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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2010年 まで合計16映画作品)

2010年

ダレン・シャン

  • 2010年3月19日(金)
  • 製作総指揮

世界中に熱狂的なファンを持つダーク・ファンタジーを映画化。親友を助けるためにバンパイアと取引をし、半バンパイアとなった少年の運命を描く。演技派俳優の共演に注目。

監督
ポール・ウェイツ
出演キャスト
クリス・マッソーグリア ジョシュ・ハッチャーソン ジョン・C・ライリー 渡辺謙
2006年

リトル・イタリーの恋

  • 2006年3月25日(土)
  • 製作

「きみに読む物語」の脚本家、ジャン・サルディの初監督作。オーストラリアのイタリア人街を舞台に、結婚を夢見る男女が織り成す複雑な恋模様をホロ苦くつづる。

監督
ジャン・サルディ
出演キャスト
ジョヴァンニ・リビシ アダム・ガルシア アメリア・ワーナー シルヴィア・ドゥ・サンティス
2001年

ボクと空と麦畑

  • 2001年3月31日(土)
  • 製作総指揮

英国の新進女流監督リン・ラムジーの監督デビュー作。暗く貧しい庶民生活のなかで、未来への希望を求める繊細な少年の苦悩と成長を、詩情豊かに描いた愛の物語。

監督
リン・ラムジー
出演キャスト
トミー・フラナガン マンディー・マシューズ ウィリアム・イーディー リン・ラムジー・ジュニア
2000年

素肌の涙

  • 2000年9月2日(土)
  • 製作

 「海の上のピアニスト」のT・ロス初監督作。ゆがんだ親子関係を続ける少女の苦悩や孤独、姉の秘密を暴く少年の葛藤が静かながらも力強く語られ、観る者を圧倒する。

監督
ティム・ロス
出演キャスト
レイ・ウィンストン ララ・ベルモント フレディ・カンリフ ティルダ・スウィントン
1999年

レ・ミゼラブル(1998)

  • 1999年2月6日(土)
  • 製作

ジャン・バルジャンの波乱万丈の人生を描いた大河ロマン。ビクトル・ユーゴーの名作『ああ無情』の映画化。監督は「ペレ」「愛と精霊の家」の名匠ビレ・アウグスト。脚本は「死と乙女」のラファエル・イグレシアス。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のサラ・ラドクリフと、「山猫は眠らない」のジェームズ・ゴーマン。撮影のイェルゲン・ぺーション、編集のヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン、美術のアンナ・アスプはアウグスト作品の常連。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「マイケル・コリンズ」のリーアム・ニーソン、「シャイン」のジョフリー・ラッシュ、「ガタカ」のユマ・サーマン、「レインメーカー」のクレア・デーンズほか。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
リーアム・ニーソン ジェフリー・ラッシュ ユマ・サーマン クレア・デインズ
1998年

従妹ベット

  • 1998年10月31日(土)
  • 製作

自分をないがしろにした一族への復讐に燃えるヒロインの姿をコミカルに描いた一編。フランスの文豪オノレ・ド・バルザックが1846年に『人間喜劇』の一部として発表した同名小説の映画化。監督は劇作家・舞台演出家として知られるデス・マカナフで、本作が劇場映画デビュー。脚本は劇作家でもある「クール・ランニング」のリン・シーファートとスーザン・タールの共同で、ロブ・シードリンガーと組んで製作総指揮も担当。製作は「ベント 堕ちた饗宴」のサラ・ラドクリフ。撮影は「パルプ・フィクション」のアンジェイ・セクラ。音楽は「シャロウ・グレイブ」のサイモン・ボズウェル。美術は「ニル・バイ・マウス」のヒューゴ・ルジック=ウィホウスキー。編集は「英国万歳!」のタリク・アンワールと「クルックリン」のバリー・アレクサンダー・ブラウン。衣裳は「スカーレット・レター」のガブリエラ・ペスクッチ。主演は「沈黙のジェラシー」のジェシカ・ラング。共演は「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「仮面の男」のヒュー・ローリー、「ハーモニー」のアデン・ヤング、「トレインスポッティング」のケリー・マクドナルド、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリンほか。

監督
デス・マカナフ
出演キャスト
ジェシカ・ラング エリザベス・シュー ボブ・ホスキンス ヒュー・ローリー
1997年

ベント 堕ちた饗宴

  • 1997年10月4日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

第二次大戦中にナチス収容所内での同性愛者の男たちの悲劇。79年に初演され話題になったマーティン・シャーマンの同名作(原作・劇書房刊)を、映画は本作がデビューとなる、舞台監督として著名なショーン・マサイアスが映画化。製作はマイケル・ソリンジャーとディキシー・リンダー。製作総指揮はサラ・ラドクリフ、ヒサミ・クロイワの共同。脚本は「カーテンコール」のマーティン・シャーマン、撮影はテオ・アンゲロプロス作品のほか「太陽と月に背いて」のヨルゴス・アルバニティス、音楽は「海辺のアインシュタイン」のフィリップ・グラス、美術はスティーヴン・ブリムソン・ルイス、編集はイザベル・ロレント、衣裳はスチュワート・ミッチャムがそれぞれ担当。主演は「クローズ・マイ・アイズ」のクライヴ・オーウェンと「巨人と青年」のロテール・ブリュトー。ローリング・ストーンズのヴォーカリスト、ミック・ジャガーが女装の酒場歌手役で特別出演したことも話題に。

監督
ショーン・マサイアス
出演キャスト
クライヴ・オーウェン ロテール・ブリュトー ブライアン・ウェバー ミック・ジャガー
1995年

セカンド・ベスト 父を探す旅

  • 1995年1月21日(土)
  • 製作

養子縁組を結んだ少年と中年の独身男性が、互いの不幸な過去を克服していく姿を詩情豊かにつづったヒューマン・ドラマ。デイヴィッド・クックの同名小説(本邦未訳)を、原作者自身の脚色で映画化、原作に惚れ込んだ「ワールド・アパート」のクリス・メンジスが監督に当たった。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」「ワールド・アパート」のサラ・ラドクリフ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「依頼人」「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のアーノン・ミルチャン。撮影はアシュレイ・ロウ、音楽は「クライング・ゲーム」の挿入曲『Second Coming 』を作曲したサイモン・ボスウェル。美術は「オルランド」「プロスペローの本」のマイケル・ハウエルズ、編集は「エドワードII」「カラヴァッジオ」のジョージ・エイカーズ、衣装は「ワールド・アパート」のニック・イードがそれぞれ担当。主演は「夢の涯てまでも」「最高の恋人」のウィリアム・ハートと、本作でデビューした11歳のクリス・クレアリー・マイルス。共演は「カウガール・ブルース」のジョン・ハートほか。

監督
クリス・メンゲス
出演キャスト
ウィリアム・ハート プルネラ・スケイルズ ジェーン・ホロックス アラン・カミング
1991年

エドワードII

  • 1991年
  • 製作総指揮

シェークスピアと並び称される英国の作家クリストファー・マーロウの戯曲の映画化。ゲイの恋人とともに迫害されていく悲劇の王の姿を描く。監督・脚本は「ザ・ガーデン」のデレク・ジャーマン、製作はスティーヴ・クラーク・ホールとアントニー・ルート、エグゼクティヴ・プロデューサーは「カラヴァッジオ」のサラ・ラドクリフとサイモン・カーティスと「ザ・ガーデン」の浅井隆、共同脚本はステファン・マクブライドとケン・バトラー、撮影は「エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海」のイアン・ウィルソン、音楽は「アンモナイトのささやきを聞いた」のサイモン・フィッシャー・ターナーが担当。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
スティーヴン・ウォーディントン アンドリュー・ティアナン ティルダ・スウィントン ナイジェル・テリー

ロビン・フッド(1991・パトリック・バーギン)

  • 1991年4月26日(金)
  • 製作

期せずして競作となった「ロビン・フッド」、こちらは先に公開となったパトリック・バーギン主演版。エグゼクティブ・プロデューサーはジョン・マクティアナン、製作はセイラ・ラドリクリフ、監督は「ゴリラ(1986)」のジョン・アーヴィン、脚本はサム・レスニック、ジョン・マッグラスの共同、撮影はジェーソン・リーヘル、音楽をジョッフリー・バーゴンが担当。出演はほかにユマ・サーマンら。

監督
ジョン・アーヴィン
出演キャスト
パトリック・バーギン ユマ・サーマン ジェローン・クラッペ ユルゲン・プロフノウ
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2020/7/13更新
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