映画-Movie Walker > 人物を探す > カレル・ライス

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1990年 まで合計7映画作品)

1990年

もうひとつのラブストーリー

  • 1990年公開
  • 監督

事件の影に潜む謎の美女に心魅かれた私立探偵の愛ととまどいを描くミステリー・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはテリー・グリンウッドとリンダ・ヤレン、製作はジェレミー・トーマス、監督は「フランス軍中尉の女」のカレル・ライス、脚本はアーサー・ミラー、撮影はイアン・ベイカー、音楽はマーク・アイシャムが担当。出演はデブラ・ウィンガー、ニック・ノルティほか。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
デブラ・ウィンガー ニック・ノルティ ウィル・パットン ジュディス・アイヴィー
1982年

フランス軍中尉の女

  • 1982年2月27日(土)公開
  • 監督

英国ビクトリア朝時代に“フランス軍中尉の女”とさげすまれた一人の女性の愛の物語を現代の俳優が演じるという二重構造のラブ・ストーリー。製作はレオン・クロア、監督は「ドッグ・ソルジャー」のカレル・ライス。「コレクター」のジョン・ファウルズの原作を基に「恋」のハロルド・ピンターが脚色。撮影はフレディ・フランシス、音楽はカール・デイヴィス、編集はジョン・ブルーム、製作デザインはアシュトン・ゴートン、衣装はトム・ランドが各々担当。出演はメリル・ストリープ、ジェレミー・アイアンズ、レオ・マッカーン、リンジー・バクスター、ヒルトン・マクレー、ペーシャンス・コリアーなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
メリル・ストリープ ジェレミー・アイアンズ レオ・マッカーン リンジー・バクスター
1978年

ドッグ・ソルジャー(1978)

  • 1978年11月23日(木)公開
  • 監督

70年代初頭のベトナム戦争泥沼化をバックに、麻薬ルートに身を挺した戦争屋の行動を通して麻薬汚染層(ドラッグ・ピープル)の実態を描く。製作はハーブ・ジャフェとガブリエル・カッカ、監督は「熱い賭け」のカレル・ライス。ロバート・ストーンの原作を彼とジュディス・ラスコーが脚色。撮影はリチャード・H・クライン、音楽は「サウス・ダコタの戦い」のローレンス・ローゼンタール、編集はジョン・ブルーム、製作デザインはデール・ヘネシーが各々担当。出演は「ザ・ディープ」のニック・ノルディ、「ミスター・グッドバーを探して」のチューズディ・ウェルド、マイケル・モリアーティ、アンソニー・ザーブ、リチャード・メイサー、レイ・シャーキー、ドイル・ストリックランド、チャールズ・ハイド、デイヴィッド・オパトシュ、ジョアキン・マルティネスなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
ニック・ノルティ チューズデイ・ウェルド マイケル・モリアーティ アンソニー・ザーブ
1976年

熱い賭け

  • 1976年8月21日(土)公開
  • 監督

ギャンブルに憑かれた大学教授が、周囲の信用を失い、自滅していく姿を描く。製作はアーウィン・ウインクラーとロバート・チャートフ、監督は「裸足のイサドラ」のカレル・ライス、脚本はジェームズ・トバック、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジェリー・フィールディング、編集はロジャー・スポティスウッド、衣裳はアルバート・ウォルスキーがそれぞれ担当。出演はジェームズ・カーン、ローレン・ハットン、ポール・ソルビノ、モーリス・カーノフスキー、ジャクリーン・ブルックス、バート・ヤング、カーマイン・カリディなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
ジェームズ・カーン ローレン・ハットン ポール・ソルビノ モーリス・カーノフスキー
1970年

裸足のイサドラ

  • 1970年5月1日公開
  • 監督

世界一の美女でありダンサーである、と謳われたイサドラ・ダンカンの、栄光と失意の一生をつづった愛の物語。監督は「土曜の夜と日曜の朝」のカレル・ライス。脚本はメルヴィン・ブラッグとクライヴ・エクストンの共同執筆。美術はマイケル・セイモア、撮影はラリー・ピザー、振付はリッツ・ピスク、衣裳はジョン・ブリッグスとジャッキー・ブリード、音楽はモーリス・ジャール、編集をトム・プリーストリーが担当。出演は「遥かなる戦場」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「モダン・ミリー」のジェームズ・フォックス、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ、イバン・チェンコ、ジョン・フレーザー、ベッシー・ラブ、ウラジミール・レスコバ、トニー・ボーゲル、リビー・グレンなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジョン・フレーザー ジェームズ・フォックス ジェイソン・ロバーズ
1965年

孤独の報酬

  • 1965年5月28日公開
  • 製作

デイヴィッド・ストーリーの原作を、彼自身が脚色し、新人リンゼイ・アンダーソンが監督したスポーツを背景にした恋愛心理映画。撮影はデニス・クープ、音楽はロバート・ガーハードが担当した。出演は「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「土曜の夜と日曜の朝」のレイチェル・ロバーツほか。製作はカレル・ライス。

監督
リンゼイ・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・ハリス レイチェル・ロバーツ アラン・バデル ウィリアム・ハートネル
1961年

土曜の夜と日曜の朝

  • 1961年11月11日公開
  • 監督

“怒れる若者たち”の作家アラン・シリトーの原作・脚色を映画化した日本初登場のカレル・ライス監督による社会ドラマ。撮影をフレディ・フランシスが担当。音楽をジョン・ダンクワースが受けもっている。出演するのは新人アルバート・フィニー、「月世界一番乗り」のシャーリー・アン・フィールド、レイチェル・ロバーツなど。製作はハリー・サルツマンとトニー・リチャードソン。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
アルバート・フィニー シャーリー・アン・フィールド レイチェル・ロバーツ ブライアン・プリングル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > カレル・ライス