映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョナス・メカス

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2019年 まで合計16映画作品)

2015年

わたしの名前は...

  • 2015年10月31日(土)
  • ゲストカメラマン

父から虐待を受ける12歳の少女と孤独な長距離トラック運転手との逃避行を捉えた悲劇的なロードムービー。ファッションデザイナーとして活躍する一方プロデューサーを務めるなど映画界にも寄与してきたアニエスベーが、本名のアニエス・トゥルブレ名義で映画監督に初挑戦。出演はオーディションで選ばれたルー=レリア・デュメールリアック、「ジダン:神が愛した男」の監督を手がけた芸術家ダグラス・ゴードンほか。実験映画の巨匠ジョナス・メカス監督が撮影に参加。また、バンド『ソニック・ユース』の未発表音源を使用している。日本では劇場公開に先立ち、第14回東京フィルメックス特別招待作品として2013年11月30日に上映された。

監督
アニエス・ベー
出演キャスト
ルー=レリア・デュメールリアック ダグラス・ゴードン シルヴィー・テステュー ジャック・ボナフェ
2012年

メカス×ゲリン 往復書簡

  • 2012年6月30日(土)
  • 監督、出演

アメリカの前衛映画の旗手ジョナス・メカスとホセ・ルイス・ゲリンが映像を通して魂の会話を成し遂げる「メカス×ゲリン 往復書簡」。2人が織りなす映像は俳諧の連句のように重なっていき、2人の“日記映画”はみるものを叙情的世界に誘う。2011年10月22日、第24回東京国際映画祭で上映された。2012年6月30日より、東京・渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された「映画の國名作選IV ホセ・ルイス・ゲリン映画祭」にて上映。

監督
ジョナス・メカス ホセ・ルイス・ゲリン
出演キャスト
ジョナス・メカス ホセ・ルイス・ゲリン

3.11 A Sense of Home Films

  • 2012年1月14日(土)
  • 監督

東日本大震災後、「朱花の月」の河瀬直美監督の呼び掛けで終結した世界の映像作家21名が、“A Sense of Home”をテーマに3分11秒で製作した短編のオムニバス。監督は、「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン・ウィーラセタクン、「四川のうた」のジャ・ジャンクー、「母なる証明」のポン・ジュノ。

監督
アリエル・ロッター イサキ・ラクエスタ アピチャッポン・ウィーラセタクン ジャ・ジャンクー
出演キャスト
アナ・トレント パティ・スミス

ゲスト

  • 2012年6月30日(土)
  • 出演

ホセ・ルイス・ゲリンが「シルビアのいる街で」の世界各地の映画祭での上映に伴い、招待者としての旅日記を綴った映画。「シルビアのいる街で」が出品された第64回ヴェネツィア映画祭から、ゲリン自身が審査員で参加した翌年の同映画祭までに招待されたあらゆる映画祭が開催される都市や人々にカメラを向け、芸術家としての関係者の視点から、一時的滞在者というどこか孤独な面までもが、モノクロの哀愁漂う映像から滲み出ている。2010年9月2日に第67回ヴェネツィア映画祭で上映された。2012年6月30日より、東京・渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された「映画の國名作選IV ホセ・ルイス・ゲリン映画祭」にて上映。

監督
ホセ・ルイス・ゲリン
出演キャスト
ターニャ・チヒー シャルロット・デュポン ジョナス・メカス

グリーンポイントからの手紙

  • 2012年8月4日(土)
  • 監督、出演

実験映画作家ジョナス・メカスが、住み慣れたニューヨークのソーホーを離れ、かつてリトアニアからアメリカに亡命した時に初めて住んだグリーンポイントへと戻ったことにより、環境の変貌と自分自身の変化を綴ったビデオレター。2006年2月・3月に開催された「日本|美術|映画 アートドキュメンタリー 1930's-2000's」(横浜美術館主催)で上映。2012年8月4日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「映画/千夜、一夜 ―早すぎる、遅すぎる、映画を求めて」にて公開。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
ジョナス・メカス
2009年

KIKOE

  • 2009年7月25日(土)
  • 出演

ギタリストや音楽プロデューサー、映画音楽作曲家として、世界中で活躍する大友良英。彼の1990年代から2007年までの活動を、映像作家の岩井主税が捉えたドキュメンタリー。

監督
岩井主税
出演キャスト
大友良英 菊地成孔 大谷能生 DJスプーキー
2010年

鏡の中のマヤ・デレン

  • 2010年1月9日(土)
  • 出演

カンヌ国際映画祭実験部門グランプリ受賞作品「午後の網目」ほか6本の映画によって映画史に名を残し、アンディ・ウォーホルらに影響を与えた女性監督、マヤ・デレンの人生を紐解くドキュメンタリー。監督は、「マリー・メンケンについてのノート」のマルティナ・クドゥラーチェク。ウィーン国際映画祭グランプリ受賞作品。

監督
マルティナ・クドゥラーチェク
出演キャスト
マヤ・デレン Miriam Arsham スタン・ブラッケージ チャオ・リー・チ
1996年

セレブレートシネマ101

  • 1996年2月3日(土)
  • 監督

映画生誕百年、世界で活躍する映画監督が自身の「映画を撮ることの意味」を映像化した短編オムニバス集。監修は宮岡秀行、織田要。参加監督は、マルコ・ベロッキオ、ビクトル・エリセ、ロバート・クレイマー、青山真治、ジョナス・メカス、ロブ・ニルソン、ヒデホ・ウラタ、アレクサンドル・ソクーロフ。Hi-8作品。1996年2月3日広島県シネツインにてプレミア上映。

監督
マルコ・ベロッキオ ビクトル・エリセ ロバート・クレイマー 青山真治
出演キャスト
1997年

NICO ICON ニコ・イコン

  • 1997年9月13日(土)
  • 出演

さまざまな顔を持ち、奔放な人生を送った末に伝説の女性、ニコの知られざる実像を、ゆかりの人々の証言で明らかにしていくドキュメンタリー映画。監督・脚本には、彼女と同じドイツはケルン出身の女性監督スザンネ・オフテリンガーがあたっている。パリ・コレや「ヴォーグ」「エル」誌のモデルから、ボブ・ディランとの出会いにより音楽の世界へ。ジャクソン・ブラウン、ドアーズのジム・モリソンとの出会いを経て、ロックグループ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのシンガーとしても知られた。アンディ・ウォーホルの「チェルシー・ガールズ」やフェデリコ・フェリーニの「甘い生活」などに出演した女優であり、アラン・ドロンの子を産んだ愛人でもあった。そしてイギー・ポップと出会ってヨーロッパに渡り、「自由、夜」「愛の誕生」などの映画監督フィリップ・ガレルのパートナー……。38年にクリスタ・パフゲンとしてケルンに生まれ、88年にイビサ島で脳出血で亡くなるまで、彼女の特異な人生を浮かび上がらせる。製作はトーマス・マーテンズ、ピーター・ネーデルマン、アネット・ピサケーン。撮影はジュディス・カウフマン、カタリーナ・レミン、シビレ・ストゥルマー。編集はエルフェ・ブランデンバーガー、グイド・クラエウスキ。録音はハンス・ツケンドルフ、チャールズ・ブラックウェル。出演はニコ、女優のティナ・オーモン、ドキュメンタリー界の鬼才ジョナス・メカス、アンディ・ウォーホルの諸作品で知られる映画監督ポール・モリッシー、ミュージシャンのヴェルヴェット・アンダーグラウンドの元メンバーだったジョン・ケイル、そしてジャクソン・ブラウン、スターリング・モリソンほか。

監督
スザンネ・オフテリンガー
出演キャスト
ニコ ジャクソン・ブラウン ジョン・ケイル クリスチャン・アーロン・ブロング
1990年

ライフ・オブ・ウォーホル

  • 1990年12月7日(金)
  • 監督、編集、撮影

リトアニアから亡命しニューヨークで日記映画の製作を続けるアンダーグラウンド映画の巨匠にして詩人、ジョナス・メカス(代表作「リトアニアへの旅の追憶」)。本作は彼が友人のポップ・アーティスト、アンディ・ウォーホル追悼のため、これまで撮影した膨大なフィルムでの「日記」のなかから、ウォーホルに関わる部分をピックアップし編集した作品。ライト・ショーを合体させた66年の伝説的ヴァルヴェッツのライヴから、センセーションを起こしたウォーホルの展覧会、ウォーホルと共に過ごした休日など82年までのウォーホルの姿がめまぐるしく、追慕が溢れるように流れていく。イーディ、ギンズバーグ、ジョン・レノン&オノ・ヨーコ、ポール・モリセイ、ミック・ジャガーなど様々なアーティストも作品中に登場する。映画『ソングス・フォー・ドゥレラ』と共に“ナイト・ウィズ・アンディ・ウォーホル”として日本では公開された。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
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