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年代別 映画作品( 1966年 ~ 2011年 まで合計11映画作品)

2011年

黄色い星の子供たち

  • 2011年7月23日(土)公開
  • 出演(管理人 役)

第2次大戦中の1942年、フランス政府によって行われたユダヤ人一斉検挙。粘り強い取材と綿密な時代考証によって実際の出来事を限りなく事実のままに再現した、骨太の人間ドラマ。懸命に生きる子供たちの姿と、撮影中あまりの辛さに帯状ヘルペスを発症し痙攣を起こしたというメラニー・ロランの熱演が涙を誘う。

監督
ローズ・ボッシュ
出演キャスト
メラニー・ロラン ジャン・レノ ガド・エルマレ ラファエル・アゴゲ
2007年

エディット・ピアフ 愛の讃歌

  • 2007年9月29日(土)公開
  • 出演(ルイズ 役)

「愛の讃歌」「バラ色の人生」などの名曲で知られるシャンソン歌手、エディット・ピアフ。世界的な成功の裏で起こった恋人の事故死など彼女の悲劇も浮き彫りにした伝記映画。

監督
オリヴィエ・ダアン
出演キャスト
マリオン・コティヤール シルヴィー・テステュー パスカル・グレゴリー エマニュエル・セニエ
1976年

冒険喜劇 大出世

  • 1976年10月30日(土)公開
  • 出演(Nicole 役)

ドジな銀行マンが捲き起こす騒動を描いた喜劇。監督・脚本は「おかしなおかしな高校教師」のクロート・ジディ、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はウラジミール・コスマ、美術はミシェル・ド・ブロワンが各々担当。出演はピエール・リシャール、ジェーン・バーキン、ミシェル・オーモン、アマデウス・アウグスト、アンリ・デウス、ジャン・マルタン、クロード・ドーファンなど。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
ピエール・リシャール ジェーン・バーキン ミシェル・オーモン アマデウス・アウグスト
1975年

潮騒(1974)

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 出演(The young woman in the office 役)

中年のフランス男と若く美しい女医の恋愛を通して“偶然と暴力”を描く恋愛心理映画。製作はジャック・エリック・ストラウス、監督・原案は「相続人」のフィリップ・ラブロ、脚本はラブロとジャック・ランツマン、撮影はアンドレ・ドマージ、音楽はミシェル・コロンビエが各々担当。出演はイヴ・モンタン、キャサリン・ロス、リカルド・クッチョーラ、ジャン・クロード・ドーファン、アントニオ・カサグランデ、カトリーヌ・アレグレなど。

監督
フィリップ・ラブロ
出演キャスト
イヴ・モンタン キャサリン・ロス リカルド・クッチョーラ ジャン・クロード・ドーファン
1974年

続フレンズ ポールとミシェル

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(Joanna 役)

十四歳の少女ミシェルと十五歳の少年ポールの友情から恋に変わったプロセスを描いた前作「フレンズ」の続編。製作・監督はルイス・ギルバート、脚本はギルバートとヴァーノン・ハリス。撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・コロンビエが各々担当。出演はアニセー・アルヴィナ、ショーン・バリー、ケア・ダレー、カトリーヌ・アレグレ、アン・ロンバーグ、ジョルジュ・ベレー、サラ・スタウト、スティーブ・ギルバートなど。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
アニセー・アルヴィナ ショーン・バリー ケア・ダレー カトリーヌ・アレグレ
1973年

燃えつきた納屋

  • 1973年公開
  • 出演(Francoise 役)

フランスの農村で起こった殺人事件を中心に、嫌疑を受けた一家を守り抜こうとする老女と判事の対決を描く。製作総指揮はラルフ・ボーム、製作はスザンヌ・ウィーセンフェルド、監督はジャン・シャポー、脚本はシャポーとセバスチャン・ルーレ、原案はフランツ・アンドレ・ブルグエとシャポー、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はモーリス・ジャールの息子のジャン・ミシェル・ジャールが各々担当。出演はアラン・ドロン、シモーヌ・シニョレ、ポール・クローシェ、ピエール・ルソー、ベルナール・ル・コック、カトリーヌ・アレグレ、ミュウ・ミュウ、ベアトリス・コンスタンティーニなど。

監督
ジャン・シャポー
出演キャスト
アラン・ドロン シモーヌ・シニョレ ポール・クローシェ ピエール・ルソー

ラストタンゴ・イン・パリ

イタリアでは公開後四日にして上映禁止処分を受け、各国でも芸術かワイセツかで大きなセンセーショナルを起こした「暗殺の森」のベルナルド・ベルトルッチの問題作。製作は「カンタベリー物語」のアルベルト・グリマルディ、脚本はベルトルッチとフランコ・アルカッリ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はガトー・バルディエリ、編集はフランコ・アルカッリが各々担当。出演はマーロン・ブランド、マリア・シュナイダー、ジャン・ピエール・レオー、マッシモ・ジロッティ、マリア・ミキ、カトリーヌ・アレグレ、ミニ・パンソン、マリー・エレーヌ・ブレイラ、カトリーヌ・ブレイヤ、ルシェ・マルカン、ジャン・ルック・ビドーなど。2019年3月16日より4Kデジタルリマスター版が公開(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
マーロン・ブランド マリア・シュナイダー ジャン・ピエール・レオ マッシモ・ジロッティ
1972年

恋人たちのメロディー

  • 1972年2月19日(土)公開
  • 出演(Catherine 役)

クロード・ルルーシュ監督の主宰するプロダクション“フィルム13”の第13本目にあたる記念作品として短期間で撮り上げたラブ・コメディー。製作・監督・脚本・撮影はすべてクロード・ルルーシュ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はカトリーヌ・アレグレ、フランシス・レイ、「流れ者」のシャルル・ジェラール、「愛と死と」のアミドゥー、ルルーシュ一派のカメラマン、ジャン・コロンなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
カトリーヌ・アレグレ フランシス・レイ シャルル・ジェラール アミドゥー
1969年

夫婦(1969)

  • 1969年公開
  • 出演(Catherine 役)

アンドレ・ルマークルの小説「生きる時」をベルナール・ポールが脚色・監督。彼はイデックの出身で永年ルネ・クレマン、ジョルジュ・クルーゾー、アルベール・ラモリスなどの助監督をつとめ、これが監督第一作。撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「大混戦」シリーズのジョルジュ・ムスターキが担当。出演は「甘い大陸」のマリナ・ヴラディ、「雨上りの天使」のフレデリック・ド・パスカル、新人クリステア・アブランほか。製作はジャック・ルーフィオ。

監督
ベルナール・ポール
出演キャスト
マリナ・ヴラディ フレデリック・ド・パスカル クリステア・アブラン カトリーヌ・アレグレ
1966年

七人目にかける男

  • 1966年12月17日公開
  • 出演(Bambi 役)

推理作家セバスチャン・ジャプリゾの原作を新人コスタ・ガブラスが脚色・監督したスリラー。撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演はイヴ・モンタン、シモーヌ・シニョレの夫婦を中心に新人カトリーヌ・アレグレ、ミシェル・ピッコリ、ジャック・ペランが共演している。製作はジュリアン・ドロード。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン シモーヌ・シニョレ カトリーヌ・アレグレ ミシェル・ピッコリ
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