TOP > 映画監督・俳優を探す > クラウス・マリア・ブランダウアー

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2012年 まで合計14映画作品)

2012年

テトロ 過去を殺した男

  • 2012年1月7日(土)
  • 出演(Carlo / Alfie Tetrocini 役)

巨匠フランシスコ・フォード・コッポラ監督がブエノスアイレスを舞台に、兄弟の確執を描くヒューマンドラマ。イタリア系移民であるコッポラが自身を投影させたと言われる意欲作で、主人公のテトロをヴィンセント・ギャロが好演している。弟ベニーを演じるのは、コッポラの次回作にも出演する期待の新鋭アルデン・エーレンライク。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ オールデン・エアエンライク マリベル・ベルドゥー ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
2005年

微笑みに出逢う街角

  • 2005年3月12日(土)
  • 出演(アレクサンダー・バウアー 役)

世代も境遇も異なる3人の女性、主婦、写真家、チェロ奏者の自分探しの物語。日曜画家の主婦に扮する伊の名女優ソフィア・ローレンをはじめ、実力派女優が集結!

監督
エドアルド・ポンティ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ミラ・ソルヴィーノ デボラ=カーラ・アンガー ジェラール・ドパルデュー
2000年

レンブラントへの贈り物

  • 2000年12月16日(土)
  • 出演(Rembrandt Van Rijn 役)

 17世紀オランダが誇る巨匠レンブラントの生涯を映画化。光と影を操る画家がたどる数奇な運命と、公私にわたり関係の深い3人の女性との愛憎をドラマチックにつづる。

監督
シャルル・マトン
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー ロマーヌ・ボーランジェ ジャン・ロシュフォール ヨハンナ・テア・シュテーゲ
1992年

コレット 水瓶座の女

  • 1992年4月18日(土)
  • 出演(Willy 役)

女流作家シドニー・ガブリエル・コレットの、最初の夫との結婚前後の出来事を綴った愛欲メロドラマ。監督はジョン・ヒューストンの息子で「ミスター・ノース 風をはこんだ男」のダニー・ヒューストン。エグゼクティヴ・プロデューサーはトッド・ブラックとキャスリン・ギャランとジョー・ワイザン、脚本はルース・グラハム、撮影はヴォルフガング・トロイ、音楽は「グレイストーク ターザンの伝説」のジョン・スコットが担当。

監督
ダニー・ヒューストン
出演キャスト
マチルダ・メイ クラウス・マリア・ブランダウアー ヴァージニア・マドセン ジャン・ピエール・オーモン

ホワイト・ファング

  • 1992年8月29日(土)
  • 出演(Alex 役)

アラスカの大自然を舞台に、少年とホワイト・ドッグの交流を描いたジャック・ロンドンの同名小説の映画化。監督は「ナビゲイター」のランダル・クレイザー、製作は「ブルースが聞こえる」のメアリーケイ・パウエル、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイク・ロベルとアンドリュー・バーグマン、脚本はジーン・ローゼンバーグ、ニック・ティール、デイヴィッド・ファロンの共同、撮影は「眺めのいい部屋」のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽は「ベルーシ=ブルースの消えた夜」のバジル・ポールドゥリスが担当。

監督
ランダル・クレイザー
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー イーサン・ホーク シーモア・カッセル スーザン・ホーガン
1991年

ロシア・ハウス

  • 1991年5月25日(土)
  • 出演(Dante 役)

世界の防衛体制を揺るがす極秘情報を巡り東西の思惑が渦巻く中、国境を越えた男女の愛が芽生える。ジョン・ル・カレの原作を「アイスマン」「愛しのロクサーヌ」のフレツド・スケピシがポール・マスランスキーと共同で製作を兼ねて監督、脚本はトム・ストッパード、撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はショーン・コネリー、ミシェル・ファイファーほか。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ショーン・コネリー ミシェル・ファイファー ロイ・シャイダー ジェームズ・フォックス
1990年

ハヌッセン

  • 1990年1月13日(土)
  • 出演(Hanussen 役)

ナチの台頭と共に予言者としてドイツの英雄となったハヌッセンの半生を描く伝記ドラマ。製作はアルトゥール・ブラウナー、監督・脚本は「コンフィデンス 信頼」のイシュトヴァーン・サボー、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はジョルジー・フカンが担当。主演はクラウス・マリア・ブランダウアー、エルランド・ヨセフソンほか。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー エルランド・ヨセフソン イイディコ・バンサジ ワルター・シュミディンガー
1988年

ウィーンに燃えて

  • 1988年
  • 出演(Baron_Hauenschild 役)

ステファン・シュヴァイクの短篇を基に、大人の世界を垣間見ることによって傷つきつつも成長してゆく少年の姿を描く文芸ドラマ。製作はノーマ・ヘイマンとエベルハルト・ユンケルスドルフ、監督・脚本はジェーン・バーキンの兄でこれが長篇第1作のアンドリュー・バーキン、撮影はアーネスト・デイ、音楽はハンス・ジマーが担当。出演はフェイ・ダナウェイ、クラウス・マリア・ブランダウアーほか。

監督
アンドリュー・バーキン
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ クラウス・マリア・ブランダウアー デイヴィット・エバーツ
1989年

ニューヨーク・ベイサイド物語

  • 1989年2月25日(土)
  • 出演(Alek_Neuman 役)

栄光を奪われアメリカに亡命したソビエトのボクシング・チャンピオンが、ニューヨークの下町で若く有能なボクサーのコーチとして人生を取り戻すまでの姿を描く。製作・監督は本作品がデビュー作にあたるジョー・ロス、共同製作はハリー・ウフランド、デズソ・マグヤーの原作を基にヘイウッド・グールドとリチャード・プライス、トム・コールが脚本、撮影は「暴力教室'88」のアーサー・アルバート、音楽は「第七の予言」のジャック・ニッチェが担当。出演は「愛と哀しみの果て」のクラウス・マリア・ブランダウアー、エイドリアン・パスダー、ウェスリー・スナイプスほか。

監督
ジョー・ロス
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー エイドリアン・パスダー ウェズリー・スナイプス Angela Malina
1985年

ライトシップ

  • 1985年12月14日(土)
  • 出演(Captain_Miller 役)

灯台船に乗り込んできた3人のならず者と、船員の闘いを描く。ヴェネチア映画祭審査員特別賞を受賞。製作はビル・ベネンソン、モリッツ・ボーマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはライナー・ショーンライン。監督は「早春」(70)のイエジー・スコリモフスキー。ドイツの作家ジーグフリート・レンツの小説を基に、舞台を北海から米ノーフォークに移してウィリアム・マイ、デイヴィッド・テイラーが脚色。撮影は「早春」のチャーリー・スタインバーガー、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。出演はクラウス・マリア・ブランダウアー、ロバート・デュヴァル(ヴェネチア映画祭主演男優賞を受賞)ほか。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル クラウス・マリア・ブランダウアー トム・バウアー ロバート・コスタンゾ
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2020/10/29更新
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