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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1999年 まで合計4映画作品)

1999年

フラミンゴの季節

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Amado 役)

さびれた村に渦巻く、人々の欲望と愛憎を描いた一編。監督はシーロ・カペラッリで脚本も担当。脚本はこの他グラシエラ・マリエ、オスバルド・バイエル。製作はアルベルト・キツラー。撮影は「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のユルゲン・ユルゲンス。音楽はグスタボ・ベイテルマン。美術はペペ・ウリア。編集はタニア・シユテックリン。録音はハンス・キュンツィ。出演は「ライブ・フレッシュ」のアンヘラ・モリーナ、アルゼンチン気鋭の若手俳優ダニエル・クスニエスカほか。

監督
シーロ・カペラッリ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ パトリシオ・コントレラス ダニエル・クスニエスカ ノーマン・ドリスキ
1995年

愛の奴隷(1994)

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(Mario 役)

アジェンデ大統領の社会主義政権が73年に軍事クーデターによって倒された後のチリを舞台に、若い女性ジャーナリストが、恋に落ちた写真家の青年とともに軍部の残虐行為を追う社会派ドラマ。同大統領の姪で、自らもジャーナリスト出身であり、「愛と精霊の家」の原作者として知られるチリ出身の女性作家、イサベル・アジェンデの小説『Of Love snd Shadows 』の映画化。監督は、アジェンデの亡命先となったベネズエラ育ちの米国人女性監督ベティ・カプランで、これが長編第1作。脚本は『Secret Horner』のドナルド・フリードとカプランの共同。製作はカプランとリチャード・グッドウィン、ポール・F・マイヤーソン。撮影は「私が愛したグリンゴ」「プレイグ」のフェリックス・モンティ、音楽はホセ・ニエト、美術はアベル・ファチェッロがそれぞれ担当。大胆なラヴ・シーンも演じたヒロインに「ホット・スポット」「ハイヤー・ラーニング」のジェニファー・コネリー、相手役には「愛と精霊の家」「マイアミ・ラプソディー」などでラテン系を代表する男優となったアントニオ・バンデラス。ヒロインの母親役を「暗殺の森」「1900年」のステファニア・サンドレッリが演じるほか、「シングルス」のカミーロ・ガラルド、「私が愛したグリンゴ」のパトリシオ・コントレラスらが脇を固める。

監督
ベティ・カプラン
出演キャスト
ジェニファー・コネリー アントニオ・バンデラス カミーロ・ガラルド ステファニア・サンドレッリ
1990年

私が愛したグリンゴ

  • 1990年5月5日(土)公開
  • 出演(Col._Frutos_Garcia 役)

革命時代のメキシコを舞台に、ふたりの男性の間で揺れ動くあるアメリカ人女性の姿を描くラブ・ロマンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・ウィンスニエヴィテス。カルロス・フエンテスの原作を基に、監督・脚本は「オフィシャル・ストーリー」のルイス・プエンソ、共同脚本はアイダ・ボルトニック、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はリー・ホールドリッジが担当。出演はジェーン・フォンダ、グレゴリー・ペックほか。

監督
ルイス・プエンソ
出演キャスト
ジェーン・フォンダ グレゴリー・ペック ジミー・スミッツ パトリシオ・コントレラス
1987年

オフィシャル・ストーリー

  • 1987年4月4日(土)公開
  • 出演(Benitez 役)

クーデターによって生まれた軍事政権下で行方不明になった子供の真実の生誕とアルゼンチンの苛酷な現実を描く。監督はルイス・プエンソ、脚本はアイーダ・ボルトニクとルイス・プエンソ、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアチリオ・スタンポーネが担当。出演はエクトル・アルテリオ、ノルマ・アレアンドロほか。

監督
ルイス・プエンソ
出演キャスト
エクトル・アルテリオ ノルマ・アレアンドロ Hugo Arana グリエルモ・バッタリア
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