映画-Movie Walker > 人物を探す > グレゴワール・アスラン

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1975年 まで合計21映画作品)

1962年

四時の悪魔

  • 1962年2月21日(水)公開
  • 出演(Marcel 役)

火山の爆発を背景に、脱出行を描くサスペンス・アクション・ドラマ。製作・監督は「哀愁」のマーヴィン・ルロイ。マックス・カットーの原作小説をライアム・オブライエンが脚色。撮影は「セブン・セントの決斗」のジョセフ・バイロック、音楽は「馬場の二人」のジョージ・ダニングが担当した。出演者はスペンサー・トレイシー、フランク・シナトラ、カーウィン・マシューズ、ジャン・ピエール・オーモン、新人バーバラ・ルナ、グレゴワール・アスランなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー フランク・シナトラ カーウィン・マシューズ ジャン・ピエール・オーモン
1959年

キリマンジャロの決斗

  • 1959年11月21日(土)公開
  • 出演(Ben_Ahmied 役)

J・A・ハンターとダニエル・P・マニックスが「アフリカのジャングル探検記」に材をとり、リチャード・メイバウムとシリル・ヒュームがオリジナル・ストーリーを書き、ジョン・ギリングとアール・フェルトンが脚色し、「アイバンホー」のリチャード・ソープが監督したアクション・ドラマ。撮影は「オドンゴ」のテッド・ムーア。出演は「暗黒街の女(1958)」のロバート・テイラー、アン・オーブリー、ジョン・ディメッチ、グレゴワール・アスラン、アンソニー・ニューリー、オルランド・マーティンスら。製作アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリ。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー アン・オーブリ John Dimech グレゴワール・アスラン

反抗の渦

  • 1959年11月20日(金)公開
  • 出演(Lollivar 役)

第二次大戦直後のマレー植民地に起った独立運動と、共産ゲリラ軍の激突で混乱した現地に赴任した医者が、現住民のために献身的につくす姿を描いた物語。ジェームズ・ラムゼイ・ウルマンの原作をジル・クレージイが脚色、「黄金の龍」のロナルド・ニームが監督した。撮影は「戦艦シュペー号の最後」のクリストファー・チャリス、音楽はジェームズ・バーナードが担当。出演は「尼僧物語」のピーター・フィンチ、「ナイルを襲う嵐」のメアリー・ユーア、「舞姫夫人」のナターシャ・パリー、ロバート・フレミング、マイケル・ホーダーン、ジョン・カーニー等。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
ピーター・フィンチ メアリー・ユーア ナターシャ・パリー ロバート・フレミング

自由の大地

  • 1959年3月12日(木)公開
  • 出演(Habib 役)

「黒船」のジョン・ヒューストン監督が、仏作家ロマン・ギャリーの小説「天国の根」から映画化したアフリカを舞台とする現代の人間群像を描くドラマ。脚本は原作者ガリと、パトリック・レイ・ファーマーの共同。撮影は「武器よさらば」のオズワルド・モリス、音楽はマルコム・アーノルド。仏領アフリカ・ロケが行われた。出演するのは、「鍵」のトレヴァー・ハワード、「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ、エロール・フリン、エディ・アルバート、「黒い罠」のオーソン・ウェルズ、それにポール・ルーカス、ハーバート・ロム等。製作ダリル・F・ザナック。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
エロール・フリン ジュリエット・グレコ トレヴァー・ハワード エディ・アルバート
1957年

カジノ・ド・パリ(1957)

  • 1957年当年公開
  • 出演(Morio 役)

パリの名物“カジノ・ド・パリ”を舞台にしたミュージカル。ジャン・アランとハンス・ウィルヘルムの共同脚本を「一日だけの天国」のアンドレ・ユヌベルが監督。撮影はブルーノ・モンディとアーウィン・ヒリアー、音楽をポール・デュランが担当。篇中にルイ・アマードとエピール・ドラノーエ作詞、ジルベール・ベコー作曲のシャンソンが歌われる。出演は「遥かなる国から来た男」のジルベール・ベコー、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ、カテリーナ・ヴァレンテ、グレーテ・ヴァイザー、ルドルフ・フォーゲル等。テクニカラー・フランスコープ。

監督
アンドレ・ユヌベル
出演キャスト
カテリーナ・ヴァレンテ グレーテ・ヴァイザー ルドルフ・フォーゲル ジルベール・ベコー

宿命(1956)

  • 1957年10月19日(土)公開
  • 出演(L'Agha 役)

ギリシアの文豪ニコス・カザンツァキスの小説『キリストは再びはりつけにされた』を原作に「男の争い」のジュールス・ダッシンが、ベン・バーズマンと共同で脚本を書きダッシンが監督した彼の初のシネマスコープ映画。トルコと抗争をつづける一九二〇年ころのギリシアの一村を背景に、飢えた同胞を救わんとして一命を失う正義の若者を描いた一篇。撮影監督は「雪は汚れていた」のジャック・ナトー、音楽は「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリック。主演は「不良の掟」のピエール・ヴァネック、「男の争い」のジャン・セルヴェ、「街の掟」のフェルナン・ルドウ、「青い麦」のニコール・ベルジェ、ギリシア女優メリナ・メルクーリ、「忘れえぬ慕情」のゲルト・フレーベ。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー グレゴワール・アスラン ゲルト・フレーベ

次はお前だ

  • 1957年4月20日(土)公開
  • 出演(Duca 役)

シェークスピア作「マクベス」を現代の悪の世界に展開した異色スリラー。「殴られる男」のフィリップ・ヨーダンが脚本を書き、「脱出者を狙え」のケン・ヒューズが監督した。撮影はヒューズとコンビのベイジル・エモット、作曲はトレヴァ・ダンカン、演奏指揮は「罠にかゝった男」のリチャード・テイラーが担当。主な出演者は「裸の天使」のポール・ダグラス、「瓶の底」のルス・ローマン、「コンクリートの中の男」のボナー・コリアーノ、「浮気は巴里で」のグレゴワール・アスランなど。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ポール・ダグラス ルース・ローマン ボナー・コリアーノ グレゴワール・アスラン
1954年

想い出(1954)

  • 1954年3月公開
  • 出演(Police 役)

アナトール・リトヴァクが「暁前の決断」に次いでヨーロッパで製作・監督に当った作品で、パリに駐屯したGIとフランス娘の悲恋を描くもの。原作はアルフレッド・ヘイスの「ヴィア・フラミニアの娘」で、これを「若き獅子たち」の小説家アーウィン・ショウが脚色した。撮影は「夜ごとの美女」のアルマン・ティラール、音楽はミシェル・エメエとジョー・エイオの担当。主演は「三つの恋の物語」のカーク・ダグラスとフランスの新進ダニー・ロバン(「恋路」)で、助演はバーバラ・ラージュ(「恭々しき娼婦」、未輸入)、セルジュ・レジアニ(「肉体の冠」)、ガブリエル・ドルジア(「恐るべき親たち」)、マルト・メルカジエ(「浮気なカロリーヌ」)、フェルナンド・ルドゥ(「永遠の争い」)らのフランス俳優が多数出演し、他にロバート・ストラウス(「第17捕虜収容所」)など米国俳優も出演する。1954年作品。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
カーク・ダグラス ダニー・ロバン バルバラ・ラージ ロバート・ストラウス
1951年

砂漠の悪魔

  • 1951年12月11日(火)公開
  • 出演(Dominic 役)

「熱砂の掟」と同じスタッフ、製作オーブリー・バーリング、監督デイヴィッド・マクドナルド、原作=脚色のロバート・ウェスタービー、撮影オズワルド・モリスが製作した一九五〇年度南阿映画。「赤い百合」のデニス・プライス、「絶壁の彼方に」のジャック・ホーキンス、「三十六時間」のシオバーン・マッケンナ、以下ピーター・ハモンド、グレゴワール・アスランらが主演。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
デニス・プライス ジャック・ホーキンス シオバーン・マッケンナ ピーター・ハモンド

熱砂の掟

  • 1951年8月24日(金)公開
  • 出演(Lombardi 役)

監督出身のオーブリー・バーリングが製作したアフリカの現地ロケ・メロドラマ。「恋の人魚」のロバート・ウェスタービーの脚本を、「コロンブスの探険」のデイヴィッド・マクドナルドが監督。撮影は「青の恐怖」のオズワルド・モリス、音楽はロバート・ジル。「放浪の王子」のエリック・ポートマンに、新人ロウレンス・ハァヴェイ、日本初登場のマリア・モーバンらが共演する。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
エリック・ポートマン ローレンス・ハーヴェイ マリア・モーバン Camelia
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > グレゴワール・アスラン