TOP > 映画監督・俳優を探す > ヘレン・ダンバー

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1926年 まで合計28映画作品)

1926年

恋慕やつれ

  • 1926年
  • 出演(Mrs._McQuade 役)

有名な俗曲「可愛いロージー・オグラディー」にヒントを得てハリー・O・ホイト氏が書き下ろした原作に沿ってフランク・R・ソトレイヤー氏が監督した叙情劇で主役には「卑怯者」「頭痛鉢巻」等出演のシャーリー・メイスン嬢が扮し、「処女時代」「突貫急行」等出演のカレン・ランディス氏が相手役を勤め、ている。アリン・ウォレン氏とウィリアム・コンクリン氏とが重要な役を演じているほかデュエイン・トンプソン嬢、ヘレン・ダンバー嬢等も出演している。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
シャーリー・メイスン E・アリン・ウォーレン カレン・ランディス ウィリアム・コンクリン

パリで御難

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Van_Wye 役)

「娘十八運動狂」「馳落相手違い」等と同じくビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、ハンス・バックウィック氏、フリッツ・ハコブシユテツター氏合作の舞台喜劇「ジェニイの逃亡」を映画化したもの。ヘルマン・ジェー・マンキエウィッチ氏とジョン・マクダーモット氏が改作したものをエセル・ドハーティー女史とルイメ・ロング女史が脚色し「吃驚仰天」「ペンキ塗り立て」等と同じくアーサー・ロツソン氏が監督した。共演俳優は「帝国ホテル」「娘十八運動狂」出演のジェームズ・ホール氏と「駄法螺大当たり」「桃色の曲者」等出演のホード・スターリング氏を始め、メイバル・ジュリエンス・スコット嬢、アイリス・スチュアート嬢、トム・リケッツ氏、ヘレン・ダンバー嬢等の良い顔振れである。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ジェームズ・ホール フォード・スターリング アイリス・スチュアート

野薔薇

  • 1926年
  • 出演(Aunt_Aguha 役)

「当たり狂言」「女王蜂」に続くグローリア・スワンソン嬢主演映画で嬢のパラマウント社に於ける最後の作品である。ジェームズ・アシュモア・クリールマン氏とフランク・ヴリーラン氏とが特にスワンソン嬢のために合作し更にクリールマン氏が改訂しJ・クラークソン・ミラー氏が脚色した台本によって「豪雨の一夜」等に出演したリチャード・ロツソン氏が監督に昇進しての処女作品で、スワンソン嬢の相手役は「海行く恋」「さすらいの人々」等出演のユージーン・オヴライエン氏が勤め、ウオルター・ゴス氏、ヘレン・ダンバー嬢、ジョン・ミルターン氏等が共演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
グロリア・スワンソン ユージーン・オブライエン ウォルター・ゴス ヘレン・ダンバー

突飛大将恋の初陣

  • 1926年
  • 出演(Aunt_Hattie 役)

アール・ディア・ビッガース氏作の小説をエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し、「男は度胸」「鉄拳建旅行」等と同じくロイ・デル・ルース氏が監督したもので、主役は「鉄拳旅行」「快走百万哩」等主演のモント・ブルー氏が演じ、対手役は「美人食客」「我こそは大王なり」等出演のドロシー・デヴォーア嬢が勤めている。助演者はジョン・ローシュ氏、ヘイニー・コンクリン氏、ヘレン・ダンバー嬢、カール・ストックデール氏等の腕利きの俳優である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
モント・ブルー ドロシー・デヴォーア ジョン・ローシュ ヘイニー・コンクリン

えくぼ御用心

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Brockman 役)

サタデイ・イブニング・ポストに連載されたニナ・ウィルコックス・プトナム女史作の小説に基づきA・P・ヤンガー氏とオルガ・プリンツロー女史が脚色し「我れ世に誇る」「発明の栄冠」等と同じくエドワード・スローマン氏が監督したもの。主役は「乙女の危険期」「厄介娘」等主演のローラ・ラ・プラント嬢で「独身倶楽部」等出演のハリー・マイヤース氏「滑稽ホリウッド」等出演のアレクサンダー・カー氏及びユッカ・トルーベツコイ氏、バートラム・グラスビー氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ハリー・マイヤース バートラム・グラスビー アレクサンダー・カー

浮かれ女房

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Gordon 役)

ビートリス・バートン女史作の小説に基づいてチャールズ・ローグ氏が脚色し、「吹けよ春風」「白牙に破りて」等と同じくハーマン・C・レイメイカー氏が監督したもので、主役は「特製鋼鉄人形」「裏表七人組」等出演のマリー・プレヴォー嬢と「特製鋼鉄人形」「男は度胸」等出演のマット・ムーア氏でジョン・パトリック氏、メーベル・ジュリエン・スコット嬢、ゲイン・ホィットマン氏、ジョージ・アーヴィング氏等が共演している。

監督
ハーマン・C・レイメイカー
出演キャスト
マリー・プレヴォー マット・ムーア ジョン・パトリック ドン・アルヴァラド
1925年

我こそは大王なり

  • 1925年
  • 出演(Mrs._Breede 役)

ハリー・レオン・ウィルソン氏作の小説からジュリアン・ジョセフソン氏が脚色し、「豪風を衝いて」「恋の舞台姿」等と同じくハリー・ボーモン氏が監督したものである。「美人食客」と同じくマット・ムーア氏がドロシー・デヴォーア嬢、デイヴィッド・バトラー氏と共演し、ジョージ・ニコルズ氏、ヘレン・ダンバー嬢、ゲイン・ホイットマン氏等が助演する。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
マット・ムーア ドロシー・デヴォーア デイヴィッド・バトラー ジョージ・ニコルズ

夜会服の男

  • 1925年
  • 出演(Mme._de_Concourt 役)

「サイベリア」「傷める胡蝶」等と同じくアルマ・ルーベンス嬢主演映画で、原作はデイヴィッド・バラスコ氏当たり狂言であるが元来はアンドレ・ビカアル氏とイヴ・ミランド氏の合作になるフランス喜劇である。監督は「虚栄地獄」と同じくモーリス・エルヴィー氏。ルーベンスス嬢の相手役は「愛馬の面影」「地下鉄サデイー」等出演のジャック・マルホール氏で、ハリー・マイヤース氏、バートラム・グラスビー氏、ジュディ・キング嬢、タイアナ・ミラー嬢、ジョセフ・スウイツカード氏等の腕利き連は助演している。

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
アルマ・ルーベンス ジャック・マルホール バートラム・グラスビー ハリー・マイヤース

包囲の中に

  • 1925年
  • 出演(Frederika's_Mother 役)

コリアー誌に連載されたサミュエル・ホブキンス・アダムス氏の原作を、ハーヴェイ・シュウ氏が脚色し「五番街のモデル」等と同じくスヴェンド・ガーダ氏が監督したもの。主役は「歓楽の代償」「発明の楽冠」等主演のヴァージニア・ヴァリ嬢「乙女の危険期」等出演のユージーン・オプライエン氏「女性の悩み」「荒鷲の翼」等出演のメアリー・アルデン嬢等である。題名は戦争劇のようであるが、そうではなくて性格描寫劇である。

監督
スヴェント・ガーデ
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ ユージーン・オブライエン メアリー・アルデン マーク・マクダーモット

試練の白ばら

  • 1925年
  • 出演(Mrs._John_Talbot 役)

キャスリーン・ノーリス女史作の小説をドロシー・ファーナム女史が改作したものをジュリエン・ジョセフソン氏が脚色し「恋の舞台姿」「恋の浅瀬」等と同じくハリー・ボーモン氏が監督したもので、主役はウォーナー社のスターに昇進した「快走百万哩」「蕃地のロレーン」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢で、相手役は「お前とならば空までも」等出演のアラン・フォレスト氏が演じ、「結婚春秋」等出演のポーリン・ギヤロン嬢、ロックリフ・フェローズ氏、アレック・B・フランシス氏、リディア・ノット婦人等が出演している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー アラン・フォレスト ポーリン・ギャロン ロックリフ・フェローズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/22更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ヘレン・ダンバー

ムービーウォーカー 上へ戻る