TOP > 人物を探す > ロジェ・アナン

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2001年 まで合計16映画作品)

1994年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1994年5月6日(金)
  • 出演(Raymond_Bettoun 役)

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ
1981年

甘くない砂糖

  • 1981年12月14日(月)
  • 出演(Karbaoui 役)

砂糖が不足するという砂糖パニックを利用してひと稼ぎしようとする若い詐欺師と彼に利用される初老の男の奇妙な交流を描く。監督は「仮面・死の処方箋」のジャック・ルーフィオ。脚本はゴンクール賞作家ジョルジュ・コンションとルーフィオ、撮影はルネ・マトゥラン、音楽はフィリップ・サルド、編集はジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、美術はクロード・ルノワールが各々担当。出演はジャン・カルメ、ジェラール・ドパルデュー、ミシェル・ピッコリ、ネリー・ボルジョー、ジョルジュ・デクリエール、ロジェ・アナン、マルト・ヴィラロンガなど。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ジャン・カルメ ジェラール・ドパルデュー ミシェル・ピッコリ ネリー・ボルジョー
1973年

ビッグ・ガン

  • 1973年11月1日(木)
  • 出演(Carre 役)

暗黒街から足を洗おうとした矢先、愛する妻子を殺された殺し屋の復讐を描く。監督は「続荒野の1ドル銀貨」のドゥッチョ・テッサリ、脚本はウーゴ・リベラトーレ、フランコ・ヴェルッチ、ロベルト・ガンドゥス、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はジャンニ・フェリオが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・コンテ、カルラ・グラヴィーナ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、マルク・ポレル、ロジェ・アナン、リノ・トロイージ、アントン・ディフリング、ウンベルト・オルシーニ、グイド・アルベルティなど。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
アラン・ドロン リチャード・コンテ カルラ・グラヴィーナ ニコレッタ・マキャヴェッリ
1972年

甘い告白

  • 1972年4月15日(土)
  • 出演(Instector Borelli 役)

強盗容疑で拘留中の若者を手錠のまま結婚させるという警察の温情の陰にひそむ残酷な意図のために踏みにじられる若いカップルの愛情を、アルジェリアの港町を背景に描く。製作はクリスチーヌ・グーズ・レナル、監督は「新・七つの大罪」のエドゥアール・モリナロ、ジョルジュ・アルノーがストーリーを書き、モリナロとジャン・フランソワ・オーデュロイが脚色した。撮影は「告白」のラウール・クタール、音楽は「太陽の下の10万ドル」のジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演は、「君に愛の月影を」のフィリップ・ノワレ、「ラスベガス強奪作戦」のロジェ・アナン、「渚の果てにこの愛を」のマルク・ポレル、「愛と死と」のカロリーヌ・セリエなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。イーストマンカラー、メトロスコープ。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ロジェ・アナン マルク・ポレル カロリーヌ・セリエ
1968年

ラスベガス強奪作戦

  • 1968年12月
  • 出演(The_Boss 役)

アンドレ・レイの小説を「イスタンブール(1966)」のスペイン人アントニオ・イサシが監督したアクション。撮影はファン・ジェルピ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当した。出演は「2001年宇宙の旅」のゲイリー・ロックウッド、「電撃フリントGOGO作戦」のリー・J・コッブ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「彼女の不道徳な夢」のエルケ・ソマーほか。製作は、ナット・ワックスバーガー。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ゲイリー・ロックウッド エルケ・ソマー リー・J・コッブ ジャック・パランス

スーパー・タイガー 黄金作戦

  • 1968年3月19日(火)
  • 出演(Le Tiger Rapiere 役)

「虎は新鮮な肉を好む」のアントワース・フラショの原案をアントワーヌ・フラショとジャン・カーテリンが脚色、「ジャガーの眼」のクロード・シャブロルが監督したアクションもの。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽は「現金に手を出すな」のジャン・ヴィーネが担当した。出演は「ジャガーの眼」のロジェ・アナン、「虎は新鮮な肉を好む」のロジェ・デュマ、「地獄のランデブー」のマーガレット・リー、「愛は限りなく」のミカエラ・チェンダリなど。製作は「私生活」の女流プロデューサー、クリスチーヌ・グーズ・レナル。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ロジェ・アナン マーガレット・リー ミカエラ・チェンダリ ロジェ・デュマ
1967年

ジャガーの眼(1965)

  • 1967年1月14日(土)
  • 出演(Bruno Kerrien 役)

クロード・シャブロル、クリスチャン・イブ、ダニエル・ブーランジェの共同脚本を、「虎は新鮮な肉を好む」のクロード・シャブロルが監督したスパイ・アクション。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽はピエール・ジャンセンが担当した。出演は「国境は燃えている」のマリー・ラフォレ、「ビリディアナ」のフランシスコ・ラバル、「山猫」のセルジュ・レジアニ、舞台俳優シャルル・デネール、エイキム・タミロフほか。製作はジョルジュ・ド・ボールガール。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マリー・ラフォレ フランシスコ・ラバル ロジェ・アナン セルジュ・レジアニ
1965年

暗殺指令 虎は新鮮な肉を好む

  • 1965年10月13日(水)
  • 出演(Rapiere 役)

アントワーヌ・フラショのオリジナル・ストーリーを、「ファントマ 危機脱出」のジャン・アランが脚色・台詞を担当、「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督した“虎”シリーズのアクションもの。撮影は「すばらしきセルジュ」以来シャブロルと組んでいるジャン・ラビエ、音楽は「新・七つの大罪」のピエール・ジャンセンが担当した。出演は「若者のすべて」のロジェ・アナン、「007/危機一発」のダニエラ・ビアンキ、「二重の鍵」のマリオ・ダヴィド、ロジェ・デュマ、マリア・モーバンなど。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ロジェ・アナン ダニエラ・ビアンキ マリオ・ダヴィド ロジェ・デュマ
1961年

艶ほくろ

  • 1961年3月18日(土)
  • 出演(Michel Forreol 役)

アラン・ムーリィの原作をアンリ・ジャンソンと「青い女馬」のジャン・オーランシュが共同で脚色し、「フランス女性と恋愛」(姦通)のアンリ・ヴェルヌイユが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「フランス女性と恋愛」のロベール・ルフェーヴル、音楽をマルシャル・ソラルが担当。出演は「ひと夏の情事」のパスカル・プティ、「全部が獣だ」のロジェ・アナン、「フランス女性と恋愛」のピエール・モンディら。製作クリスチーヌ・グーズ・レナル。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
パスカル・プティ ロジェ・アナン ピエール・モンディ
2001年

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)
  • 出演(Morini 役)

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
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2020/8/7更新
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