映画-Movie Walker > 人物を探す > ニーリー・エドワーズ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1933年 まで合計9映画作品)

1933年

からくり珍裁判

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mr._Brown 役)

「ナイヤガラ珍婚旅行」「結婚はしたけれど」「突貫赤ん坊」と同じくスリム・サマーヴァル、ザス・ピッツ共演喜劇で、原作はハワード・リンゼイとバートランド・ロビンソンが合作した舞台喜劇。監督はかつて短編喜劇監督であったエドワード・バゼルで、脚色にはバッゼルが「アフリカは笑ふ」のノーマン・クラスナと共同してあたった。カメラは「蹴球大学」「全米軍」のジョージ・ロビンソンで、助演者は、「ママはパパが好き」「お化け大統領」のジョージ・バービア、「令女学」のルシル・グリーソン、「豪華船」のヴェリー・ティーズデール、「女は真平(1924)」のドナルド・ミーク、パーネル・プラット、エイドリアン・ドレ等である。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ザス・ピッツ ジョージ・バービア ルシル・グリーソン

頓珍漢外交ゼネバ行

  • 1933年当年公開
  • 出演(Puppenschmerzen 役)

「頓珍漢嫁探し」「アフリカは笑ふ」と同じくバート・ウイーラー、ロバート・ウールジー主演喜劇で、「百万円貰ったら」「空の花嫁」のジョセフ・L・マンキーウィッツが自作の書き下ろしものを「進めオリンピック」のハリー・マイヤースと共同脚色し、「頓珍漢嫁探し」「人間の横道」のウィリアム・A・サイターが監督し、「南海の劫火(1932)」「シマロン(1931)」のエドワード・クロンジェガーが撮影したもの。助演者は「彼女の用心棒」「各国の女」のマージョリー・ホワイト、「シナラ」「キートンの麦酒王」のフィリス・バリー、「フリスコ・ジェニー」「我輩はカモである」とルイス・カルハーン等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー マージョリー・ホワイト フィリス・バリー
1929年

ショウ・ボート(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(Schultzy 役)

「アンクル・トムス・ケヴィン」と同じくハリー・ポラード氏が監督完成したユ社作品で、エドナ・フォーバー女史の名高い小説を映画化したものである。撮影台本を執筆したのは「人生交響楽」「情熱の砂漠」のチャールズ・クニョン氏で、「都会の哀愁」「人生交響楽」のギルバート・ウォーレントン氏が撮影した。主役マグノリアに扮するのは「うわさ」「最後の警告」のローラ・ラ・プラント嬢であるが、それを助けて「キング・オブ・キングス(1927)」「ダニューブの漣」のジョセフ・シルドクラウト氏、「紳士は金髪がお好き(1928)」「君が為め命捧げん」のエミリー・フィッツローイ嬢、「天晴れ名騎士」「幸運デニー」のオーティス・ハーラン氏、「サロメの心」「サイベリア」のアルマ・ルーベンス嬢「私のパパさん」のジェーン・ラ・ヴァーン嬢等が出演している。トーキー版はパート・トーキーであるが、これにはプロローグとしてフレンツ・ジークフェルト氏が舞台に上せた時のものを舞台におけると同じ役割によってアーチ・ヒース氏監督の下に抜粋撮影したものが添えられている。トーキー版の台詞はポラード氏自身がトム・リード氏と協力して作ったものによった。なお伴奏はジークフェルド氏が舞台に上せた時のものによってヨセフ・チェルニアウスキー氏が編曲したものである。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ジョゼフ・シルドクラウト アルマ・ルーベンス エミリー・フィッツローイ

ブロードウェイ黄金時代

  • 1929年当年公開
  • 出演(Stage_Manager 役)

「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・ルース氏監督作品で、故エイヴァリー・ホップウッド氏原作の舞台劇を「評判女候補者」「犠牲」のロバート・ロード氏が脚色したものである。主演者はミュージカル・コメディー界の人気女優ナンシー・ウェルフォート嬢とウィニー・ライトナー嬢及び「白蛾は舞う」「からくり四人組」のコンウェイ・タール氏で、「ハッピイ・デイス」「流行の寵児」のアン・ペニントン嬢、「マンハッタン・カクテル」「恋愛運動場」のリリアン・タッシュマン嬢、「高速度娘恋愛合戦」「西部戦線異状なし」のウィリアム・ベイクウェル氏、ヘレン・フォスター嬢、アルバート・グラン氏、リー・モーラン氏、ニック・ルーカス氏等が助演している。キャメラは「ノアの箱船」「恋の勝馬」のバーニー・マクギル氏と「放浪の王者(1930)」「レッドスキン」のレイ・レナハン氏が担当している。総テクニカラーの歌舞映画である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ナンシー・ウェルフォート コンウェイ・タール ウィニー・ライトナー アン・ペニントン
1928年

好いて好かれて

  • 1928年当年公開
  • 出演(Jimmy_Dunn 役)

「世界に告ぐ」「滑れケリー」等と同じくウィリアム・ヘインズ氏主演映画で「新人の天地輝く」「恋人強奪」のジョセフィン・ダン嬢が相手役を勤めるもの。ジョン・マゴワン氏作の舞台撃に基いて「真紅の文字」「熱砂の舞」のフランセス・マリオン女史が脚色し、「友呼ぶ声」「戦艦くろかね号」のジェームズ・クルーズ氏が監督した。助演者は「トロイ情史」「囁く影」のリカルド・コルテス氏を始めニーリー・エドワーズ氏、キャスリーン・クリフォード嬢、シリル・チャドウィック氏等で、撮影は「海洋児クーガン」「英雄時代」のアイラ・モーガン氏が担任している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ ジョセフィン・ダン リカルド・コルテス ニーリー・エドワーズ
1926年

操人形糸違い

  • 1926年当年公開
  • 出演(The_Senator 役)

ビートリス・バートン女史作の小説をダリル・フランシス・ザナック氏が脚色し「太平洋横断」「突飛大将恋の初陣」等と同じくロイ・デル・ルース氏が監督したもので主演者は「極楽トンボ三人連」「男見るべからず」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢と「死線突破」「トニー大暴れ」等出演のジャクリーン・ローガン嬢で、「我世に誇る」出演のジェイソン・ロバーズ氏を始め、ニーリー・エドワーズ氏、アーサー・ホイト氏、ダグラス・ジエラード氏、ジョン・ミルジャン氏、エデイー・フイリップス氏、ジェーン・ウイントン嬢等が共演する。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ルイズ・ファゼンダ ジャクリーヌ・ローガン ジェイソン・ロバーズ Sr アーサー・ホイト
1925年

女難襲来

  • 1925年当年公開
  • 出演(Bille_Bonner 役)

エルマー・デイヴィス氏の同名の小説からハーヴェイ・シュウ氏が脚色し「無鉄砲時代」「おお、先生」と同じくハリー・ポラード氏が監督し、レジノールド・デニー氏が主演した喜活劇で「荒馬の天下」「木ッ葉微塵」等出演のマリアン・ニクソン嬢「拳闘王」「離婚」等出演のマーガレット・リヴィングストーン嬢「楽園の美神」「経験(1921)」等出演のリリアン・タッシュマン嬢等の花形達が助演している。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
レジナルド・デニー マリアン・ニクソン エドワード・キンボール リリアン・タッシュマン
1921年

ブルースターの富

  • 1921年当年公開
  • 出演(MacLeod 役)

ジョージ・バー・マッカッチョン原作の同名の小説をアーサー・ウッズが脚色し、「北国の雄叫」などと同じくジョセフ・ヘナベリーの監督によったもの。主役は先日来朝したデブ・ロスコー・アーバックルで、「我れ若し王者なりせば」「狐」などで出演のベティー・ロス・クラークが共演している。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ロスコー・アーバックル ベティー・ロス・クラーク フレッド・ハントリー マリオン・スキナー
1920年

貴方には判らない

  • 1920年当年公開
  • 出演(Mysterious_Sport 役)

ビービー・ダニエルス嬢がリアルアート社へ入ってから第1回作品として製作した映画で、原作はサタディー・イーヴニング・ポスト誌に載せられたグレイス・ラヴェル・ブライアン女史の小説で、監督はチェスター・M・フランクリン氏。ダニエルス嬢の対手として若手人気俳優ジャック・マルホール氏、ハロルド・グッドウィン氏の2人が出演している。軽い喜劇として上乗のもの。ニュース誌の評によると「原作、監督、俳優1つとして可ならざるなく、何れの点より見ても真の成功作品」だそうである。

監督
チェスター・M・フランクリン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ジャック・マルホール エドワード・マーティンデル ヘレン・ダンバー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ニーリー・エドワーズ