映画-Movie Walker > 人物を探す > ローランド・ヤング

年代別 映画作品( 1922年 ~ 2013年 まで合計30映画作品)

2013年

スリの聖ベニー

  • 2013年11月3日(日)公開
  • 出演

警察から逃げるために神父に化けた詐欺師たちの贖罪の物語。監督はエドガー・G・ウルマー。出演はディック・ヘイムズ、ニナ・フォック、ローランド・ヤング、ライオネル・スタンダーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ディック・ヘイムズ ニナ・フォック ローランド・ヤング ライオネル・スタンダー
1951年

腰抜け大捕物

  • 1951年1月3日公開
  • 出演(C._J._Dabney 役)

脚本家出身のエドモンド・ベロインが製作、「幽霊紐育を行く」のアレクサンダー・ホールが監督した1949年度作品で、ビライオンがメルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズと協力した書下ろし脚本によったもの。撮影「欲望の砂漠」のチャールズ・ラング、音楽はジョゼフ・J・リィレイで、歌は「腰抜け二挺拳銃」のジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスが書いている。「腰抜け顔役」のボブ・ホープと「夢の宮廷」のロンダ・フレミングが主演し、「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「遥かなる我が子」のローランド・カルヴァーをはじめ、リチャード・ライオン、ゲイリー・グレイ、ジム・バッカス、ジェリー・ハンター、ジャッキー・ジャクスン、カール・ライト・エッサア、ジョージ・リーヴス、シグ・アーノが助演している。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ボブ・ホープ ロンダ・フレミング ローランド・ヤング ローランド・カルヴァ
1950年

不時着結婚

  • 1950年10月17日公開
  • 出演(Ralph_Tutwiler 役)

「煌めく銀星」の脚色者カール・タンバーグがロバート・カースンの小説より脚色し、自ら製作に当たったランパート・プロダクション作品で、「ミネソタの娘」のH・C・ポッタアが監督、「彼と人魚」のラッセル・メテイが撮影、ダニエル・アンフィシアトロフが音楽を担当した。1948年度作品。「失恋4人男」のジョーン・フォンテーン、「出獄」のジェームズ・スチュアートが主演し、エディ・アルバート、「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「風を起す女」のウィラード・パーカー、「ステート・フェア(1945)」のパーシー・キルブライド、「三十四丁目の奇跡(1947)」のポーター・ホール等が助演している。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジェームズ・スチュアート エディ・アルバート ローランド・ヤング
1948年

奥様は顔が二つ

  • 1948年4月公開
  • 出演(O._O._Miller 役)

「征服」「クリスチナ女王」のグレタ・ガルボが、「天使」「愛の弾丸」のメルヴィン・ダグラスと共に主演する映画で、ルドヴィグ・フルダ作の戯曲を素材として「クリスチナ女王」のS・N・ベールマン及びザルカ・フィアテルが「ローマ太平記」のジョージ・オッペンハイマーと協力して脚本を書きおろし、「フィラデルフィア物語」「ガス燈」と同じくジョージ・キューカー監督、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影によって、ゴットフリード・ラインハルトが製作したもの。助演者は「紅の翼(1939)」「天国散歩」のコンスタンス・ベネット、「焔の女」「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「エイブ・リンカン」のルース・ゴードン、ロバート・スターリング、フランセス・カーソン等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
グレタ・ガルボ メルヴィン・ダグラス コンスタンス・ベネット ローランド・ヤング

フィラデルフィア物語

  • 1948年2月公開
  • 出演(Uncle_Willie 役)

キャサリン・ヘプバーンを主役として、シアター・ギルドが上演してヒットしたフィリップ・バリー作の喜劇の映画化で、ヘプバーンがブロードウェイで一年間演じた役をつとめ「断崖」のケーリー・グラントと「桃色の店」のジェームズ・スチュアートが共に主演している。「恋愛手帳」の台詞を書いた劇作家であり、映画脚本家であるドナルド・オグデン・スチュワートが脚色し「ガス燈」「若草物語(1933)」のジョージ・キューカーが監督に当り「心の旅路」「ガス燈」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮し、音楽は「断崖」フランツ・ワックスマンが書いた。助演にはルース・ハッシー、ローランド・ヤング、ジョン・ハワード、ジョン・ホリデイ、メアリー・ナッシュ及び少女俳優ヴァジニア・ウィードラー、ヘンリー・ダニエルと腕利き逹をそろえている。なおヘプバーン主演のキューカー作品には「素晴らしい休日」「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」等がある。またこれは1940年作品で、同年度のアカデミー脚本賞、主演男優賞を、両スチュワートが得たものである。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ケーリー・グラント キャサリン・ヘップバーン ジェームズ・スチュアート ルース・ハッシー
1947年

焔の女(1941)

  • 1947年9月30日公開
  • 出演(Giraud 役)

「幽霊西へ行く」「パリ祭り」のルネ・クレールがハリウッドで監督した第一回作品で、「スポイラース(1942)」「天使」のマレーネ・ディートリッヒが主演する。脚本は「激怒(1936)」「妻と女秘書」のノーマン・クラスナが書き下ろし、「孔雀夫人(1936)」のルドルフ・マテが撮影を指揮した。助演者は、「キング・コング(1933)」キング・コング」のプルース・キャボット、「運命の饗宴」のローランド・ヤング、「天使の花園」のミッシャ・オーアらである。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ブルース・キャボット ローランド・ヤング ミッシャ・オウア
1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日公開
  • 出演(Edgar a_Butler 役)

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット
1945年

そして誰もいなくなった(1945)

  • 1945年公開
  • 出演(Blore 役)

『犯罪小説の女王』と呼ばれた故アガサ・クリスティー女史が40年に発表した同名小説の映画化第1回作品。第2回はジョージ・ポロック監督の66年作「姿なき殺人者」、第3回はピーター・コリンソン監督の76年作(未公開)。戦火を避けて渡米していたルネ・クレールが監督。脚本をルネ・クレールと、「男の敵」でアカデミー賞を得たダドリー・ニコルズが書いている。撮影は「南部の人」のルシアン・アンドリォット。音楽はチャールズ・プレヴィン。出演はイギリス出身の俳優が多くバリー・フィッツジェラルド、ウォルター・ヒューストン、ルイス・ヘイワード、ジューン・デュプレなど。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
バリー・フィッツジェラルド ウォルター・ヒューストン ルイス・ヘイワード ローランド・ヤング
1938年

心の青春

  • 1938年公開
  • 出演(Col._Anthony(Sahib)Carleton 役)

「スタア誕生(1937)」「四つの恋愛」のジャネット・ゲイナーと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演するセレズニック作品で、I・A・R・ワイリー作の小説を「暗殺者の家」のチャールズ・ベネットが潤色し、小説家・劇作家のポール・オスボーンが脚本を書き、「第2の女」「七日間の休暇」のリチャード・ウォーレスが監督にあたり、「暗黒街の弾痕」のレオン・シャムロイが撮影した。助演は「モダン・タイムス」のポーレット・ゴダード、「天国漫歩」ノーランド・ヤングおヨビビリー・バーク、映画初出演の舞台俳優リチャード・カールソン、同じく女優のミニー・デュブリー等で、ヘンリー・スチヴンスン、アーヴィン・S・コップ、アイリー・マリヨン等も端役を演じている。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ポーレット・ゴダード ローランド・ヤング
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