映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョナス・メカス

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

2019年

営倉

  • 2019年5月25日(土)公開
  • 監督

1965年ヴェネツィア映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞を受賞。1996年11月28日より東京都写真美術館にて開催された『ジョナス・メカス作品展 静止した映画フィルム』ほかにて上映。

監督
ジョナス・メカス
2013年

ウォールデン

  • 2013年11月23日(土)公開
  • 監督、製作、撮影、出演

60年代のニューヨークで詩人、映画作家、映画批評家など多方面に活躍したジョナス・メカスが1964年から69年に撮影した日記映画。アンディ・ウォーホル、アレン・ギンズバーグ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの“ベッド・イン”など貴重な映像で当時のアートシーンを描き出す。16ミリ。日本では、2013年11月23日からリール1・2・3(合計90分)を「第一部」、12月4日からリール4・5・6(合計90分)を「第二部」とし、分割デジタル上映された。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
ジョナス・メカス P・アダムス・シトニー スタン・ブラッケージ アレン・ギンズバーグ
2012年

グリーンポイントからの手紙

  • 2012年8月4日(土)公開
  • 監督、出演

実験映画作家ジョナス・メカスが、住み慣れたニューヨークのソーホーを離れ、かつてリトアニアからアメリカに亡命した時に初めて住んだグリーンポイントへと戻ったことにより、環境の変貌と自分自身の変化を綴ったビデオレター。2006年2月・3月に開催された「日本|美術|映画 アートドキュメンタリー 1930's-2000's」(横浜美術館主催)で上映。2012年8月4日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「映画/千夜、一夜 ―早すぎる、遅すぎる、映画を求めて」にて公開。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
ジョナス・メカス

3.11 A Sense of Home Films

  • 2012年1月14日(土)公開
  • 監督

東日本大震災後、「朱花の月」の河瀬直美監督の呼び掛けで終結した世界の映像作家21名が、“A Sense of Home”をテーマに3分11秒で製作した短編のオムニバス。監督は、「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン・ウィーラセタクン、「四川のうた」のジャ・ジャンクー、「母なる証明」のポン・ジュノ。

監督
アリエル・ロッター イサキ・ラクエスタ アピチャッポン・ウィーラセタクン ジャ・ジャンクー
出演キャスト
アナ・トレント パティ・スミス
2010年

鏡の中のマヤ・デレン

  • 2010年1月9日(土)公開
  • 出演

カンヌ国際映画祭実験部門グランプリ受賞作品「午後の網目」ほか6本の映画によって映画史に名を残し、アンディ・ウォーホルらに影響を与えた女性監督、マヤ・デレンの人生を紐解くドキュメンタリー。監督は、「マリー・メンケンについてのノート」のマルティナ・クドゥラーチェク。ウィーン国際映画祭グランプリ受賞作品。

監督
マルティナ・クドゥラーチェク
出演キャスト
マヤ・デレン ミリアム・アーシャム スタン・ブラッケージ チャオ・リー・チ
2009年

KIKOE

  • 2009年7月25日(土)公開
  • 出演

ギタリストや音楽プロデューサー、映画音楽作曲家として、世界中で活躍する大友良英。彼の1990年代から2007年までの活動を、映像作家の岩井主税が捉えたドキュメンタリー。

監督
岩井主税
出演キャスト
大友良英 菊地成孔 大谷能生 DJスプーキー
2006年

ステップ・アクロス・ザ・ボーダー

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演

「Touch the Sound」では聴覚障害を抱えるパーカッショニスト、エブリン・グレニーと共演した前衛的な音楽家フレッド・フリス。彼の音楽活動に迫る音楽ドキュメンタリー。

監督
ニコラス・フンベルト ヴェルナー・ペンツェル
出演キャスト
Fred Frith Joey Baron Tom Cora ロバート・フランク
1997年

NICO ICON ニコ・イコン

  • 1997年9月13日(土)公開
  • 出演

さまざまな顔を持ち、奔放な人生を送った末に伝説の女性、ニコの知られざる実像を、ゆかりの人々の証言で明らかにしていくドキュメンタリー映画。監督・脚本には、彼女と同じドイツはケルン出身の女性監督スザンネ・オフテリンガーがあたっている。パリ・コレや「ヴォーグ」「エル」誌のモデルから、ボブ・ディランとの出会いにより音楽の世界へ。ジャクソン・ブラウン、ドアーズのジム・モリソンとの出会いを経て、ロックグループ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのシンガーとしても知られた。アンディ・ウォーホルの「チェルシー・ガールズ」やフェデリコ・フェリーニの「甘い生活」などに出演した女優であり、アラン・ドロンの子を産んだ愛人でもあった。そしてイギー・ポップと出会ってヨーロッパに渡り、「自由、夜」「愛の誕生」などの映画監督フィリップ・ガレルのパートナー……。38年にクリスタ・パフゲンとしてケルンに生まれ、88年にイビサ島で脳出血で亡くなるまで、彼女の特異な人生を浮かび上がらせる。製作はトーマス・マーテンズ、ピーター・ネーデルマン、アネット・ピサケーン。撮影はジュディス・カウフマン、カタリーナ・レミン、シビレ・ストゥルマー。編集はエルフェ・ブランデンバーガー、グイド・クラエウスキ。録音はハンス・ツケンドルフ、チャールズ・ブラックウェル。出演はニコ、女優のティナ・オーモン、ドキュメンタリー界の鬼才ジョナス・メカス、アンディ・ウォーホルの諸作品で知られる映画監督ポール・モリッシー、ミュージシャンのヴェルヴェット・アンダーグラウンドの元メンバーだったジョン・ケイル、そしてジャクソン・ブラウン、スターリング・モリソンほか。

監督
スザンネ・オフテリンガー
出演キャスト
ニコ ジャクソン・ブラウン ジョン・ケイル クリスチャン・アーロン・ブロング
1996年

リトアニアへの旅の追憶

  • 1996年8月30日(金)公開
  • 監督、撮影、編集、ナレーション、出演

戦後アメリカのインディペンデント映画運動の旗手である映画作家・詩人・映画評論家のジョナス・メカスが、戦後27年ぶりに故郷リトワニアに帰郷したときの心の震えを捉えた、日記映画にして映像による散文詩。メカスは50年頃からボレックスの手巻き式携帯カメラで日々少しずつ心に残った光景を映像に収めていく“日記映画”の手法を実践している。本作は長編作品としてまとめられた、“日記映画”としては67年に最初のバージョンが発表された『日記、ノート、スケッチ』に続く第二作で、特にメカスの最高傑作として広く親しまれている。これまで日本でも何度か自主上映の形で上映されてきたが、オリジナルの16ミリから、35ミリ・プリントを起こし、初めて字幕を打っての一般劇場公開になる。本作はまずメカスが最初に撮影した50年頃のブルックリン、71年のメカス兄弟の帰郷の模様、そしてその帰途ドイツやオーストリアに立ち寄った際の映像から構成されている。画面に登場する人々は、メカスとその母、兄弟や親類たちのほか(うち弟アドルファス・メカスは映画作家、ジョナスと共同監督した『営舎』でヴェネツィア映画祭最優秀ドキュメンタリー賞を受賞)、オーストリアの部分ではオーストリアの実験映画作家ペーター・クーベルカ、彫刻家ヘルマン・ニッチ、フェミニスト芸術理論家のアネット・マイケルソン、アメリカの実験映画作家ケン・ジェイコブスら。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
ジョナス・メカス Mekas’s Mother アドルファス・メカス Petras Mekas

セレブレートシネマ101

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 監督

映画生誕百年、世界で活躍する映画監督が自身の「映画を撮ることの意味」を映像化した短編オムニバス集。監修は宮岡秀行、織田要。参加監督は、マルコ・ベロッキオ、ビクトル・エリセ、ロバート・クレイマー、青山真治、ジョナス・メカス、ロブ・ニルソン、ヒデホ・ウラタ、アレクサンドル・ソクーロフ。Hi-8作品。1996年2月3日広島県シネツインにてプレミア上映。

監督
マルコ・ベロッキオ ビクトル・エリセ ロバート・クレイマー 青山真治
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