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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1953年 まで合計3映画作品)

1954年

零下の地獄

  • 1954年1月
  • 出演(Larsen 役)

「赤いバレー」と同じくアーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが製作し、アラン・ラッドが主演したウォーウィック・プロ作品で、ハモンド・イネスの小説に基づいた海洋活劇。監督は「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンで、リチャード・メイボウム(「赤いベレー」)が潤色しアレック・コッペルとマックス・トレルが脚色した。撮影も「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス。ラッドをめぐって、ジョーン・テッツェル「パラダイン夫人の恋」、スタンリイ・ベイカー、バジル・シドニー「情炎の女サロメ」、ジョセフ・トメルティ「超音ジェット機」、ナイオール・マクギニス、ジル・ベネット「赤い風車」らが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
アラン・ラッド ジョーン・テッツェル スタンリー・ベイカー ベイジル・シドニー
1953年

極楽ホテル

  • 1953年3月4日(水)
  • 出演(German Soldiers 役)

イーリング出身のジョージ・H・ブラウンが製作脚色した一九五一年度の砂漠メロドラマで、「四重奏」(第四話)のケン・アナキンが監督する。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「舞姫夫人」のベンジャミン・フランケルの担当である。主演はハリウッドから招かれた「砂漠の鷹」のイヴォンヌ・デ・カーロと、「最後の突撃」のピーター・ユスティノフで、助演者は「恋の人魚」のデイヴィッド・トムリンソン、「老兵は死なず」のローランド・カルヴァとアルバート・リーヴェンら。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ ピーター・ユスティノフ デイヴィッド・トムリンソン ローランド・カルヴァ
1950年

絶壁の彼方に

  • 1950年
  • 出演(Mountain Soldier 役)

「夜霧の都」と同じくフランク・ローンダー(製作)とシドニー・ギリアット(共同製作・脚色・監督)のチイムによる一九五〇年度作品で、政治的な寓意をこめた活劇スリラアである。撮影はロバート・クラスカー、音楽はウィリアム・オルウィン(ともに「邪魔者は殺せ」)が担当する。主演は「船乗りシンバットの冒険」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。彼をめぐって「恋の人魚」グリニス・ジョンズ、「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、「間諜M1号」のハーバート・ロムらが共演する。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グリニス・ジョンズ Olga Lowe Theresa van Kye
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2020/8/9更新
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