTV「ローハイド」のクリント・イーストウッド、マリアンネ・コッホ、ジョン・ウェルズ、ヨゼフ・エッガー、ヴォルフガング・ルクシーなど。テクニカラー・テクニスコープ。イタリアオリジナル版は100分。

監督
ボブ・ロバートソン
出演キャスト
クリント・イーストウッド マリアンネ・コッホ ジョン・ウェルズ ヨゼフ・エッガー
1964年

逆襲!大平原

  • 1964年2月24日公開
  • 脚本

ローマ建設の伝説から、ルチアーノ・マルティーノ、セルジオ・レオーネ、セルジオ・コルブッチが共同で脚本を執筆、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のセルジオ・コルブッチが監督したスペクタクル史劇。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽はピエロ・ピッチオーニ、共に「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」以来である。出演者は「ヘラクレスの逆襲」のスティーヴ・リーヴス、ゴードン・スコット、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、「カルタゴ」のマッシモ・ジロッティ、「甘い生活」のジャック・セルナス、他にオルネラ・ヴァノーニ、フランコ・ポルピなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ゴードン・スコット ヴィルナ・リージ マッシモ・ジロッティ
1961年

ロード島の要塞

  • 1961年公開
  • 監督、脚本

「ポンペイ最後の日(1960)」のセルジオ・レオーネが監督したアクションドラマ。脚本は同監督およびエンニオ・デ・コンチーニ、ルチアーノ・マルティーノ、チェザーレ・セッチアなどが共同で執筆。撮影はアントニオ・バレステロス、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演者は「海賊島の秘密」のロリー・カルホーン、「狂った情事」のレア・マッサリ、ジョルジュ・マルシャルなど。ミケーレ・スカリオーネ製作。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロリー・カルホーン レア・マッサリ ジョルジュ・マルシャル コンラード・サルマルティン

蛮族の逆襲

  • 1961年9月15日公開
  • 脚本

エミモ・サルヴィのオリジナル・ストーリーをプリモ・ツェリオが監督したスペクタクル史劇。ジンギスカン東方大遠征の余話ともいうべき物語である。シナリオを担当したのはセルジオ・レオーネ、ジュゼッペ・タファレル、サバティーノ・チウフィーニ、アンブロジオ・モルテーニ、ロベルト・ナタール、エミモ・サルヴィ、プリモ・ツェリオの七人。撮影はアダルベルト・アルベルティーニ。音楽を受けもったのはカルロ・イノセンツィ。出演するのは「アマゾンの女王」のエド・フューリー、エレーン・スチュアートなど。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
プリモ・ツェリオ
出演キャスト
エド・フューリー エレーン・スチュアート ロルダーノ・ルピ フリオ・メニコーニ
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