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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1995年 まで合計9映画作品)

1995年

星に想いを

  • 1995年5月3日(水)公開
  • 出演(Kurt Godel 役)

20世紀が生んだ最高の頭脳、かのアインシュタイン博士が恋のキューピットを務めるという愉快な発想のラヴ・コメディ。アインシュタインに成りきった、ウォルター・マッソーの扮装や仕種のそっくりぶりに注目。監督は「愛しのロクサーヌ」「ミスター・ベースボール」のフレッド・スケピシで、「花嫁のパパ」「嵐の中で輝いて」のキャロル・バウムと共同で製作も兼任。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンドラー・プロを主宰するサンディ・ガリン。『Oh!引っ越し』(V)のアンディ・ブレックマンの原案を、彼とマイケル・リーソンが脚色。撮影はスケピシの全作品を手掛けるイアン・ベイカー、音楽は「バッド・ガールズ」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「男が女を愛する時」のスチュアート・ワーツェルが担当。主演は「さよならゲーム」「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス、「めぐり逢えたら」「男が女を愛する時」のメグ・ライアン、「ラブリー・オールドメン」のウォルター・マッソー。助演として「ピーターズ・フレンズ」のスティーブン・フライ、「未来は今」のチャールズ・ダーニング、「裸足で散歩」などの監督でもあるジーン・サックス、「シャドー」のジョセフ・メイハー、「わが心のボルチモア」のルー・ジャコビほかが脇を固める。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ティム・ロビンス メグ・ライアン ウォルター・マッソー ルー・ジャコビ
1990年

ローズランド

  • 1990年4月7日(土)公開
  • 出演(Stan 役)

ニューヨークのダンスホール“ローズランド”に集う人々の人間模様をオムニバス形式で描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ティモシー・マーフィーとオットマール・ルドルフ、製作はイスマイール・マーチャント、監督は「カルテット」のジェームズ・アイヴォリィ、脚本はルース・プローワー・ジャブヴァーラ、撮影はアーネスト・ヴィンツ、音楽はマイケル・ギブソンが担当。出演はテレサ・ライト、ジェラルディン・チャップリン、リリア・スカラほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
テレサ・ライト ルー・ジャコビ Louise Kirtland ジェラルディン・チャップリン
1988年

ブロンドはお好き

  • 1988年4月2日(土)公開
  • 出演(Harry_Taphorn 役)

社員旅行に招待されたあるサラリーマンが会長の妻に言い寄られる一騒動を描いたコメディ映画。製作はトーマス・H・ブロデック、監督・脚本はジギー・スタインバーグ、撮影はゲイリー・シールトジーズ、音楽は「赤ちゃんはトップレディがお好き」のビル・コンティが担当。出演はダニエル・スターン、エイリアル・ドーンバール、クリストファー・プラマーほか。

監督
ジギー・スタインバーグ
出演キャスト
ダニエル・スターン アリエル・ドンバール フィッシャー・スティーヴンス ルー・ジャコビ
1981年

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう

  • 1981年2月11日(水)公開
  • 出演(Sam 役)

いつの時代にも人間と深い関わりをもつSEXについてをデイビッド・ルーベン医学博士の同名の小説を基に7つの挿話に分け描くパロディ映画。製作総指揮はジャック・ブロドスキー、製作はチャールズ・H・ジョフィ、監督・脚本は「スターダスト・メモリー」のウディ・アレン、撮影はデイビッド・M・ウォルシュ、音楽はマンデル・ロウ、編集はジェームズ・T・ヘッカート、製作デザインはデール・ヘネシーが各々担当。出演はウディ・アレン、ジョン・キャラディン、ルー・ジャコビ、ルイーズ・レッサー、アンソニー・クェイル、トニー・ランドール、リン・レッドグレーブ、バート・レイノルズ、ジーン・ワイルダーなど。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン ジョン・キャラダイン ルー・ジャコビ ルイーズ・ラッサー
1967年

美人泥棒

  • 1967年5月6日公開
  • 出演(Ducky 役)

「シルビア」のE・V・カニンガムの小説を「ベニスの出来事」のジョージ・ウェルズが脚色し、「トブルク戦線」のアーサー・ヒラーが監督したコメディ。撮影は「歩け走るな!」のハリー・ストラッドリング、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演は「サンセット物語」のナタリー・ウッド、イアン・バネン、ディック・ショーン、アーリーン・グロンカほか。総指揮はアーサー・ロウ・ジュニア、製作はジョー・パスターナク。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ナタリー・ウッド イアン・バネン ディック・ショーン ピーター・フォーク
1963年

あなただけ今晩は

  • 1963年11月2日公開
  • 出演(Moustache 役)

パリで公開された原作のミュージカルを「ワン・ツー・スリー ラブハント大作戦」「アパートの鍵貸します」のビリー・ワイルダーが、同映画の脚本家I・A・L・ダイアモンドの共同シナリオを得て演出した純愛コメディ。「アパートの鍵貸します」でアカデミー賞を獲った美術監督アレクサンダー・トゥローナー、撮影をジョセフ・ラシェルと「アパートの鍵貸します」スタッフが担当、「ポギーとベス」のアカデミー作曲家アンドレ・プレヴィンが「すてきなジェシカ」のシャンソン作曲家マルグリッド・モノのオリジナルの編曲に当っている。出演者は「パジャマゲーム」のシャーリー・マクレーン、「酒とバラの日々」のジャック・レモン、「南太平洋」のブルース・ヤーネル、ほかに英国舞台俳優ルー・ジャコビ、ハーシェル・バーナルディ、ホープ・ホリディ、ジョアン・ショーリー、グレイス・リー・ホイットニー、トゥラ・サターナ、ハリエット・ヤングなど。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ジャック・レモン シャーリー・マクレーン ルー・ジャコビ ブルース・ヤーネル
1960年

わが恋は終りぬ

  • 1960年10月20日公開
  • 出演(Potin 役)

19世紀の作曲家フランツ・リストの悲恋を描いたメロ・ドラマ。オスカー・ミラードの脚本を、「白鳥(1956)」のチャールズ・ヴィダーが監督した(ヴィダーはウィーン・ロケ中死亡し、ジョージ・キューカー監督が後をついだ)。撮影は「老人と海」のジェームズ・ウォン・ホウ(パナビジョン・レンズで撮影された)。音楽監修モリス・W・ストロフ(演奏はロス・アンゼルス・フィル)。出演はリストに「私のお医者さま」のダーク・ボガードが扮するほか、新人キャプシーヌ、「反乱」のジュヌビェーヴ・パージュら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
チャールズ・ヴィダー ジョージ・キューカー
出演キャスト
ダーク・ボガード キャプシーヌ ジュヌヴィエーヴ・パージュ イヴァン・デニ
1959年

アンネの日記(1959)

  • 1959年9月8日公開
  • 出演(Mr.Van_Daan 役)

日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は新人ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタースら。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ミリー・パーキンス ジョゼフ・シルドクラウト シェリー・ウィンタース リチャード・ベイマー
1955年

文なし横丁の人々

  • 1955年7月8日公開
  • 出演(Blackie Isaacs 役)

「二つの世界の男」のキャロル・リードが一九五五年に製作監督した作品。ロンドンの裏街に住む人人の哀歓を描くもので、ウォルフ・マンコウィッツの小説を、マンコウィッツ自身が脚色した。イーストマンカラーの撮影は「完全なる良人」のエドワード・スケイフ、音楽は「若い恋人たち」のベンジャミン・フランケルである。出演者は「地中海夫人」のセリア・ジョンソン、「オリヴァ・ツイスト」のディアナ・ドース、「若い恋人たち」のデイヴィッド・コソフ、新人ジョー・ロビンソン、リード発見の少年ジョナサン・アシュモア、「ホブスンの婿選び」のブレンダ・デ・バンジー、「ホブスンの婿選び」のダフニ・アンダーソン、プリモ・カルネラ、ジョゼフ・トメルティなど。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
シリア・ジョンソン ディアナ・ドース デイヴィッド・コソフ ジョー・ロビンソン
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