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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1997年 まで合計8映画作品)

1997年

さまよえる人々

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 出演(Cacciatore di sterghe 役)

16世紀末、スペイン帝国の支配下にあったオランダに生まれた男が辿る数奇な生涯を、三世代の家族の絆と男女の愛を通して綴った大河叙事詩。原案・脚本・監督・製作は「レンブラント」「イリュージョニスト」などで知られるオランダ映画界の巨匠ヨス・ステリング。彼とゲオルグ・ブルックマンの原案を、ステリングとハンス・ヒーセンが脚色。さらにG・カルフの名作小説『彷徨えるオランダ人』の一部をモチーフにしている。明暗のある美しい映像と屋外でのすばらしいキャメラワークを見せた撮影はゴート・ギルターユ、音楽は「おっぱいとお月さま」「湖畔のひと月」のニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はオランダ演劇界で活躍するレネ・グルーゾフ、「ナポリと女と泥棒たち」「ヘルシンキ・ナポリ・オールナイトロング」のイタリアの名優ニーノ・マンフレディ、オランダの映画・舞台・テレビで活躍するヴィール・ドベラーレ、「レディL」「殺しのエージェント」などのフランスの名脇役ダニエル・エミルフォルクなど、国際色豊かな顔ぶれ。

監督
ジョス・ステリング
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ヴィール・ドベラーレ ウィリー・ヴァンダーミューレン ジェーン・ベルブッツ
1996年

ロスト・チルドレン

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 出演(Krank 役)

近未来を舞台に、見せ物小屋の怪力男と気丈な少女が繰り広げる冒険を描いた異色映像絵巻。監督・脚本は「デリカテッセン」で脚光を浴びたジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロが担当。製作は「デリカテッセン」で二人をデビューさせた「アリゾナ・ドリーム」のクローディー・オサール、共同脚本はジル・アドリアン、撮影は「デリカテッセン」で注目され、「セブン」でハリウッドに進出したダリウス・コンディ、音楽はデイヴィッド・リンチ作品で知られるアンジェロ・バダラメンティ、衣裳は「キカ」、「プレタポルテ」(出演)の売れっ子デザイナー、ジャン=ポール・ゴルティエがそれぞれ担当。主演は「蜘蛛女」のアメリカ人俳優ロン・パールマンと新人ジュディット・ビッテ。共演は「デリカテッセン」のドミニク・ピノンのほか、「天使が隣で眠る夜」の名優ジャン=ルイ・トランティニャンが声だけの特別出演。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ マルク・キャロ
出演キャスト
ロン・パールマン ジュディット・ビッテ ドミニク・ピノン ダニエル・エミルフォーク
1989年

囚われの美女

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 出演(Inspecteur Francis 役)

ある美女と出会った男の現実とも幻覚ともつかない悪夢のような日々を描く。プロデューサーはアナトール・ドーマン、製作はベルナール・ブイックス、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になる作家のアラン・ロブ・グリエ、共同脚本・ヴィデオ・シークエンス演出はフランク・ヴェルピラ、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンが担当。出演はダニエル・メグイシュ、ガブリエル・ラズュールほか。

監督
アラン・ロブ・グリエ
出演キャスト
ダニエル・メグイシュ ガブリエル・ラズュール シリエル・クレール ダニエル・エミルフォーク
1979年

バグダッドの盗賊(1978)

  • 1979年3月24日(土)公開
  • 出演(Genie 役)

『千夜一夜物語』の中の一篇で、バグダッドを舞台に、美しい王女の花婿探しにまつわるロマンスを中心に描く。製作総指揮はトーマス・M・C・ジョンストン、製作はアイダ・ヤング、監督は「アルフレッド大王」のクライヴ・ドナー。A・J・カローザーズの原案を基にアンドリュー・バーキンが脚色。撮影はデニス・ルイストン、音楽はジョン・キャメロン、編集はピーター・タナー、美術はエドワード・マーシャルが各々担当。出演はロディ・マクドウォール、カビール・ベディ、ピーター・ユスティノフ、テレンス・スタンプ、フランク・フィンレイ、マリナ・ヴラディ、ダニエル・エミルフォーク、イアン・ホルム、パブラ・ユスティノフなど。

監督
クライヴ・ドナー
出演キャスト
ロディ・マクドウォール カビール・ベディ ピーター・ユスティノフ テレンス・スタンプ
1972年

殺し(1971)

  • 1972年11月17日(金)公開
  • 出演(Inspecteur Mejid 役)

「ペルーの鳥」で注目を浴びた外交官兼作家でもあるロマン・ギャリーの第二作。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はアレクサンドル・サルキンド、監督・脚本はロマン・ギャリー、撮影はエドモン・リシャール、音楽はベルト・ピサーノとジャック・ショーモンが各々担当。出演はスティーブン・ボイド、シーン・セバーグ、ジェームズ・メイソン、クルト・ユルゲンス、アンリ・ガルサン、ダニエル・エミルフォーク、マウロ・バレンティ、ジョゼ・マリア・カファレッリ、カルロス・モントーヤなど。

監督
ロマン・ギャリー
出演キャスト
スティーブン・ボイド ジーン・セバーグ ジェームズ・メイソン クルト・ユルゲンス
1966年

レディL

  • 1966年1月9日(日)公開
  • 出演(Kobeleff 役)

ロマン・ギャリーの原作を、「トプカピ」でアカデミー男優助演賞をとったピーター・ユスチノフが脚色・監督したある女性の回想録。撮影は「トプカピ」のアンリ・アルカン、音楽はジャン・フランセーが担当した。出演は「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「暴行」のポール・ニューマン、「ピンクの豹」のデイヴィッド・ニーヴン、「野性の太陽」のクロード・ドーファン、「素晴らしき恋人たち」のフィリップ・ノワレ、「潜行」のミシェル・ピッコリのほかにピーター・ユスチノフも出演している。製作はカルロ・ポンティ。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ポール・ニューマン デイヴィッド・ニーヴン クロード・ドーファン
1964年

O・S・S・117

  • 1964年12月5日(土)公開
  • 出演(Sacha 役)

ジャン・ブリュースの原作『O・S・S・117コルシカに行く』をアンドレ・ユヌベル、ピエール・フーコー、レイモン・ボレル、リシャール・カロン、パトリス・ロンダールが共同で脚色、「城塞の決斗」のアンドレ・ユヌベルが演出したアクション・ドラマ。撮影はダニエル・ディオ、音楽は「地下室のメロディー」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「惨殺!」のカーウィン・マシューズ、「史上最大の作戦」のイリーナ・デミック、ほかにナディア・サンデル、ジャック・アルダンなど。製作はポール・カデアック。黒白・メトロスコープ、一九六四年作品。

監督
アンドレ・ユヌベル
出演キャスト
カーウィン・マシューズ ナディア・サンデル イリーナ・デミック Henri Jacques Huet

スエーデンの城

  • 1964年9月18日(金)公開
  • 出演(Gunther 役)

フランソワーズ・サガンの原作をクロード・シュブリエとロジェ・ヴァディムが共同で脚色、「悪徳の栄え」のロジェ・ヴァディムが演出したサスペンス・メロドラマ。撮影はアルマン・ティラール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当した。出演は、「太陽はひとりぼっち」のモニカ・ヴィッティ、ジャン・クロード・ブリアリ、「三文オペラ」のクルト・ユルゲンス、ジャン・ルイ・トランティニャン、シュザンヌ・フロンなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
モニカ・ヴィッティ ジャン・クロード・ブリアリ ジャン・ルイ・トランティニャン クルト・ユルゲンス
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