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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2016年 まで合計10映画作品)

2016年

ラスト・タンゴ

  • 2016年7月9日(土)
  • 撮影監督

ヴィム・ベンダース監督が製作総指揮を務め、アルゼンチン・タンゴの革新者で50年近く組んできたペアに焦点を当てたドキュメンタリー。1997年にコンビ解消した二人の情熱と、栄光の裏にあった愛憎の歴史を、証言やダンスで浮かび上がらせる。監督は「不在の心象」で山形国際ドキュメンタリー映画祭1999大賞を受賞したヘルマン・クラル。劇場公開に先駆け、山形国際ドキュメンタリー映画祭2015インターナショナル・コンペティションにて上映された。

監督
ヘルマン・クラル
出演キャスト
マリア・ニエベス フアン・カルロス・コペス パブロ・ヴェロン アレハンドラ・グティ
2010年

瞳の奥の秘密

  • 2010年8月14日(土)
  • 撮影

2010年3月に行われたアカデミー賞で外国語映画賞に輝いたアルゼンチン発の人間ドラマ。25年前に起きた殺人事件を題材に小説を書こうとする男の姿をかつての上司への密かな愛とともにつづる。

監督
フアン・ホセ・カンパネラ
出演キャスト
リカルド・ダリン ソレダー・ビヤミル パブロ・ラゴ ハビエル・ゴンディーノ
1999年

クアトロ・ディアス

  • 1999年6月5日(土)
  • 撮影

ブラジルで実際に起こった学生グループによる米国大使誘拐事件を映画化した社会派サスペンス。監督は「未亡人ドナ・フロールの理想的再婚生活」「N.Y.殺人捜査線」のブルーノ・バレット。脚本は事件の首謀者だったフェルナンド・ガベイラの白伝小説を元に、レオポルド・セランが担当。製作はバレット監督の両親で「未亡人ドナ・フロールー」のルーシーとルイス・カルロスのバレット夫妻。撮影は「私が愛したグリンゴ」のフェリックス・モンティ。音楽は「グリッドロック」のスチュワート・コープランド。美術はマルコ・フラクスマン。編集はイザベラ・ラザリー。衣裳はエミリア・ダンカン。出演は本作がデビューとなるペドロ・カルドーゾ、「天使たち、悪魔たち」のアラン・アーキン、「死ぬまで愛して」のフェルナンダ・トーレス、「セントラル・ステーション」のフェルナンダ・モンテネグロほか。

監督
ブルーノ・バレト
出演キャスト
アラン・アーキン フェルナンド・ガベイラ ペドロ・カルドーゾ フェルナンダ・トーレス
1995年

愛の奴隷(1994)

  • 1995年10月21日(土)
  • 撮影

アジェンデ大統領の社会主義政権が73年に軍事クーデターによって倒された後のチリを舞台に、若い女性ジャーナリストが、恋に落ちた写真家の青年とともに軍部の残虐行為を追う社会派ドラマ。同大統領の姪で、自らもジャーナリスト出身であり、「愛と精霊の家」の原作者として知られるチリ出身の女性作家、イサベル・アジェンデの小説『Of Love snd Shadows 』の映画化。監督は、アジェンデの亡命先となったベネズエラ育ちの米国人女性監督ベティ・カプランで、これが長編第1作。脚本は『Secret Horner』のドナルド・フリードとカプランの共同。製作はカプランとリチャード・グッドウィン、ポール・F・マイヤーソン。撮影は「私が愛したグリンゴ」「プレイグ」のフェリックス・モンティ、音楽はホセ・ニエト、美術はアベル・ファチェッロがそれぞれ担当。大胆なラヴ・シーンも演じたヒロインに「ホット・スポット」「ハイヤー・ラーニング」のジェニファー・コネリー、相手役には「愛と精霊の家」「マイアミ・ラプソディー」などでラテン系を代表する男優となったアントニオ・バンデラス。ヒロインの母親役を「暗殺の森」「1900年」のステファニア・サンドレッリが演じるほか、「シングルス」のカミーロ・ガラルド、「私が愛したグリンゴ」のパトリシオ・コントレラスらが脇を固める。

監督
ベティ・カプラン
出演キャスト
ジェニファー・コネリー アントニオ・バンデラス カミーロ・ガラルド ステファニア・サンドレッリ

ラテンアメリカ 光と影の詩

  • 1995年4月15日(土)
  • 撮影

16歳の少年の父を捜す旅を、ラテンアメリカの痛ましい歴史と現実を浮き彫りにしながら描いた1編。詩的で美しい映像、時にユーモラス時にエネルギッシュな作風が魅力。監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」「スール その先は…愛」のフェルナンド・E・ソラナス。製作はエンヴァール・エル・カドリ。撮影は監督の前2作にも参加したフェリックス・モンティ。音楽はアルゼンチン・タンゴの巨匠で監督の前2作も手掛けたアストル・ピアソラと、エグベルト・ジスモンティ、ソラナスの共同。本作は惜しくも92年に死去し、これが最後の映画音楽となったピアソラに捧げられている。主人公の少年役に、本作が映画デビューとなるウォルター・キロス。母親役を「暗殺の森」「ムーンリットナイト」のフランスの女優ドミニク・サンダが演じているほか、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど南米各国から結集したキャストが南米文化の多様性を映し出している。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
ウォルター・キロス ドミニク・サンダ リカルド・バーティス ソルダード・アルファロ

プレイグ

  • 1995年2月21日(火)
  • 撮影

死に至るウィルスにさらされた人々の苦悩と戦いを、サスペンスフルに描いたヒューマン・ドラマ。戦後フランス文壇の巨人、アルベール・カミュが47年に処女作『異邦人』に続いて発表し、彼の名声を世界的に高めた小説『ペスト』の映画化。舞台を現代の南米の架空の小都市に移し、エイズをはじめとする時代状況の変化に即した新たな解釈が付け加えられているが、原作にほぼ忠実に映像化されている。監督・脚本はアカデミー外国映画賞ほか35もの賞を受賞した「オフィシャル・ストーリー」や、「私が愛したグリンゴ」で知られるルイス・プエンソ。製作はクリスチャン・チャレット、ジョナサン・プリンス、ジョン・ペッパー。撮影はフェリックス・モンティ。印象深い旋律でドラマを彩る音楽は、「炎のランナー」(アカデミー作曲賞受賞)、「ブレードランナー」などのヴァンゲリスが担当。出演は「最高の恋人」のウィリアム・ハート、「仕立て屋の恋」「ジャンヌ」(二部作)のサンドリーヌ・ボネール、「グラン・ブルー」のジャン・マルク・バール、94年に他界した「蜘蛛女のキス」「アダムス・ファミリー」シリーズのラウル・ジュリア、「ゴッドファーザー」「ジェロニモ」など豊かなキャリアを誇るロバート・デュヴァルと、豪華キャストが揃い踏み。

監督
ルイス・プエンソ
出演キャスト
ウィリアム・ハート サンドリーヌ・ボネール ジャン・マルク・バール ロバート・デュヴァル
1990年

私が愛したグリンゴ

  • 1990年5月5日(土)
  • 撮影

革命時代のメキシコを舞台に、ふたりの男性の間で揺れ動くあるアメリカ人女性の姿を描くラブ・ロマンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・ウィンスニエヴィテス。カルロス・フエンテスの原作を基に、監督・脚本は「オフィシャル・ストーリー」のルイス・プエンソ、共同脚本はアイダ・ボルトニック、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はリー・ホールドリッジが担当。出演はジェーン・フォンダ、グレゴリー・ペックほか。

監督
ルイス・プエンソ
出演キャスト
ジェーン・フォンダ グレゴリー・ペック ジミー・スミッツ パトリシオ・コントレラス
1989年

スール その先は…愛

  • 1989年3月25日(土)
  • 撮影

76年のアルゼンチンの軍事クーデターを背景に、政治犯として5年間の監獄生活を送った主人公の苦悩と喜びの間でさまよう一夜を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはサビーナ・シーグレルとジャミラ・オリヴェシ、製作・監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」のフェルナンド・E・ソラナス、共同製作はエンヴァール・エル・カドリ、パトリシア&ピエール・ノヴァ、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラが担当。出演はスス・ペコラロ、ミゲル・アンヘル・ソラ、フィリップ・レオタールほか。88年カンヌ映画祭監督賞授賞。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
ススー・ペコラーロ ミゲル・アンヘル・ソラ フィリップ・レオタール リト・クリス
1987年

オフィシャル・ストーリー

  • 1987年4月4日(土)
  • 撮影

クーデターによって生まれた軍事政権下で行方不明になった子供の真実の生誕とアルゼンチンの苛酷な現実を描く。監督はルイス・プエンソ、脚本はアイーダ・ボルトニクとルイス・プエンソ、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアチリオ・スタンポーネが担当。出演はエクトル・アルテリオ、ノルマ・アレアンドロほか。

監督
ルイス・プエンソ
出演キャスト
エクトル・アルテリオ ノルマ・アレアンドロ Hugo Arana グリエルモ・バッタリア

タンゴ ガルデルの亡命

  • 1987年1月24日(土)
  • 撮影

アルゼンチンからの亡命者たちの祖国への想い、親娘の世代断絶、葛藤などをタンゴを織りまぜて描く。製作はヴィンセント・ディアス・アモ、監督・脚本はフェルナンド・E・ソラナス、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラ、編集はセサル・ダンヒオリジョ、ジャック・ゲヤール、振付けはスサーナ・ダンヴィーティ、マルガリータ・バリ、ロベール・トマ、アドルフォ・アンドラーデが担当。出演はマリー・ラフォレ、フィリップ・レオタールほか。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
マリー・ラフォレ フィリップ・レオタール ミゲル・アンヘル・ソラ マリナ・ヴラディ
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2020/9/20更新
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