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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2002年 まで合計11映画作品)

2002年

未知との遭遇 ファイナル・カット版

  • 2002年公開
  • プロダクションデザイン

地球人と異星人との接触を感動的に描き世界的な大ヒットを記録した作品を、製作25周年を記念して、監督のスティーブン・スピルバーグ自身が再々編集し直した傑作SFファンタジー巨編。1977年のオリジナル版をベースに、1980年の「特別編」で加えられたゴビ砂漠のシーンなどを加え再編集している。「特別編」の目玉であったマザーシップ内部のシーンは今回は省かれている。監督・脚本は「マイノリティ・リポート」のスティーブン・スピルバーグ。出演は「クライム&ダイヤモンド」のリチャード・ドレイファス、「リュミエールの子供たち」のフランソワ・トリュフォー、「ミスター・マム」のテリー・ガー、「マグノリア」のメリンダ・ディロンほか。ビデオグラムでのみリリースされた。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
リチャード・ドレイファス テリー・ガー ケイリー・グッフ フランソワ・トリュフォー
1997年

沈黙の断崖

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 美術

有毒廃棄物を不当投棄する巨大企業の陰謀に挑む、環境保護調査官の活躍を描いた西部劇調のサスペンス・アクション。「グリマーマン」のスティーヴン・セガールが製作・主演を手掛け、今回は得意のマーシャル・アーツを生かしたアクション・シーンのほか、挿入曲の作曲とギターの腕前も披露している。日本公開にあたり、「沈黙」シリーズ完結篇と銘打たれたが、「沈黙の戦艦」と「暴走特急」を除いて個々の作品の物語や登場人物に関連はない。監督は『ER/緊急救命室』などを手掛けたTV界のベテランで、これが初の劇場用映画のフェリックス・エンリケス・アルカラ。原案・製作総指揮は「理由」のジェブ・スチュアート、脚本はスチュアートとTV『オン・ジ・エアー』のフィリップ・モートンの共同。製作はセガールとパートナーのジュリアス・R・ナッソ。撮影は「メジャーリーグ2」のトム・ホートン、音楽は「ザ・ロック」のニック・グレニー=スミス、美術は「ジョーズ」「未知との遭遇」のジョー・アルヴェス、編集は「沈黙の戦艦」「沈黙の要塞」のロバート・A・フェレッティ、衣裳は「フリントストーン/モダン石器時代」のロザンナ・ノートン。共演は「バッドボーイズ」のマーグ・ヘルゲンバーガー、「潜望鏡を上げろ」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ターゲット」のスティーヴン・ラング、「天国の門」のクリス・クリストファーソン、ロックグループ〈ザ・バンド〉のドラマーで、「フィーリング・ミネソタ」などの出演作もあるリヴォン・ヘルムほか。また音楽好きのセガールらしく、マーク・コリー、ランディ・トラヴィス、トラヴィス・トリット、そして伝説的な歌手ロレッタ・リンの双子の娘パッツィとペギーらが出演している。

出演キャスト
スティーヴン・セガール マーグ・ヘルゲンバーガー スティーブン・ラング ブラッド・ハント

ザ・ターゲット(1996)

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 美術

大統領暗殺計画を知った補佐官が、女性新聞記者と共に陰謀に立ち向かう姿を描いたポリティカル・サスペンス。監督は「トゥームストーン」のジョージ・P・コスマトス。クリントン大統領補佐官ジョージ・ステファノポロスの活躍にヒントを得た脚本は、アディ・ハサックとリック・ギブス、ジョン・ポーグの共同。製作総指揮は「ニクソン」のアンドリュー・G・ヴァーニャと「トゥームストーン」のバズ・フェイシャンズ。撮影はその息子で「ドラゴン ブルース・リー物語」のバズ・フェイシャンズ4世、音楽は「34丁目の奇跡」のブルース・ブロートン、美術は「ドロップ・ゾーン」のジョー・アルヴェス、主演は「アライバル 侵略者」のチャーリー・シーンと「ダンテズ・ピーク」のリンダ・ハミルトン。共演は「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「シリアル・ママ」のサム・ウォータストン、「シェイド」のスティーヴン・ラング、「陰謀のセオリー」のベン・ギャザラ、作家のゴア・ヴィダル(「ボブ・ロバーツ」)ほか。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
チャーリー・シーン リンダ・ハミルトン ドナルド・サザーランド サム・ウォーターストン
1995年

ドロップ・ゾーン

  • 1995年2月4日(土)公開
  • 美術

高度5000メートルの上空からの降下をはじめ、スリリングなスカイダイビング場面を前面に押し出した航空犯罪アクション。計11回のスカイダイビングのシーンは本物の迫力を求めて、「007」シリーズを手掛けたB・J・ワースがスタント・コーディネーターを努め、85年に世界チャンピオンに輝いたガイ・マノスらスカイダイビングのエキスパート34名が参加。空中シーンのスタントほか、ストーリー原案にも参加するなど、彼らの存在が作品成立に大きく付与している。監督は「ブルーサンダー」「張り込みプラス」など、様々な素材に職人的な力量を発揮するジョン・バダム。脚本はピーター・バルソッチーニとジョン・ビショップ。製作はD・J・カルーソ、ウォリス・ニキータ、ローレン・ロイドの共同。撮影はロイ・H・ワグナー、音楽は、監督とは「アサシン」「バート・オン・ワイヤー」に次いで3作目となるハンス・ジマーが担当。主演は「デモリションマン」のウェズリー・スナイプス。共演は「ハード・ターゲット」でデビューしたヤンシー・バトラー、「沈黙の戦艦」「サバイビング・ゲーム」のゲイリー・ビジーほか。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ゲイリー・ビジー ヤンシー・バトラー マイケル・ジェッター
1994年

ジェロニモ(1993)

  • 1994年5月21日(土)公開
  • 美術

合衆国騎兵隊を相手に抵抗した伝説のアパッチ族の戦士ジェロニモの人間像を描き、アメリカの歴史の暗部に光を投げかけた西部劇。名作「駅馬車(1939)」をはじめ、過去16作で描かれてきたジェロニモ像と異なり、誇り高く時に猛々しい戦士として描いた点が注目される。「ビッグ・ウェンズデー」などの監督作で知られるジョン・ミリアスの原案を彼自身とラリー・グロスが脚色し、「トレスパス」のウォルター・ヒルが監督。製作はヒルとニール・カントン。撮影にロイド・エイハーン、音楽に監督と8度目のコンビとなるライ・クーダー、編集にフリーマン・デイヴィス、衣装にダン・ムーアと、ヒル作品の常連スタッフ揃い。出演は「ラスト・オブ・モヒカン」のウェス・ステューディ、「アフター・ダーク」のジェイソン・パトリック、「青春の輝き」のマット・ダモンらに加え、ロバート・デュヴァルとジーン・ハックマンのベテラン勢が共演。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ジェイソン・パトリック ジーン・ハックマン ロバート・デュヴァル ウェス・ステューディ
1989年

熱き愛に時は流れて

  • 1989年4月22日(土)公開
  • 美術

フットボールの花形プレーヤーとその恋人、そして2人を見守る彼の甥の25年にわたる人生を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはスチュアート・ベンジャミン、製作・監督は「チャック・ベリー/ヘイル・ヘイル・ロックンロー」のテイラー・ハックフォード、共同製作はローラ・ジスキンとイアン・サンダー、フランク・デフォードの原作を基に、トム・リックマンが脚本、撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演は「ロンリー・ハート」のジェシカ・ラング、「D.O.A.(1988)」のデニス・クエイド、ティモシー・ハットンほか。なお作品のオリジナル・タイトルは“Everybody's All-American”

監督
テイラー・ハックフォード
出演キャスト
ジェシカ・ラング デニス・クエイド ティモシー・ハットン ジョン・グッドマン
1984年

ジョーズ3

  • 1984年3月17日(土)公開
  • 監督

フロリダの海辺のレジャー施設海底王国に人喰いザメ・ジョーズが出現するという、「ジョーズ」シリーズ第3弾。ユニヴァーサルとMCAが開発した新しい立体映画方式アリビジョン3Dが使ゎれている。製作はルパート・ヒッツィグ。エグゼクティヴ.プロデューサーはアラン・ランズバーグとハワード・リップストーン、監督は「JAWS・ジョーズ」の特殊効果を担当したジョー・アルヴスで、これが監督第1作。ピーター・ベンチリーの原作を基にガードン・トュルーブラッドがストーリー化し、リチャード・マシスンとカール・ゴットリーブが脚色を担当。撮影はジェームズ・A・コントナー、テーマ音楽はジョン・ウィリアムス(2)、音楽はアラン・パーカー、製作デザインはウッズ・マッキントッシュが手掛けている。出演はデニス・クエイド、ベス・アームストロング、サイモン・マッコーキンデール、ルイス・ゴセット・ジュニアなど。

監督
ジョー・アルヴス
出演キャスト
デニス・クエイド ベス・アームストロング サイモン・マッコーキンデル ルイス・ゴセット・ジュニア
1981年

ニューヨーク1997

  • 1981年5月23日(土)公開
  • プロダクション・デザイン

1997年、バイオレンスが世にはびこり巨大な監獄と化したニューヨークを舞台に囚人の捕虜となった大統領救出の任を受けた犯罪人が見事任務を果たすまでを描くSFアクション映画。製作はデブラ・ヒルとラリー・フランコ、監督・音楽は「ザ・フォッグ」のジョン・カーペンター、脚本はカーぺンターとニック・キャッスル、撮影はディーン・カンディが各々担当。出演はカート・ラッセル、ドナルド・プレザンス、アイザック・ヘイズ、リー・バン・クリーフ、アーネスト・ボーグナイン、ハリー・ディーン・スタントン、エイドリアン・バーボー、シーズン・ヒューブリーなど。日本語版監修は岡枝慎二。イーストマンカラー、パナビジョン。1981年作品。

監督
ジョン・カーペンター
出演キャスト
カート・ラッセル ドナルド・プレゼンス アイザック・ヘイズ リー・ヴァン・クリーフ
1980年

未知との遭遇 特別編

  • 1980年公開
  • プロダクションデザイン

宇宙人たちとの1stコンタクトを描き世界的に大ヒットを記録したSF映画「未知との遭遇」。マザーシップの内部を見せたエンディングを加えた再編集版。監督・脚本は「1941」のスティーブン・スピルバーグ。出演は「コンペティション」のリチャード・ドレイファス、「緑色の部屋」のフランソワ・トリュフォー、「少年の黒い馬」のテリー・ガーほか。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
リチャード・ドレイファス テリー・ガー メリンダ・ディロン ケイリー・グッフィ
1978年

ジョーズ2

  • 1978年12月2日(土)公開
  • 美術

殺人ザメの恐怖を描いた「JAWS・ジョーズ」の続編で、前回と同じ観光地アミティを舞台に再び観光客を襲う殺人ザメとその恐怖から人々を守ろうとする警察署長との闘いを描く。製作はリチャード・D・ザナックとデビッド・ブラウン、監督は「燃える昆虫軍団」のジャノー・シュワーク、脚本はカール・ゴットリーブ、原案はピーター・ベンチリー、撮影はマイケル・バトラー、音楽はジョン・ウィリアムズ、特殊効果はロバート・A・マッティ、製作デザインはジョー・アルヴスが各々担当。出演は前作に続いて「恐怖の報酬」のロイ・シャイダー、ロレイン・ゲリー、マーレイ・ハミルトン、ジョセフ・マスコロ、ジェフリー・クレーマー、アン・デュッセンベリー、マーク・グルーナー、バリー・コー、ドナ・ウイルクス、G・トマス・ダンロップなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1978年作品。

監督
ジャノー・シュワーク
出演キャスト
ロイ・シャイダー ロレイン・ゲイリー マーレイ・ハミルトン ジョセフ・マスコロ
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