映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェームズ・フォックス

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2008年 まで合計23映画作品)

2008年

ミスター・ロンリー

  • 2008年2月2日(土)公開
  • 出演(ヨハネ・パウロ2世 役)

若き鬼才ハーモニー・コリン監督の最新作。マイケル・ジャクソンのモノマネ芸人として生きる男の恋や自分捜しの旅を、悲哀を込めて描く人間ドラマ。

監督
ハーモニー・コリン
出演キャスト
ディエゴ・ルナ サマンサ・モートン ドニ・ラヴァン ジェームズ・フォックス
2005年

チャーリーとチョコレート工場

  • 2005年9月10日(土)公開
  • 出演(Mr. Salt 役)

ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演のファンタジー。風変わりな案内人の手引きによる、子供たちのチョコレート工場見学ツアーの模様を毒気たっぷりにつづる。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジョニー・デップ フレディ・ハイモア デヴィッド・ケリー ヘレナ・ボナム・カーター
2002年

金色の嘘

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 出演(Bob Assingham 役)

ヘンリー・ジェームズ晩年の傑作「金色の盃」を、名匠ジェームズ・アイボリーが原作に忠実に映画化。20世紀初頭の英国貴族社会を舞台に、うそに彩られた2組の男女の愛の行方を描く。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ジェレミー・ノーザム ユマ・サーマン ケイト・ベッキンセイル ニック・ノルティ
1998年

パフォーマンス

  • 1998年12月26日(土)公開
  • 出演(Chas Devlin 役)

中性的なロッカーと暴力の世界に生きてきたギャングの精神的な出会いと葛藤を描いた作品。60年代末の時代背景を感じさせるサイケデリック感覚の映像と、時間軸と空間を解体した語り口とが後年評価され、英米でカルトムービーとなった。日本では「パフォーマンス 青春の罠」としてビデオ発売のみだったが、今回初の劇場公開。なお、98年には本作のスタッフ、キャストの証言を織りまぜた監督ドナルド・キャメルのドキュメンタリー「Donald Camme;The Ultimate Performance 」が製作されている。監督と脚本は「デモン・シード」のドナルド・キャメル(96年死去)、共同監督と撮影はこれがデビュー作のニコラス・ローグ。製作はサンフォード・リーバーソン。音楽は「スターマン 愛・宇宙はるかに」のジャック・ニッチェ、音楽指揮は「ザ・ペーパー」のランディ・ニューマンが担当。挿入曲はニューマンの『ゴーン・デッド・トレイン』、ライ・クーダーの『ゲット・アウェイ』『パウィス・スクエア』『ハシシ』、バフィ・セント・メリーの『ダイド・デッド・レッド』など。主演は「日の名残り」のジェイムズ・フォックスと、これが俳優デビューとなったローリング・ストーンズのミック・ジャガーで、ジャガーは挿入曲『メモ・フロム・ターナー』も歌う。共演は当時ストーンズのメンバーと恋人関係にあった「キャンディ」「バーバレラ」のアニタ・パレンバーグほか。

監督
ドナルド・キャメル ニコラス・ローグ
出演キャスト
ジェームズ・フォックス ミック・ジャガー アニタ・パレンバーグ ミシェル・ブルトン

アンナ・カレーニナ(1998)

  • 1998年4月11日(土)公開
  • 出演(Karenin 役)

文豪トルストイの名作『アンナ・カレーニナ』(新潮文庫刊)をもとに、全編ロシア・ロケで構成した文芸大作。監督・脚本は「不滅の恋 ベートーヴェン」のバー ナード・ローズ。撮影は「恋人はパパ ひと夏の恋」のダリン・オカダ。音楽監督は世界的指揮者のサー・ゲオルグ・ショルティで、セルゲイ・プロコイェフ、チャイコフスキーの曲を使用。出演は「女優マルキーズ」のソフィー・マルソー、「スピーシーズ 種の起源」のショーン・ビーンほか。

監督
バーナード・ローズ
出演キャスト
ソフィー・マルソー ショーン・ビーン アルフレッド・モリーナ ミア・カーシュナー
1994年

日の名残り

  • 1994年3月19日(土)公開
  • 出演(Lord Darlington 役)

英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)がTVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン、監督のジェームズ・アイヴォリー、脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、製作のイスマイル・マーチャント、撮影のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルチアーナ・アリジ、編集のアンドリュー・マーカス、衣装のジェニー・ビーヴァンと、92年カンヌ国際映画祭受賞作「ハワーズ・エンド」のキャスト、スタッフが再結集。そのほかのスタッフは、共同製作に「ハリウッドにくちづけ」のコンビ、マイク・ニコルズとジョン・コーリー、エクゼクティヴ・プロデューサーにポール・ブラッドリーら。共演は「パトリオット・ゲーム」のジェームズ・フォックス、「ある日どこかで」のクリストファー・リーヴ、「赤い航路」のヒュー・グラントほか。2017年10月28日より特別再上映(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス エマ・トンプソン ジェームズ・フォックス クリストファー・リーヴ
1992年

パトリオット・ゲーム

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 出演(Lord_Holmes 役)

テロ事件に居合わせた元CIAアナリストがテロリストと激しい闘いを繰り広げるアクション。「レッド・オクトーバーを追え!」に続くジャック・ライアン・シリーズ第2弾。監督は「ブラインド・フューリー」のフィリップ・ノイス、製作はメイス・ニューフェルドとロバート・レーメ、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・H・マグワイアー、トム・クランシーの同名小説を「ハートブルー」のW・ピーター・イリフと「ミッシング」のドナルド・スチュワートが脚色、撮影は「フィールド・オブ・ドリームス」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は「ロケッティア」のジェームズ・ホーナーが担当。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
ハリソン・フォード アン・アーチャー パトリック・バーギン ショーン・ビーン
1991年

ロシア・ハウス

  • 1991年5月25日(土)公開
  • 出演(Ned 役)

世界の防衛体制を揺るがす極秘情報を巡り東西の思惑が渦巻く中、国境を越えた男女の愛が芽生える。ジョン・ル・カレの原作を「アイスマン」「愛しのロクサーヌ」のフレツド・スケピシがポール・マスランスキーと共同で製作を兼ねて監督、脚本はトム・ストッパード、撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はショーン・コネリー、ミシェル・ファイファーほか。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ショーン・コネリー ミシェル・ファイファー ロイ・シャイダー ジェームズ・フォックス
1990年

おかえりなさい、リリアン

  • 1990年10月20日(土)公開
  • 出演(Hugh 役)

精神病院で60年間を過ごしてきた老女と、出産を控えた女性が同居生活を通して、それぞれの抑圧してきた自己を回復していくまでを描く女性ドラマ。製作はケニス・トロッド、監督は演劇界出身のピーター・ホール、脚本はスティーブン・ポリアコフ、撮影はフィリップ・ボナム・カーター、音楽はスティーブン・エドワーズが担当。出演はペギー・アシュクロフト、ジェラルディン・ジェイムズほか。

監督
ピーター・ホール
出演キャスト
ペギー・アシュクロフト ジェラルディン・ジェイムズ ジェームズ・フォックス Jackson Kyle
1989年

白い炎の女

  • 1989年8月5日(土)公開
  • 原作

40年のケニアのハッピーバレーを舞台に、〈ケニアの白い女王〉と呼ばれたダイアナ・デラメアの半生を描く。ジェームズ・フォックスの同名小説の映画化で、エグゼキュティヴ・プロデューサーはマイケル・ホワイト、製作はサイモン・ペリー、監督・脚本は「1984」のマイケル・ラドフォード、共同脚本はジョナサン・ジェムズ、撮影はロジャー・ディキンス、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はグレタ・スカッキ、チャールズ・ダンス、ジョス・アクランドほか。

監督
マイケル・ラドフォード
出演キャスト
グレタ・スカッキ チャールズ・ダンス ジョス・アクランド サラ・マイルズ
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