映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョー・ドン・ベイカー

年代別 映画作品( 1969年 ~ 1998年 まで合計25映画作品)

1998年

グラスハープ 草の竪琴

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 出演(Sheriff Junius 役)

田舎町を舞台に少年と彼の育ての親代わりの中年女性の交流を綴ったハートフル・ロマン。トルーマン・カポーティの自伝的な同名小説を、「星に想いを」のヴェテラン俳優ウォルター・マッソー(本作では助演)の息子であるチャールズ・マッソーの監督で映画化(本作が長編劇映画デビューにあたる)。脚本は「夜の大捜査線」のスターリング・シリファントと、カーク・エリス。撮影は「チャイナタウン」のジョン・A・アロンゾ。音楽はパトリック・ウィリアムス。出演は「リトル・オデッサ」のエドワード・ファーロング、『ツイン・ピークス』のパイパー・ローリー、「JFK」のシシー・スペイセク、「パウダー」のショーン・パトリック・フラナリーはじめ、「ラブリー・オールドメン」のジャック・レモン、「ニクソン」のメアリー・スティーンバーゲン、「未来は今」のチャールズ・ダーニングらが顔を見せる。

監督
チャールズ・マッソー
出演キャスト
エドワード・ファーロング パイパー・ローリー シシー・スペイセク ウォルター・マッソー

トゥモロー・ネバー・ダイ

  • 1998年3月14日(土)公開
  • 出演(Wade 役)

英国諜報部MI6の諜報員007ことジェームズ・ボンドが活躍するシリーズ第18作。監督は「刑事ジョー ママにお手あげ」のロジャー・スポティスウッド。製作は「ゴールデンアイ」に続いてマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリのコンビ。なお、本作は96年に世を去った映画007シリーズの生みの親でふたりの義父/実父であるアルバート・R・ブロッコリに捧げられている。脚本はベストセラー作家・TV構成作家としても知られる「ゴールデンアイ」のブルース・フィアステイン。撮影は「BOYS」のロバート・エルスウィット。音楽は「インデペンデンス・デイ」のデイヴィッド・アーノルド。美術は「ピノキオ」のアラン・キャメロン。編集はドミニク・フォーティンとマイケル・アーカンド。衣裳はリンディ・ヘミング。特殊効果スーパーバイザーは特殊効果スタッフとして「007 私を愛したスパイ」以降の全シリーズに参加しているクリス・コーボールド。ミニチュア・エフェクト・スーパーバイザーは「ブロークン・アロー」のジョン・リチャードソン。主演は前作「ゴールデンアイ」で五代目ボンドを襲名した「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン。共演は「エビータ」のジョナサン・プライス、「プロジェクトS」のミシェル・ヨー(ミシェール・キングから改名)、「2デイズ」のテリー・ハッチャー、「ゴールデンアイ」のジュディ・デンチほか。後に邦題が「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」に改題。

監督
ロジャー・スポティスウッド
出演キャスト
ピアース・ブロスナン ジョナサン・プライス ミシェル・ヨー テリー・ハッチャー
1996年

蒼い記憶

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 出演(Cray Hincle 役)

現金強奪計画に加担するが、得体の知れない深層心理に突き動かされ、運命の罠へと嵌まっていく男を、時間軸を交錯させ、スタイリッシュに描いたスリラー。ロバート・シオドマーク監督=バート・ランカスター主演の「裏切りの街角」(49)のリメイクで、監督は「KAFKA 迷宮の悪夢」『わが街セントルイス』(V)のスティーヴン・ソダーバーグ。ドン・トレイシーの小説『CRISS CROSS』(本邦未訳)をサム・ローリーとダニエル・フックスのコンビで脚色。製作はソダーバーグと3度目のコンビとなるジョン・ハーディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョシュア・ドーネン、ウィリアム・リード、ライオネル・ウィグラム。撮影は『わが街セントルイス』のエリオット・デイヴィス。音楽はソダーバーグと全作品でコンビを組むクリフ・マルティネス。美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、編集は「銃弾の微笑」のスタン・サルファス。主演は「あなたが寝てる間に…」のピーター・ギャラガー。共演は「ワイアット・アープ」のアリソン・エリオット、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のウィリアム・フィクナー、「パンサー」のジョー・ドン・ベイカー、「狼よさらば」のポール・ドゥーリー、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「シャイニング」のシェリー・デュヴァルほか。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ピーター・ギャラガー アリソン・エリオット ウィリアム・フィクナー Adam Trese

パンサー

  • 1996年3月30日(土)公開
  • 出演(Brimmer 役)

60年代アメリカで、黒人が自衛のために結成した“ブラック・パンサー党”をめぐる実録ドラマ。監督は「ニュー・ジャック・シティ」のマリオ・ヴァン・ピーブルス。脚本は彼の実父で、「スウィート・スウィートバック」などの、“ブラック・ムービーの代表的存在、メルヴィン・ヴァン・ピーブルス。父子の本格的な共同作業は本作が初めてで、二人は特別出演もしている。製作は父子とプレストン・ホームズ、エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナー、ティム・ビーヴァン、撮影はエディ・ペイ。音楽は「ニュー・ジャック・シティ」でマリオと組んだ、「ハイヤー・ラーニング」のスタンリー・クラーク。音楽監修はラリー・ロビンソンで、ジョージ・クリントンはじめ、有名黒人アーティストが多数参加したのも話題に。美術はリチャード・フーヴァー、編集はアール・ワトソンがそれぞれ担当。出演は「勇気あるもの」のカディーム・ハーディソン、「ポケットいっぱいの涙」のタイリン・ターナー、「コンゴ」のジョー・ドン・ベイカーほか。

監督
マリオ・ヴァン・ピーブルズ
出演キャスト
カディーム・ハーディソン ボキーム・ウッドバイン ジョー・ドン・ベイカー コートニー・B・ヴァンス
1995年

007/ゴールデンアイ

  • 1995年12月16日(土)公開
  • 出演(Jack Wade 役)

殺しの許可証を持つ英国情報部員ジェームズ・ボンドの活躍を描く〈007〉シリーズ第17作。5代目ボンド役に「ライブ・ワイヤー」「テロリスト・ゲーム」のピアース・ブロスナンを迎え、世界を股にかけた活躍が描かれる。監督はテレビドラマ『刑事ロニー・クレイブン』や「ノー・エスケイプ」のマーティン・キャンベル。「クリフハンガー」のマイケル・フランスの原案を、「コールド・ルーム」のジェフリー・ケインと、作家のブルース・フィアスティンが脚色。製作は「私を愛したスパイ」以降の全作に携わっているマイケル・G・ウィルソンと、シリーズの産みの親アルバート・R・ブロッコリの娘バーバラ。撮影はキャンベルとは3作目のフィル・メヒュー、美術は本シリーズ15作や「トゥルーライズ」を手掛けたピーター・ラモント。音楽は「レオン」などリュック・ベッソン作品で知られるエリック・セラ。特殊効果は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリス・コーボールド、ミニチュア・エフェクト監修は、本シリーズや「バットマン」のデレク・メディングスで、彼の遺作となった。共演は「パトリオット・ゲーム」のショーン・ビーン、スウェーデンの人気シンガーのイザベラ・スコルプコ、オランダ出身の女優兼モデルのファムケ・ヤンセン、「コンゴ」のジョー・ドン・ベイカー、「バッドボーイズ」のチェッキー・カリョら。

監督
マーティン・キャンベル
出演キャスト
ピアース・ブロスナン ショーン・ビーン イザベラ・スコルプコ ファムケ・ヤンセン

コンゴ

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(R. B. Travis 役)

アフリカの奥地を目指して進む、ハイテクを装備した探検隊の冒険行を描いたエンターテインメント大作。「ジュラシック・パーク」「ディスクロージャー」の原作者、マイケル・クライトンの『失われた黄金都市』(80、ハヤカワ文庫・刊)を、「アラクノフォビア」「生きてこそ」のフランク・マーシャルの監督で映画化。製作は公私に渡り彼の良きパートナーたるキャスリーン・ケネディと、サム・マーサーの共同。脚本は「生きてこそ」「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイ。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「氷の微笑」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「リーサル・ウェポン」のJ・マイケル・リヴァ。特殊視覚効果のI.L.M.、クリーチャー・デザインのスタン・ウィンストンら、「ジュラシック・パーク」のSFXスタッフが結集。出演は「ノーバディーズ・フール」のディラン・ウォルシュ、「ボビー・フィッシャーを探して」のローラ・リニー、「ノー・エスケイプ」のアーニー・ハドソン、「シャドー」のティム・カリー、「未来は今」のブルース・キャンベルら地味ながら個性派揃い。

監督
フランク・マーシャル
出演キャスト
ディラン・ウォルシュ ローラ・リニー アーニー・ハドソン ティム・カリー
1994年

リアリティ・バイツ

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 出演(Tom Pirece 役)

90年代に生きる、いわゆる″ジェネレーションX″の若者たちが社会の様々な現実に向き合う中で、本当に探し求めていたものに出会うまでを綴った青春映画。スタッフ、キャストとも同世代の若者たちが多く参加し、等身大の青春群像を描き上げている。MTV感覚と映画的センスを融合させた演出も見もの。監督・主演は米のTV界で活躍し、これが監督デビューとなる28歳の新鋭ベン・スティラー。製作は「ジュニア」などで俳優として活躍するダニー・デヴィートと、マイケル・シャンバーグの共同。脚本は、本作がデビューのヘレン・チャイルドレス、撮影はエマニュエル・ルベスキ。音楽はオリジナル・スコアをカール・ウォリンガーが書き、76年の全米一位のヒット曲となった、ザ・ナックの『マイ・シャローナ』を筆頭に、ビッグ・マウンテン、U2、レニー・クラヴィッツ、ダイナソーJr 、リサ・ロエブ&ナイン・ストーリーズなどの挿入曲が全編を彩る。出演は「愛と精霊の家」のウィノナ・ライダー、「生きてこそ」のイーサン・ホークほか。

監督
ベン・スティラー
出演キャスト
ウィノナ・ライダー イーサン・ホーク ジャニーヌ・ギャロファロ スティーヴ・ザーン
1993年

エディ・マーフィのホワイトハウス狂騒曲

  • 1993年4月10日(土)公開
  • 出演(Olaf Andersen 役)

下院議員に立候補したフロリダの黒人詐欺師が当選を果し、何故か政治改革に着手する姿を描いたポリティカル・コメディ。監督は「いとこのビニー」のジョナサン・リン、製作は「愛がこわれるとき」のレオナード・ゴールドバーグと「殺したい女」のマイケル・ペイサー、エグゼクティヴ・プロデューサー・脚本は、カーター政権下で副大統領のチーフ・スピーチ・ライターを務めた経験を持つマーティ・キャプラン。原案はキャプランとジョナサン・レイノルズ、撮影は「K2 ハロルドとテイラー」のガブリエル・ベリスタイン、音楽は「私がウォシャウスキー」のランディ・エデルマンが担当。主演は「ブーメラン」のエディ・マーフィ。「いとこのビニー」のレーン・スミス、「007リビング・デイライツ」のジョー・ドン・ベイカー、「インナー・スペース」のケヴィン・マッカーシー、「エイリアン3」のチャールズ・ダットン、「大脱走」などで知られる往年のスター、ジェームズ・ガーナーなどが共演。

監督
ジョナサン・リン
出演キャスト
エディ・マーフィ レーン・スミス ジョー・ドン・ベイカー ヴィクトリア・ロウウェル
1991年

ケープ・フィアー

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 出演(Claude Karsek 役)

レイプ犯として長く獄中生活を送った男が、弁護士一家を恐怖のドン底に追い詰めるスリラー。「恐怖の岬」(62)のリメイク作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル。監督は「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシ。脚本はウェズリー・ストリック。撮影はフレディ・フランシス。音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラングほか。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ニック・ノルティ ジェシカ・ラング ジュリエット・ルイス

クリミナル・ロウ

  • 1991年3月23日(土)公開
  • 出演(Detective_Mesell 役)

自分が無罪を勝ち取ったレイプ殺人犯に、自らの有罪ばかりか共感をも露骨に示され、苦悩する弁護士を描くサイコ・サスペンス。監督はマーティン・キャンベル。製作はロバート・マクリーンとヒラリー・ヒース。エグゼクティヴ・プロデューサーは「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」など刑事アクションを得意とするジョン・デイリーとデレク・ギブソン。脚本はローレンス・カスダンの実弟マーク・カスダン。撮影はフィル・メヒュー。音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。ビデオタイトル「灰色の容疑者」。

監督
マーティン・キャンベル
出演キャスト
ゲイリー・オールドマン ケヴィン・ベーコン カレン・ヤング テス・ハーパー
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