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年代別 映画作品( 1980年 ~ 1982年 まで合計3映画作品)

1982年

アニー(1982)

  • 1982年12月18日(土)公開
  • 出演(Grace_Farrell 役)

不況時代のアメリカで元気いっぱいに生きる赤毛の孤児アニーの物語。1924年にハロルド・グレイが創作した漫画「小さな孤児アニー」を基にして、77年にブロードウェイで上演されたヒット・ミュージカルの映画化。製作はレイ・スターク、エグゼクティブ・プロデューサー兼音楽シークェンス創造者はジョー・レイトン。監督はミュージカルは初めてのジョン・ヒューストン。脚本とアソシエイト・プロデューサーをキャロル・ソビエスキーがつとめ、撮影をリチャード・ムーア、作曲をチャールズ・ストラウス、作詞をマーティン・チャーニン、編曲・指揮をラルフ・バーンズ、振付をアーリン・フィリッブスが担当している。出演は8000人のなかから選ばれたアニー役のアイリーン・クインの他に、アルバート・フィニー、キャロル・バーネット、バーナデット・ピータース、アン・ラインキングなど。同時に日本語ダビング版でも公開される。こちらは東北新社とブロダクションNOVAが製作に当り、木原たけしが翻訳、片桐和子が訳詞を手掛けている。声の出演者は次の通り。上條恒彦(ウォーバックス)、今陽子(グレース)、藤田淑子(ハンニガン)、天地総子(リリー)、尾藤イサオ(ルースター)、内海賢二(プンジャブ)、黒沢良(FDR)、そして、アニーの歌を高岡知也、台詞を片岡身江が吹き替えている。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アルバート・フィニー キャロル・バーネット バーナデット・ピータース アン・ラインキング
1980年

オール・ザット・ジャズ

ショービジネスの世界を背景に、ステージに人生を賭けたあるミュージカル監督の歓喜と悲哀をダンス・シーンを織りまぜて描く。製作総指揮はダニエル・メルニック、製作はロバート・アーサー、監督は「レニー・ブルース」のボブ・フォッシー、脚本はロバート・アーサーとボブ・フォッシー、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はラルフ・バーンズ、編集はアラン・ハイム、振付はボブ・フォッシー、製作デザインはフィリップ・ローゼンバーグ、ミュージカルスーパーバイザーはスタンリー・レボウスキーが各々担当。出演はロイ・シャイダー、ジェシカ・ラング、アン・ラインキング、リランド・パーマー、クリフ・ゴーマン、ベン・ベリーン、エルツェベット・フォルディなど。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
ロイ・シャイダー ジェシカ・ラング アン・ラインキング リランド・パーマー

ブルックリン物語

  • 1980年1月19日(土)公開
  • 出演(Troubles_Moran 役)

ニューヨークの下町ブルックリンを舞台に、それぞれ独立した2つの愛のエピソード<ダイナマイト・パンチ><バクスター・レビュー/1933>を1つの映画にまとめて描く。製作総指揮はマーティン・スターガー、製作・監督は「ラッキー・レディ」のスタンリー・ドーネン、脚本はラリー・ゲルバートとシェルドン・ケラー、撮影はブルース・サーティーズとチャールズ・ロシャー、音楽はラルフ・バーンズ、美術はジャック・フィスク、振付は「キャバレー」のマイケル・キッドが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、トリッシュ・ヴァン・デヴァー、レッド・バトンズ、バリー・ボストウィック、アート・カーニー、イーライ・ウォラック、ハリー・ハムリン、レベッカ・ヨーク、アン・ラインキングング、バーバラ・ハリスなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、スタンダード。1978年作品。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジョージ・C・スコット トリッシュ・ヴァン・デヴァー レッド・バトンズ バリー・ボストウィック
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