映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘンリー・B・ウォルソール

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1996年 まで合計45映画作品)

1996年

プリースト判事

  • 1996年1月13日(土)公開
  • 出演(Rev. Ashby Brand 役)

19世紀末の南部ケンタッキー州を舞台にした人情喜劇。ジョン・フォード監督が名コメディアンでコラムニストとして全米で愛されたウィル・ロジャースと組んだ三部作の第2作。製作は三部作を通してフォックス社(「周遊する蒸気船」製作中にダリル・ザナックの20世紀映画と合併して20世紀フォックスとなる)のソル・ワーツェル。脚本は「駅馬車」「周遊する蒸気船」のダドリー・ニコルズと「若き日のリンカン」のラマー・トロッティ。原作はウィル・ロジャースのギャグマンで共演者でもあったアーヴィン・S・コッブ(「周遊する蒸気船」に出演)の『太陽は光輝く』『神の思し召し』『マサックからの暴徒』ほかの短編小説。撮影は「アイアン・ホース」のジョージ・シュナイダーマン。音楽はシリル・モックリッジと「周遊する蒸気船」のサミュエル・ケイリン。共演は「国民の創生」などグリフィス映画の主役スター、ヘンリー・B・ウォルソールほか。フォードのの兄フランシス・フォードが酔っ払い役で顔を見せる。なおフォードは53年に本作と同じ原作から「太陽は光輝く」を監督している。(16ミリ版で上映)

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース ヘンリー・B・ウォルソール トム・ブラウン アニタ・ルイズ
1936年

悪魔の人形

  • 1936年当年公開
  • 出演(Marcel 役)

「噫初恋」「古城の妖鬼」のライオネル・バリモアが主演する映画で、エイブラハム・メリット作の小説に基いてトッド・ブラウニングがストーリーを書き、「肉弾鬼中隊(1934)」のギャレット・フォートが「古城の妖鬼」のガイ・エンドア及びエリッヒ・フォン・シュトロハイムと協力して脚色し、「古城の妖鬼」のトッド・ブラウニングが監督に当たり「ターザンの逆襲」のレナード・スミスが撮影した。助演俳優は「ターザンの逆襲」のモリーン・オサリヴァン、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートンを始め、「脱線僧正」のロバート・グリーグ、「嵐の三色旗」のヘンリー・B・ウォルソール、ルーシー・ボーモン、グレイス・フォード等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン フランク・ロートン ロバート・グリーグ

太平洋横断機

  • 1936年当年公開
  • 出演(Dad_Brunn 役)

パン・アメリカン空輸会社とタイ・アップした太平洋定期航空の宣伝映画で「無限の青空」と同じくフランク・ウィードが原作脚色し、「ブラウンの怪投手」「運ちゃん武勇伝」のレイモンド・エンライトが監督にあたり、「無限の青空」のアーサー・エディソンが撮影したもの。主なる出演者は「無限の青空」「支那ランプの石油」のパット・オブライエンを初め、「ダム地獄」「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、新人ヒヴァリー・ロバーツ、「化石の森」「弾丸か投票か」のハンフリー・ボガート、「コリーン」のマリー・ウィルソン、「特高警察」のジョセフ・クレハン、「無限の青空」のアディスン・リチャーヅ、「ダンテの地獄編」のヘンリー・B・ウォルソール等の面々である。

監督
レイモンド・エンライト
出演キャスト
パット・オブライエン ビヴァリー・ロバーツ ロス・アレクサンダー ハンフリー・ボガート

無法者仁義

  • 1936年当年公開
  • 出演(Cal_Yaes 役)

「硝煙牧場」と同じくハリー・ケイリー、フート・ギブスン、トム・タイラーが主演する映画で、ジョン・フォードとE・マレイ・キャンベルとが共作し、「愛の弾丸」のジョン・ツウィストがジャック・タウンリーと協力して脚色し、「二つの顔(1935)」と同じくクリスティー・キャバンヌが監督、ジャック・マッケンジーが撮影した。助演者は「太平洋横断機」のヘンリー・B・ウォルソール、新人女優マーガレット・カラハン、「恋愛放送局」のラッセル・ホプトン、「嵐の翼」のフランク・M・トーマス等である。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ハリー・ケイリー フート・ギブスン トム・タイラー ヘンリー・B・ウォルソール
1935年

嵐の三色旗

  • 1935年当年公開
  • 出演(Dr._Manette 役)

「孤児ダビド物語」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが製作したチャールズ・ディケンズ名作の映画化で、「モンテカルロの銀行破り」「戦う巨象」のレナルド・コールマンが主演するもの。脚色には「噫無常」「戦う巨象」のW・P・リプスコームと「風来坊」「クリスチナ女王」のS・N・ベールマンが協力し「ギャングの花嫁」「わたし純なのよ」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「孤児ダビド物語」「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」に共演したエリザベス・アラン、エドナ・メイ・オリヴァー及びバジル・ラスボーン、映画初出演の舞台女優ブランシュ・ヤーカ、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「いとしのアデリン」のドナルド・ウッズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、ヘンリー・B・ウォルソール、フリッツ・ライバー、H・B・ワーナー、イザベル・ジュウェル等

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリザベス・アラン エドナ・メイ・オリヴァー レジナルド・オーウェン

ダンテの地獄篇(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Pop_McWade 役)

「力と栄光」のスペンサー・トレイシーと「野に咲く金色の花」のクレア・トレヴァーが主演する映画で、「ベビイお目見得」のフィリップ・クラインがロバート・ヨーストと協力して脚色し、「流れる青空」のハリー・ラックマンが監督、「裁かれるジャンヌ」のルドルフ・マテが撮影した。助演者は「恋のセレナーデ」のヘンリー・B・ウォルソール、「ロイドの大勝利」のアラン・ダインハート、ロバート・グレッグラー、ウィラード・ロバートソン等。

監督
ハリー・ラクマン
出演キャスト
スペンサー・トレイシー クレア・トレヴァー ヘンリー・B・ウォルソール アラン・ダインハート
1934年

恋のセレナーデ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Duke_Johann_von_Hatzfeld 役)

「これぞ幸運」「ハリウッド征服」のパット・ペイターソンが「風雲の支那」「自由の翼」のニルス・アスターと共に主演する映画で、楽聖フランツ・シューパートを主人公とするロマンスを書いたもの。原作はリチャード・キャロルが執筆し、リン・スターリングとサリー・サンドリンが潤色し「水兵万歳」と同じくウィリアム・コンセルマンがヘンリー・ジョンソンと協力して脚色し、「これぞ幸運」のジェームズ・ティンリングが監督に当たった。助演俳優は「大空の地獄」「これぞ幸運」のハーバート・マンディン、「乾杯の唄」のハリー・グリーン、「奇傑パンチョ」のヘンリー・B・ウォルソール、ルシアン・リトルフィールド、フョゼフィン・ウォッテル、ハーマン・ビング等で撮影は「苦闘五十年」「限りなき世界」のアーサー・ミラーの担任。音楽指揮はサミュエル・ケイリンで、氏自らシューパードの名曲を編曲している。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
パット・パターソン ニルス・アスター ハーバート・マンディン ハリー・グリーン

奇傑パンチョ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Madero 役)

「バワリイ」「酔いどれ船」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、パンチョ・ヴィラの伝記小説を「生活の設計」のベン・ヘクトが脚色し「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」のジャック・コンウェイが監督し、ジェームズ・ウォング・ホウとチャールズ・G・クラークが共同撮影した。助演者は「バワリイ」のフェイ・レイ、「恐怖の四人」のレオ・カリーロ、「九番目の客」のドナルド・クック、「南風」のスチュアート・アーウィン、「クレオパトラ(1934)」のジョセフ・シルドクラウト、ジョージ・E・ストーン、キャサリン・デミル、ヘンリー・E・ウォルソール等である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レオ・カリーロ フェイ・レイ ドナルド・クック

白衣の騎士

  • 1934年当年公開
  • 出演(Dr._MoCabe 役)

「夜る夜の出来事」「ダンシング・レディ」のクラーク・ゲーブルが「世界拳闘王」「カイロの一夜」のマーナ・ローイを相手に主演する映画で、シドニー・キングスレー作の舞台劇を「坊やはお休み」のウォルデマー・マングが脚色し、「第三の恋」「暁の暴風」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当り、「暁の暴風」「紐育・ハリウッド」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「晩餐八時」のジーン・ハーショルト、「旅客機の怪盗」のエリザベス・アラン、「時計は踊る」のオット・クルーガー、「暁の暴風」のC・ヘンリー、ゴードン、「肉騨鬼中隊」のウォーレス・フォード、ラッセル・ハーディー、ラッセル・ホプトン、ヘンリー・B・ウォルソール等である。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ ジーン・ハーショルト エリザベス・アラン

緋文字(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Roger_Chillingworth 役)

「マダムと踊子」「ライラック・タイム」のコリーン・ムーアが主演する映画で、ナサニエル・ホーソーンの同名の名作小説に基づきレナード・フィールズとデイヴィッド・シルヴァスタインが協力脚色し、「爆破光線」のロバート・G・ヴィニョーラが監督に当たり、「ダイナマイト(1937)」のジェームズ・S・ブラウン・ジュニアが撮影した。助演者は「近代脱線娘」「三月の月」のハーディー・オルブライト、「奇傑パンチョ」の故ヘンリー・ウォルソール、「流線型超特急」のウィリアム・ファーナム、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「駄々っ子キャグニイ」のコーラ・スー・コリンズ、ヴァージニア・ハウエル等である。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
コリーン・ムーア ハーディー・オルブライト ヘンリー・B・ウォルソール ウィリアム・ファーナム
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