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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1952年 まで合計19映画作品)

1922年

ボンド・ボーイ

  • 1922年当年公開
  • 脚色

リチャード・バーセルメスの第4回ファースト・ナショナル映画で、ジョージ・ワシントン・オグデンの原作を、チャールズ・E・ウィティカーが脚色し、例によってヘンリー・キングが監督した。対手役には「霊魂の呼ぶ声」に端役をしていたヴァージニア・マギーや、「女性の悩み」主演のメアリー・アルデン、「雷火落つる時」等出演のメアリー・サーマン等が出演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
リチャード・バーセルメス チャールズ・ヒル・メイルズ ネッド・スパークス Lawrence D’Orsay
1920年

罪人を求めて

  • 1920年当年公開
  • 出演(Roue 役)

シャーロット・トンプソン女史原作の喜劇を、ジョン・エマーソン氏とアニタ・ルース女史が脚色し、エマースン氏自ら監督して完成したもの。主役は上品な喜劇的手腕を「笑みのたたり」「二週の後」以来頓に認められたコンスタンス・タルマッジ嬢で「彼女は勝てり」に出演したロックリッフ・フェロース氏が対手である。

監督
ジョン・エマーソン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ロックリッフ・フェロース Corliss Giles Marjorie Milton
1919年

救命索

  • 1919年当年公開
  • 脚本

モーリス・トゥールヌール氏自身監督になった活劇で、背景を英国に取ってある。主役としてはジャック・ホルト氏、リウ・コディー氏、ポーリン・スターク嬢、シーナ・オウエン嬢等の人気俳優が共演している。芸術味豊かな好映画である。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
ジャック・ホルト シーナ・オウエン ウォーレス・ビアリー ポーリン・スターク

受領証

  • 1919年当年公開
  • 脚本

「トスカ」「巴里の幾夜」「暗より光明へ」「妻となりて」「マダムX」など主演のポーリン・フレデリック嬢のパラマウント社主演映画。監督は「緑樹の下に」「心の眼」「黄室の秘密」等と同様エミール・ショータール氏。ユージーン・ウォルター氏原作の舞台劇を名脚色家チャールズ・E・ウィティカーが脚色したもので、相手役はファーグスン、フレデリックと数多共演し、最近「鉄拳の治むる国」出演のウィンダム・スタンディングである。その他「男性と女性」「西部の荒武者」など出演のロバート・ケインやフランク・ロシーらが共演する。

監督
エミール・ショータール
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ロバート・ケイン ウィンダム・スタンディング フランク・ロシー
1918年

アテネの夜話

  • 1918年当年公開
  • 脚本

イタリア劇団の名花であり、歌劇界の花形であるリナ・ガヴェリエリ嬢が「女は魔性」等についで撮影したもので、原作はヴィクトリエン・サルドウ氏の「ギスモンダ」に基づいたものである。これをエドワード・ホセ氏が監督して完成した時代劇で、相手は「島に通う男」と同じくコートネー・フート氏である。

監督
エドワード・ホセ
出演キャスト
リナ・ガヴェリエリ コートネー・フート

巴里の幾夜

  • 1918年当年公開
  • 脚本

かつてイタリアケーザル映画でフランチェスカ・ベルチニ嬢主演の同映画を見たが、これは同じヴィクトリエン・サルドウ氏の原作を、チャールズ・ウィッテーカー氏が脚色し、「トスカ」「復活(1918)」等の監督者エドワード・ホセ氏が監督した。フェドーラ・ロマノフ公爵夫人にはポーリン・フレデリック嬢が、ボリス・イバノフ伯爵にはジアー・オースティン氏が扮している。イタリア物と比較して見るも面白かろう。

監督
エドワード・ホセ
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ジーア・オースティン

トスカ(1918・アメリカ)

  • 1918年当年公開
  • 脚色

恋人を助けようとする歌姫の悲劇を描いた、プッチーニのオペラ『トスカ』の映画化。監督は「我が従兄」のエドワード・ホセ。主演はポーリン・フレデリック。

監督
エドワード・ホセ
出演キャスト
ポーリン・フレデリック Jules Rancourt ヘンリー・ハーバート フランク・ロシー

復活(1918)

  • 1918年当年公開
  • 脚色

ユーゴーの「レ・ミゼラブル」と相対し、文壇の聖書と迄呼ばれて居るトルストイ翁の原作になったこの「復活(1918)」は、あえてロシアのハンジャンコフ会社のと、伊太利ティベル会社のとが紹介されて居るが、これはフェーマス・プレアース会社が悲劇女優の第一人者ポーリン・フレデリック嬢を主演として製作されたものであって、各国の作品を比較して見るも興味ある事であろう。「トスカ」「硝子の家」「爪」「救命索」等を脚色したチャールズ・ウィッテーカー氏の脚色に成り、これを「トスカ」と同じくエドワード・ジョーゼ氏が監督したもので、対手は新顔のロバート・エリオット氏とジョン・セント・ポリス氏である。

監督
エドワード・ホセ
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ロバート・エリオット ジョン・セント・ポリス
1917年

一門の誇

  • 1917年当年公開
  • 脚本

1916年度のアートクラフト映画で、モーリス・トゥールヌール氏監督になったメアリー・ピックフォード嬢出演劇である。暴風雨の場面等流石トゥールヌール氏独得の手腕が窺われるようである。対手は「海底六万里」「サハラ(1919)」等出演のマット・ムーア氏が勤めて居る。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
メアリー・ピックフォード マット・ムーア
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