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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1927年 まで合計9映画作品)

1927年

喇叭手クーガン

  • 1927年
  • 撮影

「海洋児クーガン」と同じく、ジャッキー・クーガン君主演の映画でガードナー・サリヴァン氏原作により、ジョセフィン・ラヴェット女史が撮影台本を書き「キートンのカメラマン」「キートンの結婚狂」のエドワード・セジウィック氏が監督したもの。主演者のほかに「痛めつる胡蝶」「浮気禁制」のハーバート・ロウリンスン氏、「結婚破綻」「ブリキ帽」のクレア・ウィンザー嬢、トム・オブライエン氏、ハリイ・トッド氏その他が出演している。キャメラは「修羅のサーカス」アンドレ・バルラティエ氏が担当。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ハーバート・ローリンソン クレア・ウィンザー トム・オブライエン
1926年

女知事閣下

  • 1926年
  • 撮影

ハイアット・ダーブ氏とウィード・ディッキンソン氏との合作物語をドリス・アンダーソン女史が脚色し、「三千度高熱男」「六人の嫌疑者」等と同じくチャット・ワイゼー氏が監督したもので、主役は「燃ゆる情炎」「三人の女」「マダムX」等出演のポーリン・フレデリック嬢が演じ、トム・サンチ氏、ポリス・カルロフ氏、スタントン・ヘック氏、キャロル・ナイ氏等が助演している。

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
ポーリン・フレデリック キャロル・ナイ Greta Von Rue トム・サンチ
1925年

女房はお徳に候

  • 1925年
  • 撮影

サミュエル・シップマン氏作の舞台劇を材としてアリス・D・G・ミラー女史が脚色し「深夜の狂乱」「舞姫ニノン」等と同じくロバート・Z・レオナード氏が監督したもので「痴人哀樂」「受難のテス」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「愛の決算」「結婚愛」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢「スカラムーシュ」「心なき女性」等出演のルイス・ストーン氏「ボーケール」等出演のポーレット・デュヴァル嬢等が競演し、ルイズ・ファゼンダ嬢、クロード・ギリングウォーター氏等も出演する現代風刺劇である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル マーゲリット・ド・ラ・モット ルイス・ストーン ポーレット・デュヴァル

地獄からきた焔

  • 1925年
  • 撮影

E・P・ロウ氏原作、リー・ベイアード嬢脚色「一瀉千里」等と同じくダブリュウ ・エス・ヴァン・ダイク氏が監督したもので1971年のシカゴ大火を取り入れたロマンスである。主役は「虚栄の市(1923)」等主演のメーベル・ボーリン嬢で相手役は「売られていく魂」等出演のフランク・メイオ氏が演じ、ハリー・T・モーレイ氏、ワンダ・ホウリー嬢、アーリン・プリティ嬢、トム・サンチ氏等助演者の顔振れは素晴らしいものである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
メーベル・ボーリン エリック・メイン フランク・メイオ ワンダ・ホウリー
1924年

痴人哀樂

  • 1924年
  • 撮影

「縺れ行く情火」で一躍新進監督の名を獲たモンタ・ベル氏のメトロ・ゴールドウィンに於ける第一回作品で、氏がヘレン・R・マーティン女史の小説「でも紳士」を自ら脚色監督したものである。主役は「縺れ行く情火」「奔流恋を乗せて」等出演のノーマ・シアラー嬢「巌窟王(1922)」等主演のジョン・ギルバート氏、「真夏の狂乱」「受難のテス」等主演のコンラッド・ネーゲル氏等で、その他セネット喜劇に出ていたフィリス・ヘイヴァー嬢も重要な役を演じている。モンタ・ベル氏一流の細かい手法を見るべき映画であう。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ジョン・ギルバート ノーマ・シアラー コンラッド・ネーゲル フィリス・ヘイヴァー

彼と彼女

  • 1924年
  • 撮影

「地獄からきた焔」「一瀉千里」等と同じW・S・ヴァン・ダイク氏 の監督した映画で、主役は「鬼女の精」「悪魔は躍る」等と同じくリー・ベイアード嬢で、相手はフォックス映画でお馴染みのジョージ・ウォルシュ氏。その他ミッチェル・ルイズ氏、エディス・チャップマン夫人、ジョージ・ニコルズ氏等が共演している。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
リー・ベイアード ジョージ・ウォルシュ エディス・ヨーク ジョージ・ニコルズ

厚化粧の浮れ女

  • 1924年
  • 撮影

アラン・パール原作の舞台劇を脚色したものを、ジョン・ゴーマンが監督。主役は「疑惑の夜」「人類の破滅」のジェームズ・カークウッドと、「アダムス・リブ」「ソニー」のポーリン・ギャロンで、その他「荒野の放浪者」のキャスリン・ウィリアムス、「火焔の船」のジョン・ハロンをはじめ、アルバート・ロスコー、クロフォード・ケント、クレア・アダムス、ハル・クーリーが顔を見せる、現代流行のジャズ劇である。

監督
ジョン・ゴーマン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド ポーリン・ギャロン クロフォード・ケント キャスリン・ウィリアムス
1923年

漂泊える阿蘭陀人

  • 1923年
  • 撮影

リチャード・ワグナーの有名なオペラからロイド・B・カールトンが脚色し、自ら監督して製作したファンタジーで、古い俳優ローソン・バットが主役、「危険信号」「総動員」等出演のエラ・ホールと、新進のノーラ・ラクスフォードが対手役を勤めている。

監督
ロイド・B・カールトン
出演キャスト
ローソン・バット ノーラ・ラクスフォード エラ・ホール エドワード・コクソン
1918年

愛に甦へる日

  • 1918年
  • 撮影

ラルフ・インスが原作および監督をした社会劇で、主役はルシル・リー・スチュワートである。劇の主題たる第11戒とはモーゼがシナイ山において神より受けたる10箇条の戒、いわゆる10戒の外に「女は最愛の男と結婚せざる可らず」ということを言ったのである。

監督
ラルフ・インス
出演キャスト
グレイス・リールズ ルシル・スチュワート ウォルター・ミラー カールトン・メイシー
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2020/10/21更新
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