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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1963年 まで合計15映画作品)

1963年

ロイドの人気者

  • 1963年11月13日公開
  • 製作

ロイドの喜劇。さきに紹介された「ロイドの喜劇の世界」で一部を公開された「ロイドの人気者」(The Freshman)を編集したもので、彼のアウト・ラインを探ろうとする構成のもの。製作・監督・主演はハロルド・ロイド、製作の補佐はジャック・マーフィー、音楽は「底抜け大学教授」のウォルター・シャーフ、日本語版解説は牧野周一。

1962年

ロイドの喜劇の世界

  • 1962年11月23日公開
  • 製作

1920年代から30年代にかけて一世を風靡したロイドの喜劇の代表作を集めた作品による一代記である。製作・主演はハロルド・ロイド。音楽はウォルター・シャーフ、台詞はアート・ロスが担当している。なお無声映画の部分のセリフ回しは牧野周一がうけもっている。

1938年

ロイドのエジプト博士

  • 1938年公開
  • 製作、出演(Prof._Dean_Lambert 役)

「ロイドの牛乳屋」に次ぐハロルド・ロイド主演映画で、原作はクランプトン・ハリス、フランシス・M・コックレル、マリアン・コックレルの書き下ろしでこれを「ミシシッピ」のジャック・カニンガムが多くのロイド映画を監督したクライド・ブラックマンと協力改作し、「化石の森」「就職戦術」のデルマー・デービスが脚色し、「三角の月」「恋のみちぐさ」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「広野の叫び」のアーチー・スタウトが撮影した。助演者は舞台から見いだされたフィリス・ウェルチを始め、「たくましき男」のレイモンド・ウォルバーン、「ロイドの牛乳屋」のライオネル・スタンダー、「波止場女」のウィリアム・フロウリー、その他である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ハロルド・ロイド フイリス・ウェルチ レイモンド・ウォルバーン ライオネル・スタンダー
1936年

ロイドの牛乳屋

  • 1936年公開
  • 出演(Burleighh_Sullivan 役)

「ロイドの活動狂」「ロイドの大勝利」に次ぐハロルド・ロイド主演映画。リンルートとハリー・クローク合作の舞台劇を、「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズ、「お嬢様お耳拝借」のフランク・バトラー及びロイド会社専属のリチャード・コネルが共同脚色し、「人生は42から」「カンターの闘牛師」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「南瓜サラリーマン」「録鼠流線型」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演者は「ゴールド・ディガース36年」のアドルフ・マンジュウ、「愛の岐路」のヴェリー・ティーズデール、「生命の雑踏」のヘレン・マック、「恐怖の四人」のウィリアム・ガーガン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、「ホワイト・パレード」のドロシー・ウイルスン、ライオネル・スタンダー等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ハロルド・ロイド アドルフ・マンジュウ ヴェリー・ティーズデール ヘレン・マック
1934年

ロイドの大勝利

  • 1934年公開
  • 製作、出演(Ezekiel_Cobb 役)

「ロイドの活動狂」に次いでハロルド・ロイド会社が製作したロイド主演喜劇で、サタディ・イヴニング・ポーストに連載されたクラレンス・バディントン・ケランド作の物語に基いて「お転婆キキ(1931)」「悪魔の富籖」のサム・テイラーが脚色監督に当り、ロイド喜劇専属のウォルター・ランディンが撮影したもの。助演者は「爆弾の頬紅」「光は野より」のユーナ・マーケルを始め、「ヒョットコ夫婦」のジョージ・バービア、「女難アパート」のグレイス・ブラッドリー、「一日だけの淑女」のナット・ペンドルトン、「彼女の用心棒」のアラン・ダインハート、グラント・ミッチェル、ウォーレン・ハイマー、J・ファーレル・マクドナルド子役デイヴィッド・ジャック・ホルト等である。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
ハロルド・ロイド ウナ・マーケル ジョージ・バービア ナット・ペンドルトン
1932年

ロイドの活動狂

  • 1932年公開
  • 出演(Harold_Hall 役)

「足が第一」に次ぐパロイド・ロイド主演喜劇で、例によってクライド・ブラックマンが監督したもの。原作はアグネス・クリスティン・ジョンストンがトイド喜劇専属のジョン・W・グレイ及びフェルックス・オルダーと共同して書卸し、「失われた抱擁」「赤新聞」とヴィンセント・トーレンスが脚色して台詞をつけ、監督ブラックマンが同じく専属のレックス・ニール及びフランク・デイリと共同して撮影台本を作った。カメラも専属のウォルター・ランディンがクランクしている。助演者は「犯罪者の掟」「ラスト・パレイド」のコンスタンス・カミングス、「新聞街の殺人」「天才の妻」のケネス・トンプソンを始め、シドニー・ジャーヴィス、エディ・フェザーストン、ロバート・マクウェード、ルイズ・クロッサー・ヘイル等である。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
ハロルド・ロイド コンスタンス・カミングス ケネス・トンプソン シドニー・ジャーヴィス
1930年

足が第一

  • 1930年公開
  • 出演(Harold_Horne 役)

「危険大歓迎」に次ぐハロルド・ロイド氏の主演映画で、ストーリーは「田吾作ロイド一番槍」「スピーデイ」の原作者の1人ジョン・W・グレイ氏とアル・コーン氏及びクライド・ブラックマンが執筆し、それに基き「危険大歓迎」の共同原作者たるフェリックス・アドラー氏とレックス・ニール氏とが脚色し、ポール・ジェラード・スミス氏が台詞をつけ、「危険大歓迎」の共同監督者クライド・ブラックマン氏が監督したもの。主演者を助けて「危険大歓迎」のバーバラ・ケント嬢、ノア・ヤング氏、ロバート・マクウェード氏、リリアン・レイトン嬢その他が出演。キャメラは「危険大歓迎」「田吾作ロイド一番槍」と同じくウォルター・ランディン氏とヘンリー・コーラー氏との憺任。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
ハロルド・ロイド バーバラ・ケント ロバート・マクウェード リリアン・レイトン
1929年

危険大歓迎

  • 1929年公開
  • 出演(Harold_Bledse 役)

「スピーディー」に次ぐハロルド・ロイド氏の主演映画で「田吾作ロイド1番槍」「スピーディー」の原作者レックス・ニール氏とフェリックス・アドラー氏、クライド・ブラックマン氏が合作でストーリーを組み立てたものをロイド氏の片腕として「田吾作ロイド1番槍」や「スピーディー」の監督に常つたテッド・ワイルド氏が「キートン将軍」「無理矢理仰天黒手組」のクライド・ブラックマン氏と共同監督したもので主演者のほかに「都会の哀愁」「暇の時」のバーバラ・ケント嬢、ノア・ヤング氏、チャールズ・ミドルトン氏、ウィリアム・ウォーリング氏が出演している。カメラは「スピーディー」「田吾作ロイド1番槍」等のウォーター・ランディン氏とヘンリー・コーラー氏が担任。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
ハロルド・ロイド バーバラ・ケント ノア・ヤング チャールズ・ミドルトン
1928年

ロイドのスピーディー

  • 1928年公開
  • 出演(Harold_Speedy_Swift 役)

「田吾作ロイド一番槍」についで製作されたハロルド・ロイド氏主演喜劇で、ロイド喜劇専属のギャグマンとして有名なジョン・W・グレイ氏がレックス・ニール及びハワード・ロジャース氏と合作した台本により「田吾作ロイド一番槍」「怪物団若返る」と同じくテッド・ワイルド氏が監督したもの撮影技師も「ロイドの初恋」「ロイドの福の神」「田吾作ロイド一番槍」のウォルター・ランディン氏である。助演者は新たにロイド氏に見出されたアン・クリスティ嬢を始め、トム・オブライエン氏、バート・ウッドラフ氏、ブルックス・ベネディクト氏等で本塁打王ベーブ・ルース選手も特別出演している。

監督
テッド・ワイルド
出演キャスト
ハロルド・ロイド アン・クリスティ バート・ウッドラフ ブルックス・ベネディクト
1927年

キッド・ブラザー

  • 1927年公開
  • 出演(Harold_Hickory 役)

「ロイドの福の神」に続くハロルド・ロイド氏主演喜劇で、永らくハル・ローチ撮影所のギャグ・マンたりしテッド・ワイルド氏が監督したもので、対手女優は例によってジョビナ・ラルストン嬢が勤め、ウオルター・ジェームズ氏、コンスタンチン・ロマノフ氏、エデイー・ポーランド氏、ラルフ・イアズリー氏等が助演している。

監督
テッド・ワイルド
出演キャスト
ハロルド・ロイド ジョビナ・ラルストン ウォルター・ジェームズ レオ・ウィリス
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