TOP > 人物を探す > フリッツィー・ブルネット

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1925年 まで合計10映画作品)

1925年

栄冠は吾れに

  • 1925年
  • 出演(Paula 役)

自動車活劇の勘進元たるバイロン・モーガン氏が書き下ろした原作により「孔雀の嘆き」「カナダ嵐」等と同じくウェブスター・キャンベル氏が監督したもので「兵営に咲く花」でお目見得したベン・ライオン氏と「ドン・Q」等出演のメアリー・アスター嬢とが主演し、タリー・マーシャル氏、フリッツィー・ブルネット嬢ウィーラー・オークマン氏、トーマス・ホールディング氏が助演している。

監督
ウェブスター・キャンベル
出演キャスト
ベン・ライオン メアリー・アスター Charles Beyer タリー・マーシャル
1922年

悪魔の眠る時

  • 1922年
  • 出演(Salome_Deming 役)

ピーター・B・カイン氏原作の小説「パナミントの牧師」を「男に成る迄」等と同じくジョセフ・ヘナベリー氏が監督したもの。ジャック・ホルト氏とフリッツィー・ブルネット嬢が共演している。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ジャック・ホルト ウェード・ボトラー メイベル・ヴァン・ビューレン フリッツィー・ブルネット
1921年

猛虎の勇

  • 1921年
  • 出演(Mary_Dover 役)

フランク・メイオ氏主演の活劇で、相手はユ社映画としては久し振りのフリッツィー・ブルネット嬢。原作はマックス・ブランド氏の「虎」Tiger で、これをジョージ・C・ハル氏が脚色し、「サーカス王」と同じくJ・P・マッゴワン氏が監督製作したものである。

監督
J・P・マッゴワン
出演キャスト
フランク・メイオ フリッツィー・ブルネット Eleanor Hancock アル・カウフマン
1920年

緑の焔

  • 1920年
  • 出演(Ruth_Gardner 役)

1920年の夏ロバート・ブラントン撮影現場においてアーネスト・C・ワード氏監督の許に、J・ウォーレン・ケリガン氏とフリッツィー・ブルネット嬢が共演で製作した探偵活劇で、ホドキンスン社がパテ社を経て発売したものである。「ケリガン氏の性格に適合した筋であるが、対手のブリュネット嬢は余りに内気な演出をしていて性格がでていない」とニュース誌は評している。

監督
アーネスト・C・ワード
出演キャスト
J・ウォーレン・ケリガン フリッツィー・ブルネット クレア・デュブレイ Jay Morley

因果応報

  • 1920年
  • 出演(Dare_Keeling 役)

フランセス・ニモ・グリーン女史原作の小説をジャック・カニンガム氏が脚色し、「一ドル男」「野天の男」等の監督アーネスト・C・ワード氏が監督したロバート・ブラントン映画で、真の意味でのオール・スター出演映画である。地方検事はロイ・スチュアート氏。デアーはフリッツィー・ブルネット嬢。ローンがジョセフ・J・ダウリング氏。その他ジョージ・フィッシャー氏、マーク・フェントン氏その他が出演している。ニュース誌は『ここ数年間に製作せられたミステリー・ドラマの中で最も優れたものの1つである。最初の場面から最終に至るまで観客の興味を引きつけるべき要素の全てを蓄えている。』と言っている。

監督
アーネスト・C・ワード
出演キャスト
ロイ・スチュアート ロバート・マッキム フリッツィー・ブルネット ジョージ・フィッシャー

機会の海岸

  • 1920年
  • 出演(Janet_Ashley 役)

メキシコを背景とした男性活劇で、主役はウォーレン・ケリガン氏である。ケリガン氏の「愛の白浪」「一ドル男」等を監督したアーネスト・C・ワード氏が同じく監督した。悪役は「大洋の果て」出演のハーシェル・メイオール氏が演じている。「一流の西部劇」と米誌は評している。

監督
アーネスト・C・ワード
出演キャスト
ジャック・ウォーレン・ケリガン ハーシェル・メイオール フリッツィー・ブルネット エドワード・ハーン
1919年

白壁

  • 1919年
  • 出演(Concha 役)

筋等を云々するので無く、只出鱈目に面白いバーレスクである。ウィリアム・デスモンド氏とユ社にいたフリッツィー・ブルネット嬢の共演。その他度々紹介されるカーメン・フィリップス嬢やジャック・リチャードソン氏等も出演している。

監督
出演キャスト
ウィリアム・デスモンド フリッツィー・ブルネット カーメン・フィリップス ジャック・リチャードソン

神の賜わりし女

  • 1919年
  • 出演(Alma_Lier 役)

ホール・クレイン氏の同名の小説から脚色した社会悲劇で、スコットランドとインドとを背景に使ってある。主役は「霹靂」「謎の男」等で手腕を示したキャサリン・マクドナルド嬢や、ユ社にいたジャック・ホルト氏、フリッツィー・ブルネット嬢等。監督は「山家の娘」と同じくヒュー・フォード氏である。

監督
ヒュー・フォード
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド ジャック・ホルト ミルトン・シルス Daniel MacNeill
1918年

良心の叫び

  • 1918年
  • 出演(Mary_Singleton 役)

最近「仮面の人(1919)」が紹介されたヘンリー・B・ウォルソール氏出演の人情劇で、バートラム・ブラックン氏の監督によるもの氏の対手は「大自然の声」「白塗の壁」其他ユ社映画で御馴染のフリッツィー・ブルネット嬢。其他「真鋳の門」「盃の中」等出演のジョージ・フィッシャー氏や、「クロンダイクのカーメン」「ベルス(1928)」等出演のジョセフ・J・ダウリング氏も顔を見せる。

監督
バートラム・ブラックン
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール フリッツィー・ブルネット ジョセフ・J・ダウリング ジョージ・フィッシャー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > フリッツィー・ブルネット