映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョナス・メカス

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

1990年

ライフ・オブ・ウォーホル

  • 1990年12月7日(金)公開
  • 監督、撮影、編集

リトアニアから亡命しニューヨークで日記映画の製作を続けるアンダーグラウンド映画の巨匠にして詩人、ジョナス・メカス(代表作「リトアニアへの旅の追憶」)。本作は彼が友人のポップ・アーティスト、アンディ・ウォーホル追悼のため、これまで撮影した膨大なフィルムでの「日記」のなかから、ウォーホルに関わる部分をピックアップし編集した作品。ライト・ショーを合体させた66年の伝説的ヴァルヴェッツのライヴから、センセーションを起こしたウォーホルの展覧会、ウォーホルと共に過ごした休日など82年までのウォーホルの姿がめまぐるしく、追慕が溢れるように流れていく。イーディ、ギンズバーグ、ジョン・レノン&オノ・ヨーコ、ポール・モリセイ、ミック・ジャガーなど様々なアーティストも作品中に登場する。映画『ソングス・フォー・ドゥレラ』と共に“ナイト・ウィズ・アンディ・ウォーホル”として日本では公開された。

監督
ジョナス・メカス
1986年

時を数えて、砂漠に立つ

  • 1986年5月4日(日)公開
  • 監督、製作、脚本、撮影

カメラを持って日常をスケッチし続けるジョナス・メカスの映画日記の第3部で、125のスケッチから構成される。撮影期間は1969年から1984年、ニューヨークを中心に行なわれている。画面に登場するのは、60年代の代表的歌手であるジョン・レノン、天才アーティストのアンディ・ウォーホル、埋葬される父親に別れの敬礼をする後ろ姿が捉えられるジョン・F・ケネディ・ジュニアなど。さらに、ウィットニー美術館でのウォーホルとアンリ・ラングロアの出会い、ハドソン河の船旅に参加したそうそうたるメンバーの芸術家たちのピクニック、フルクサスの欧州における最後の回顧展で公衆電話を使った有名なストリート・パフォーマンス。フリースクールで歌うギンズバーグ、オノ・ヨーコの娘で71年に7歳で失踪した京子のその直前の姿、死の3カ月前に行なわれたジョージ・マチューナスの“世紀のパフォーマンス”など、様ざまな人物や出来事がドキュメントされる。

監督
ジョナス・メカス P・アダムス・シトニー ハンス・リヒター ヘンリー・ラングロア
1984年

ロストロストロスト

  • 1984年1月5日(木)公開
  • 監督、製作、脚本、撮影

アメリカ実験映画のパイオニア、ジョナス・メカスの1949年から約20年間にわたる難民としての生活を綴った <映画日記>で、製作・監督・撮影・編集すべてメカスが手がけており、6つのリールで構成されている。

監督
ジョナス・メカス
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