TOP > 人物を探す > ジャン・ヴィーネ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 2004年 まで合計21映画作品)

1986年

やさしい女

  • 1986年3月29日(土)
  • 音楽

ある若い女が質屋の主人と結婚し自殺するまでを描く。ドストエフスキーの同名短編(新潮社刊)を基に「白夜(1971)」のロベール・ブレッソンが監督・脚色、撮影はギスラン・クロケ、音楽はジャン・ヴィーネ、編集はレイモン・ラミーが担当。出演はドミニク・サンダほか。1986年の日本公開以来ほとんど上映機会がなく、ソフト化もされていなかったが、2015年4月4日よりデジタル・リマスター版で新宿武蔵野館他より全国上映された。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
ドミニク・サンダ ギイ・フランジャン ジャーヌ・ロブル
1968年

めざめ(1968)

  • 1968年9月7日(土)
  • 音楽監督

「女は夜の匂い」で登場したヌーベル・バーグ派のミシェル・ドヴィルがニナ・コンパネーズと共同で脚本執筆し、彼自身が監督した艶笑譚。撮影は「ロシュフォールの恋人たち」のギスラン・クロケで、ブランデーの醸造で名高いヘネシー家の城でロケを敢行、音楽はボッチェリーニ、モーツァルト、ハイドンなどの古典を使い、選曲その他の音楽監督はジャン・ヴィーネ。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴとミシェル・ピッコリ、同じく「昼顔」の新人ピエール・クレマンティィ、大女優ミシェル・モルガン、「女は夜の匂い」のオディール・ヴェルソワほか。製作は「シェルブールの雨傘」「幸福」など、今やフランスの名作を一手にひきうけている感さえある女流のマグ・ボダール。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ミシェル・モルガン カトリーヌ・ドヌーヴ ピエール・クレマンティ ミシェル・ピッコリ

スーパー・タイガー 黄金作戦

  • 1968年3月19日(火)
  • 音楽

「虎は新鮮な肉を好む」のアントワース・フラショの原案をアントワーヌ・フラショとジャン・カーテリンが脚色、「ジャガーの眼」のクロード・シャブロルが監督したアクションもの。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽は「現金に手を出すな」のジャン・ヴィーネが担当した。出演は「ジャガーの眼」のロジェ・アナン、「虎は新鮮な肉を好む」のロジェ・デュマ、「地獄のランデブー」のマーガレット・リー、「愛は限りなく」のミカエラ・チェンダリなど。製作は「私生活」の女流プロデューサー、クリスチーヌ・グーズ・レナル。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ロジェ・アナン マーガレット・リー ミカエラ・チェンダリ ロジェ・デュマ
1974年

少女ムシェット

  • 1974年9月21日(土)
  • 音楽

アル中の父と病床の母を両親に持つ不幸な十四歳の少女ムシェットの受難の人生を描く。製作はアナトール・ドーマン、脚色・台詞・監督は「バルタザールどこへ行く」のロベール・ブレッソン、原作はジョルジュ・ベルナノス、撮影はギスラン・クロケ、音楽はクラウディオ・モンテヴェルデイ、ジャン・ヴィーネが各々担当。出演はナディーヌ・ノルティエ、ジャン・クロード・ギルベール、マリア・カルディナール、ポール・エベール、ジャン・ヴィムネ、マリー・シュジーニ、マリーヌ・トリシェ、レイモンド・シャブラン、リリアーヌ・プランセ、シュザンヌ・ユグナンなど。日本語版監修は山崎剛太郎。黒白、ワイド。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
ナディーヌ・ノルティエ ジャン・クロード・ギルベール マリア・カルディナール ポール・エベール
1966年

レディL

  • 1966年1月9日(日)
  • 出演(krajewiski 役)

ロマン・ギャリーの原作を、「トプカピ」でアカデミー男優助演賞をとったピーター・ユスチノフが脚色・監督したある女性の回想録。撮影は「トプカピ」のアンリ・アルカン、音楽はジャン・フランセーが担当した。出演は「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「暴行」のポール・ニューマン、「ピンクの豹」のデイヴィッド・ニーヴン、「野性の太陽」のクロード・ドーファン、「素晴らしき恋人たち」のフィリップ・ノワレ、「潜行」のミシェル・ピッコリのほかにピーター・ユスチノフも出演している。製作はカルロ・ポンティ。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ポール・ニューマン デイヴィッド・ニーヴン クロード・ドーファン
1970年

バルタザールどこへ行く

  • 1970年5月2日(土)
  • 音楽

バルタザールと名付けられた一匹のロバを主人公に、人間の本能と罪悪を追求した作品。監督・脚本・脚色・台詞は「ジャンヌ・ダルク裁判」のロベール・ブレッソン。撮影はギスラン・クロケ、美術はピエール・シャルボニエがそれぞれ担当。音楽はフランツ・シューベルト、ジャン・ヴィーネ。出演者は、ブレッソン作品の例にもれず、すべて素人で、「中国女」のアンヌ・ヴィアゼムスキーはこの作品でデビュー。他にフランソワ・ラファルジュ、フィリップ・アスラン、ナタリー・ジョワィヨー、ヴァルテル・グレェン。一九六六年ベネチア映画祭審査員特別賞受賞。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
アンヌ・ヴィアゼムスキー フランソワ・ラファルジュ ナタリー・ジョワィヨー フィリップ・アスラン
1959年

私の体に悪魔がいる

  • 1959年9月1日(火)
  • 音楽

スペインのセヴィラを背景に、激しい男女の愛欲を描いたドラマ。ピエール・ルイスの原作『女と人形』をデュヴィヴィエ、マルセル・アシャール、アルベール・ヴァランタンが共同脚色し、「奥様にご用心」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督、撮影は「殺人狂想曲」のロジェ・ユベール、音楽はジャン・ヴィーネとホセ・ロカの共同。バルドーの踊りの振付にカルドとレレ・ド・トリアナが協力している。出演は「可愛い悪魔」のブリジット・バルドー、スペインの二枚目スター・アントニオ・ヴィラール、他にジャック・モンクレール、ミシェル・ルウ、エスパニタ・コルテス、ダリオ・モレノ等。製作クリスチーヌ・グーズ・レナル。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ブリジット・バルドー アントニオ・ヴィラール ジャック・モンクレール ミシェル・ルウ
1963年

黙って抱いて

  • 1963年1月25日(金)
  • 音楽

マルク・アレグレとウィリアム・ベンジャミンのオリジナル・シナリオをアレグレとオデット・ジョアイユー、ガブリエル・アルー、ジャン・マルサン、ロジェ・ヴァディムの五人が共同脚色、アレグレが「パリジェンヌ」につづいて監督した探偵喜劇。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽はジャン・ヴィーネ。出演は「ローマの恋」のミレーヌ・ドモンジョ、「爪を磨く野獣」のアンリ・ヴィダル、「生きる歓び」のアラン・ドロン、「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、ベアトリス・アルタリバなど。製作はマルク・アレグレ。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
アンリ・ヴィダル ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン ジャン・ポール・ベルモンド
2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)
  • 音楽

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
1956年

殺意の瞬間(1956)

  • 1956年8月2日(木)
  • 音楽

自分だけが生きるために人を殺すのを何とも思わないような人生の裏面を怖しいまでに鋭く描いた「わが青春のマリアンヌ」に続くジュリアン・デュヴィヴィエ監督作。オリジナルストーリーはデュヴィヴィエが「我等の仲間」で使ったことのある俳優で、作家でもあるシャルル・ドラ及び映画評論家として知られるモーリス・ベッシイの二人と協力して書き、デュヴィヴィエとドラにP・A・ブレアルの三人が脚色と台詞を担当。撮影は「空と海の間に」のアルマン・ティラール。出演者は「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「賭はなされた」のダニエル・ドロルム、「神は人間を必要とす」のジェラール・ブラン、リュシエンヌ・ボガエル、「いとしのカロリーヌ」のジェルメーヌ・ケルジャン、「肉体の悪魔」のガブリエル・フォンタン。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ドロルム リュシエンヌ・ボガエル ジェラール・ブラン
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2020/8/9更新
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