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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2009年 まで合計18映画作品)

2009年

REPO! レポ

  • 2009年3月21日(土)公開
  • 出演(ロッティ・ラルゴ 役)

「ソウ」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督によるロック・ミュージカル。奇病が蔓延する近未来を舞台に、難病の少女が体験する出来事をロックナンバーに乗せてつづる。

監督
ダーレン・リン・バウズマン
出演キャスト
アレクサ・ヴェガ サラ・ブライマン パリス・ヒルトン ビル・モーズリィ
1999年

ブルワース

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Graham Crockett 役)

選挙活動のノイローゼから自分の暗殺を依頼した上院議員が、それをきっかけに過激に本音をブチまけ始めて大騒動を巻き起こす様を描いた諷刺コメディ。監督・主演は「レッズ」「ディック・トレイシー」(監督も)「めぐり逢い」(製作・脚本も)のウォーレン・ベイティで、彼の監督第4作。脚本はベイティの原案を元に、彼と「レッズ」のジェレミー・ピクサーが共同で担当。製作はベイティと「ヒート」のピーター・ヤン・ブルッグ。製作総指揮はローレン・シュラー・ドナー。撮影はベイティとは「レッズ」以来コンビを組む名手ヴィットリオ・ストラーロ(「タンゴ」)。音楽はスコアを巨匠エンニオ・モリコーネ(「めぐり逢い」「Uターン」)、サウンドトラック製作総指揮を「グレイス・オブ・マイ・ハート」のカリン・ラクトマンがそれぞれ担当。美術は「ゴッドファーザー」(シリーズ3作)「ライジング・サン」のディーン・タヴーラリス。編集は「めぐり逢い」のロバート・C・ジョーンズと「イレイザー」のビリー・ウェバー。衣裳は「ディック・トレイシー」のミレナ・キャノネロほか。共演は「エグゼクティブ デシジョン」のハル・ベリー、「アウト・オブ・サイト」のドン・チードル、「ドクター・ドリトル」のオリヴァー・プラット、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノ、「誘惑のアフロディーテ」のジャック・ウォーデン、「ゲット・オン・ザ・バス」のイザイア・ワシントン、「バニシング・ポイント」(監督)「バウンド」のリチャード・サラフィアン、さらに有名司会者のラリー・キング、ウィリアム・ボールドウィン、ジョージ・ハミルトンらが本人としてノー・クレジットで顔を見せる。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ハル・ベリー ドン・チードル オリヴァー・プラット

ランナウェイ(1997)

  • 1999年2月13日(土)公開
  • 出演(Guy Cipriani 役)

口八丁なストリート・ハスラーとTVレポーターが巻き起こす大騒動を描くアクション・コメディ。「ラッシュアワー」のクリス・タッカーが製作総指揮もつとめ、本作がデビューとなる監督のブレット・ラトナーと初めてコンビを組んだ作品で、日本公開はこちらが後になった。脚本は「トイ・ストーリー」のジョエル・コーエン(「ビッグ・リボウスキ」の監督とは綴りも“Cohen”と違う別人)とアレック・ソコロウ。製作は「大統領の陰謀」のウォルター・コブレンツとトレイシー・クレーマー。共同製作総指揮はジェイ・スターン、エイミー・ヘンケルズ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンターと、ロバート・プライムズ。音楽は続く「ラッシュアワー」も担当したラロ・シフリン。美術はロブ・ウィルソン・キング。編集はマーク・ヘルフリッチ。衣裳はシャレン・デイヴィス。共演は「ポスト・モーテム」のチャーリー・シーン、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノほか。

監督
ブレット・ラトナー
出演キャスト
クリス・タッカー チャーリー・シーン ポール・ソルビノ ヘザー・ロックリア
1998年

ノックオフ

  • 1998年11月21日(土)公開
  • 出演(HarryJohannson 役)

返還直前の香港を舞台に、模造品密輸をめぐる陰謀に立ち向かう男の活躍を描いたアクション大作。監督は「ダブルチーム」「ブレード 刀」のツイ・ハーク。脚本は「ストリートファイター」のステイーヴン・E・デ・スーザ。製作は「ダブルチーム」のツイ・ハーク夫人でもあるナンサン・シー。撮影は「不夜城」のアーサー・ウォン。音楽はロン・マエルとラッセル・マエル。美術は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のブルース・リャン。編集はマク・シーチン。アクション指導は「ナイスガイ」のサモ・ハン・キンポー。武術指導は「ブレード 刀」のユン・ブン。主演は「ダブルチーム」に続きツイ・ハークと組むジャン=クロード・ヴァン=ダム。共演は「ジャッジ・ドレッド」のロブ・シュナイダー、「世界の涯てに」のマイケル・ウォン、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「ロミオ&ジュリエット」のポール・ソルヴィーノほか。

監督
ツイ・ハーク
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロブ・シュナイダー マイケル・ウォン レラ・ローコン

クロスゲージ

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 出演(CIA Deputy Director Kenny Rackmill 役)

窮地に立たされた狙撃者の奮戦を描いたアクション。脚本・主演は「グリマーマン」のキーネン・アイボリー・ウェイアンズ。監督は「バーブワイヤー ブロンド美女戦記」のデイヴィッド・ホーガン。撮影は「エイトメン・アウト」のマーク・レショフスキ。音楽は「12モンキーズ」のポール・バックマスター。共演は「暴走機関車」のジョン・ヴォイトほか。

監督
デイヴィッド・ホーガン
出演キャスト
キーナン・アイボリー ジョン・ヴォイト ジリアン・ヘネシー ポール・ソルビノ
1997年

ロミオ&ジュリエット

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(Fulgencio Capulet 役)

四世紀にも渡り演出家・俳優たちの創造力を刺激し続けてきた近代劇の祖シェイクスピア。その代表的悲恋物語『ロミオとジュリエット』は、フランコ・ゼフィレッリ監督版(68)をはじめ、ロバート・ワイズ監督による翻案「ウエスト・サイド物語」(61)など、とりわけ好まれて映画化されてきた題材。その90年代版決定打と呼ぶべき本作の監督は、処女作「ダンシング・ヒーロー」で注目されたオーストラリア出身の俊英バズ・ラーマン。2作目となる本作は、主演ロミオ役に「バスケットボール・ダイアリーズ」のレオナルド・ディカプリオを迎え、満を持してのハリウッド進出。ジュリエットには、世界規模のオーディションの末「若草物語」のクレア・デーンズが起用された。原作の台詞を生かしつつ、映像では大胆に現在の風景を紡いでいく脚色は、ラーマン自身と盟友クレイグ・ピアース。製作はラーマンと「エム・バタフライ」のガブリエラ・マルティネリ。スピーディーな映像表現に貢献したのは、撮影のドナルド・M・マカルパイン(「今そこにある危機」)と編集のジル・ビルコック(「キルトに綴る愛」)。ピアース、ビルコックと、美術のキャサリン・マーティン、衣裳のキム・バレットは、「ダンシング・ヒーロー」に続いての参加。もう一つラーマンの「誇張された青春映画」スタイルに欠かせない音楽は、「バットマン・フォーエヴァー」の才人ネリー・フーパー。カーディガンズ、ガービッジ、レディオヘッドら、旬のバンドが時代の空気を表現している。共演として「ザ・ファン」のジョン・レグイザモ、「クルーレス」のポール・ラッド、「スモーク」のハロルド・ペリノー、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ニクソン」のポール・ソルヴィノ、「推定無罪」のブライアン・デネヒー、「エイジ・オブ・イノセンス」のミリアム・マーゴルイズ、「ジャイアント・ピーチ」のピート・ポスルスウェイトと、多彩なキャストが脇を固める。

監督
バズ・ラーマン
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ クレア・デインズ ジョン・レグイザモ ポール・ラッド
1996年

ニクソン

  • 1996年2月24日(土)公開
  • 出演(Henry Kissinger 役)

第37代合衆国大統領リチャード・ミルハウス・ニクソンの激動と波瀾に満ちた生涯を描いた大作。「7月4日に生まれて」「JFK」などに続き、光と影に彩られた現代アメリカ史を照射する作品に挑んだ監督はオリヴァー・ストーン。綿密な取材に基づいた脚本は、映画・舞台でも活躍する作家のスティーヴン・J・リヴェル、音楽畑でも活躍する映画作家・プロデューサーのクリストファー・ウィルキンソン、ストーンの共同。製作はストーン、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」など監督とは7作目のクレイトン・タウンゼンド、「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「サルバドル 遙かなる日々」以来、監督とは8作目となるロバート・リチャードソン。音楽は「サブリナ」のジョン・ウィリアムズ、ホワイトハウスの内部やリンカーン像を見事に再現した美術は、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のヴィクター・ケンプスター。主演は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のアンソニー・ホプキンス。共演は「スペシャリスト」のジェームズ・ウッズ、「タッカー」のジョアン・アレン、「アポロ13」のエド・ハリス、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のボブ・ホスキンス、「ブルースカイ」のパワーズ・ブース、「グッドフェローズ」のポール・ソルビノ、「フィラデルフィア」のメアリー・スティーンバージェン、「トラ・トラ・トラ!」などの名優E・G・マーシャルほか。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ジョアン・アレン パワーズ・ブース エド・ハリス
1990年

グッドフェローズ

  • 1990年10月19日(金)公開
  • 出演(Paul_Cicero 役)

実在の人物をモデルに“グッドフェローズ”と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「ニューヨーク・ストーリー」のマーティン・スコセッシ、脚本は原作者のニコラス・ピレッジとスコセッシの共同、撮影はミハエル・バルハウスが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタほか。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ レイ・リオッタ ジョー・ペシ ロレイン・ブラッコ
1982年

探偵マイク・ハマー 俺が掟だ!

  • 1982年5月1日(土)公開
  • 出演(Pat 役)

戦友が殺された事件をめぐって凶悪な敵に挑む探偵マイク・ハマーの命知らずの活躍を描くハードボイルド・アクション。製作はロバート・H・ソロ、監督は「フーリング」のリチャード・T・ヘフロン。ミッキー・スピレーンの原作を基にラリー・コーエンが脚色。撮影はアンドルー・ラズロ、音楽はビル・コンティ、編集はガース・クレーヴン、製作デザインはロバート・ガンドラックが各々担当。出演はアーマンド・アサンテ、バーバラ・カレラ、ローレン・ランドン、アラン・キング、ジョフリー・リュイス、ポール・ソルビノなど。

監督
リチャード・T・ヘフロン
出演キャスト
アーマンド・アサンテ バーバラ・カレラ ローレン・ランドン アラン・キング

レッズ

  • 1982年4月17日(土)公開
  • 出演(Louis_Fraina 役)

『世界をゆるがした十日間』の著者ジョン・リードと女性解放運動の先駆者ルイズ・ブライアントの数奇な恋と、激動の時代を描く。製作総指揮はサイモン・レルフとディード・アレン、製作・監督はウォーレン・ベイティ、脚本はビーティとトレバー・グリフィス、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、作曲はスティーブン・サンドハイム、編集はディード・アレンとクレイグ・マッケイ、衣裳はシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はウォーレン・ベイティ、ダイアン・キートン、エドワード・ハーマン、イェジー・コジンスキー、ジャック・ニコルソン、ポール・ソルビノ、モーリン・スティプルトン、ニコラス・コスター、M・エメット・ウォルシュ、ジーン・ハックマンなど。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ダイアン・キートン エドワード・ハーマン イェジー・コジンスキー
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