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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1997年 まで合計24映画作品)

1997年

ザ・クロウ

  • 1997年3月1日(土)公開
  • 出演(Judah 役)

荒廃した近未来ロサンゼルスを舞台に、ストリート・ギャングに幼い息子を殺された男が、カラスの霊的な力で不死身の存在として甦り、復讐を果たす姿を描くダーク・ファンタジー。ジェームズ・オバーの同名の人気コミックを基に、94年に故ブランドン・リー主演によって映画化されてヒットした「クロウ/飛翔伝説」の第二弾。続編ではなく、主演には「王妃マルゴ」「恋人たちのアパルトマン」などのフランスの人気俳優ヴァンサン・ペレーズが起用され、デイヴィッド・S・ゴイヤーが新たな脚本を執筆、監督には『ザ・キュアー』などのヴィデオクリップの監督で知られ、本作が長編劇映画デビューとなるティム・ポープがあたり、前作よりもさらに原作コミックに忠実な映像世界の再現が図られた。製作は「クロウ」「D.N.A.」のエドワード・R・プレスマンとジェフ・モスト。撮影はレオス・カラックス作品で知られる、「水曜日に抱かれる女」のジャン=イヴ・エスコフィエで、スタイリッシュな映像は見もの。音楽は「ザ・クラフト」のグレアム・レヴェルで、ホール、コーン、PJ・ハーヴェイなどオルタナティヴ系アーティストの様々な楽曲が画面を彩る。美術はアレックス・マクドウェル。共演は「エキゾチカ」のミア・カーシュナー、TVシリーズ『LAロー』のリチャード・ブルックスほか。また、元“ザ・ストゥージス”のヴォーカリストで、原作者のオバーが描くキャラクターに影響を与えたという、「デッドマン」のイギー・ポップが特別出演。

監督
ティム・ポープ
出演キャスト
ヴァンサン・ペレーズ ミア・カーシュナー リチャード・ブルックス イギー・ポップ
1990年

84・チャーリー・モピック ベトナムの照準

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 出演(O._D. 役)

ヴェトナム戦争の苛酷な真実を1人の従軍カメラマンの眼を通して描くドキュメンタリードラマ。製作はマイケル・ノリンとジル・グリフィス、監督・脚本は実際にヴェトナム従軍経験を持ち、これがデヴュー作となるパトリック・ダンカン、撮影はアラン・カーン。音楽をイギリスの反戦時代の歌手ドノヴァンが提供。出演は「シェイクダウン」のリチャード・ブルックスほか。

監督
パトリック・ダンカン
出演キャスト
リチャード・ブルックス バイロン・テームズ Christopher Burgard
1988年

シェイクダウン(1988)

  • 1988年9月23日(金)公開
  • 出演(Michael_Jones 役)

若手弁護士とはみ出し刑事のコンビが、ニューヨーク市警内部にはびこる悪の組織と対決する姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはレオナード・シャピロとアラン・ソロモン、製作はJ・ボイス・ハーマン・ジュニア、監督・脚本は「プロテクター」のジェームズ・グリッケンハウス、撮影はジョン・リンドレイ、音楽はジョナサン・エリアスが担当。出演は「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「マスク(1984)」のサム・エリオット、アントニオ・ファーガスほか。

監督
ジェームズ・グリッケンハウス
出演キャスト
ピーター・ウェラー サム・エリオット アントニオ・ファーガス パトリシア・シャーボノー
1986年

十字砲火(1947)

  • 1986年11月15日(土)公開
  • 原作

第2次大戦終結後の混乱期を舞台にひとりのユダヤ人殺害事件解明を描く。製作はエイドリアン・スコット、監督は「シャラコ」のエドワード・ドミトリク。リチャード・ブルックスの原作“The Brick Foxhole”を基にジョン・パクストンが脚色。撮影はJ・ロイ・ハント、編集はハリー・ガースタッドが担当。出演はロバート・ヤング、ロバート・ミッチャムなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ロバート・ヤング ロバート・ミッチャム ロバート・ライアン グロリア・グラハム
1984年

デッドライン USA

  • 1984年1月7日(土)公開
  • 監督、脚本

報道の自由と社会正義のために犯罪組織と闘う新聞社の編集長の活躍を描く。製作はソル・C・シーゲル、監督・脚本は「弾丸を噛め」のリチャード・ブルックス、撮影はミルトン・クラスナー、音楽はライオネル・ニューマン、編集はウィリアム・B・マーフィー、美術はライル・ウィーラーとジョージ・パトリックが各々担当。出演はハンフリー・ボガート、エセル・バリモア、キム・ハンター、エド・ベグリー、ウォーレン・スティーヴンス、マーティン・ゲーベルなど。(『大都会の牙』)というタイトルでTV放映された。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エセル・バリモア キム・ハンター エド・ベグリー
1982年

シークレット・レンズ

  • 1982年10月9日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

死の商人の手中にある原子爆弾をめぐって、アメリカと中東某国が凄絶な争奪戦をくりひろげるというアクションとともに視聴率をかせぐために精力的な活動をするTV界の現状をシニカルに描く。製作・監督・脚本は「ミスター・グッドバーを探して」のリチャード・ブルックス。製作指揮はアンドリュー・フォーゲルソン。原作はチャールズ・マッカリーの「ザ・ベター・エンジェルズ」。撮影はフレッド・J・コーネカンプ、音楽はアーティ・ケーンが担当。出演はショーン・コネリー、ロバート・コンラッド、ジョージ・グリザード、キャサリン・ロスなど。アメリカでのタイトルはWrong Is Right。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ショーン・コネリー ジョージ・グリザード ロバート・コンラッド キャサリン・ロス
1978年

ミスター・グッドバーを探して

  • 1978年3月18日(土)公開
  • 監督、脚本

若い女教師が麻薬とSEXにおぼれ、身をほろぼしていくさまを描く。製作はフレディ・フィールズ、監督・脚本は「弾丸を噛め」のリチャード・ブルックス、原作はジュディス・ロスナー、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はアーティ・ケーン、編集はジョージ・グレンビル、美術はエドワード・カーファグノが各々担当。出演はダイアン・キートン、チューズディ・ウェルド、ウィリアム・アザートン、リチャード・カイリー、リチャード・ギア、アラン・フェインスタイン、トム・ベレンジャー、レヴァー・バートンなど。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ダイアン・キートン チューズデイ・ウェルド ウィリアム・アザートン リチャード・カイリー
1975年

弾丸を噛め

  • 1975年10月4日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

人と馬による命を賭した踏破距離700マイルの死のレースに参加した8人の男女の冒険を描く。題名の「弾丸を噛め」とは、アメリカ開拓時代、負傷した男が麻薬のかわりに弾丸を噛んで手術の苦しみに耐えたという故事に起因し、“苦しみに耐えてやりぬけ”という意味に使われる。製作・監督・脚本はリチャード・ブルックス、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はアレックス・ノース、編集はジョージ・グレンヴィルが各々担当。出演はジーン・ハックマン、キャンディス・バーゲン、ジェームズ・コバーン、ベン・ジョンソン、イアン・バネン、ジャン・マイケル・ヴィンセント、マリオ・アルテアガ、ロバート・ドンナー、ロバート・ホイなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ジーン・ハックマン キャンディス・バーゲン ジェームズ・コバーン ベン・ジョンソン
1972年

バンクジャック

  • 1972年10月7日(土)公開
  • 監督、脚本

警戒厳重な大銀行の金庫から巨額の札束を盗みだす男と女を描くサスペンス編。製作はM・J・フランコヴィッチ、監督・脚本はリチャード・ブルックス、撮影はペトラス・シュロンプ、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はジョージ・グレンヴィルが各々担当。出演はウォーレン・ベイティ、ゴールディ・ホーン、ゲルト・フレーベ、ロバート・ウェバー、スコット・ブラディなど。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ゴールディ・ホーン ゲルト・フレーベ ロバート・ウェバー
1968年

冷血

  • 1968年5月11日公開
  • 監督、脚色

実際に起った事件をたんねんに調べあげ、6年の歳月を費やして仕上げた、トルーマン・カポーティの同名ノンフィクション・ノベルを、「プロフェッショナル」のリチャード・ブルックスが脚色・監督したもの。撮影は、「プロフェッショナル」のコンラッド・ホール、音楽は、モダン・ジャズの大御所クインシー・ジョーンズが担当している。出演は、「夜の大捜査線」のスコット・ウィルソン、「雨のニューオーリンズ」のロバート・ブレーク、ほかにジョン・フォーサイス、ポール・スチュワートなど。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
スコット・ウィルソン ロバート・ブレーク ジョン・フォーサイス ポール・スチュワート
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