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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2019年 まで合計44映画作品)

2002年

海辺の家

  • 2002年7月20日(土)公開
  • 監督、製作

実力派ケビン・クライン&新星ヘイデン・クリステンセン共演の心温まる人間ドラマ。人生最後の夏に息子と家を建てる中年男の姿を見つめ、生きる意味と家族の絆を問う感動作。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
ケヴィン・クライン クリスティン・スコット・トーマス ヘイデン・クリステンセン ジェイミー・シェリダン

シッピング・ニュース

  • 2002年3月23日(土)公開
  • 製作

「ショコラ」の名匠ラッセ・ハルストレムが手掛けた感動のヒューマン・ドラマ。希望なき人生を歩んできた不器用な中年男の魂の再生を、荘厳な風景をバックに紡ぎ出す。

監督
ラッセ・ハルストレム
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー ジュリアン・ムーア ジュディ・デンチ ケイト・ブランシェット
1996年

陪審員

  • 1996年5月18日(土)公開
  • 製作

マフィアに脅迫され、陪審員を務める法廷で虚偽の証言を強いられた女性の危難と闘いを描いたサスペンス・スリラー。「ザ・インターネット」などの監督作でも知られるプロデューサーのアーウィン・ウィンクラーが雑誌『ニューヨーカー』に載った実録記事にヒントを得、同じテーマだったジョージ・ドーズ・グリーンの同名小説を発売前に映画化権を取得。「羊たちの沈黙」のテッド・タリーが脚色し、「TINA/ティナ」のブライアン・ギブソンが監督に当たった。N.Y.郊外からメキシコのインディオ村までの多彩なロケを展開した撮影は、「不法侵入」「TINA/ティナ」のジェイミー・アンダーソン、音楽は「ウォーターワールド」のジェームズ・ニュートン・ハワード、美術はヤン・ロールフス、編集はロバート・ライターノ、衣裳はコリーン・エイトウッドが担当。主演は「スカーレット・レター」のデミ・ムーア。共演は「ゲッタウェイ」のアレック・ボールドウィン、「エンジェルス」の子役ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、「ミルク・マネー」のアン・ヘッチ、「ニクソン」のトニー・ロー・ビアンコほか。

監督
ブライアン・ギブソン
出演キャスト
デミ・ムーア アレック・ボールドウィン ジョセフ・ゴードン・レヴィット アン・ヘッチ

ザ・インターネット

  • 1996年1月20日(土)公開
  • 監督、製作

世界最大のコンピューター・ネットワーク、インターネットをテーマにしたサスペンス・スリラー。監督は「グッドフェローズ」などの名プロデューサーで、「ナイト・アンド・ザ・シティ」に次ぐ監督作となるアーウィン・ウィンクラー。脚本はジョン・ブランカートとマイケル・フェリス。製作はウィンクラーと彼のパートナーであるロブ・コーワン。撮影は「マディソン郡の橋」ほかクリント・イーストウッド作品で知られるジャック・N・グリーン、音楽は「ネル」のマーク・アイシャム、美術はデニス・ワシントン、編集は「ロッキー」(アカデミー賞受賞)「ゲッティング・イーブン」のリチャード・ハルシー。主演は「スピード」「あなたが寝てる間に…」のサンドラ・ブロックで、コンピューターを自在に操るために3か月も特訓し、アクション場面も自身でこなす熱演を見せている。共演は、英国の舞台俳優ジェレミー・ノーザム、スタンダップ・コメディアン出身で「ディスクロージャー」のデニス・ミラー、「羊たちの沈黙」のベテラン、ダイアン・ベーカーほか。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
サンドラ・ブロック ジェレミー・ノーザム デニス・ミラー ダイアン・ベーカー
1993年

ナイト・アンド・ザ・シティ

  • 1993年2月13日(土)公開
  • 監督、製作

都会の片隅で、しがない商売をしている男が、夢の実現のために情熱をそそぎ、そして挫折するまでを描く人間ドラマ。1950年に発表された、赤狩りでハリウッドを追われたジュールズ・ダッシン監督の「町の野獣」のリメイクだが、舞台をロンドンから現代のニューヨークへ置き換えている。監督・製作は「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などで知られる映画プロデューサーで、91年に初監督作「真実の瞬間」を発表したアーウィン・ウィンクラー。共同製作はジェーン・ローゼンサール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「星の流れる果て」のハリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本は「シー・オブ・ラブ」のリチャード・プライス、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。なお、製作のトライベッカ・プロは、主演のロバート・デ・ニーロ自らの企画・製作会社である。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェシカ・ラング クリフ・ゴーマン アラン・キング
1991年

真実の瞬間(1991)

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 監督、脚本

50年代のハリウッドを直撃し、映画史を歪ませた赤狩りを背景に、一人の映画監督の姿を描く。監督・脚本に「ロッキー」などで知られるアーウィン・ウィンクラー。俳優ジョン・ベリーの実体験をもとにした脚本を執筆し、これが初メガホンである。製作総指揮はスティーヴン・ルーサー。撮影はミハエル・バルハウス。音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ アネット・ベニング ジョージ・ウェント サム・ワナメーカー
1990年

ミュージックボックス

  • 1990年12月8日(土)公開
  • 製作

ユダヤ人虐殺の嫌疑をかけられた父の無実を晴らそうとする女弁護士の遭遇する衝撃的事実を描くサスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も兼ねるジョー・エスターハスとハル・ポレール、製作のアーウィン・ウィンクラー、監督のコンスタンチン・コスタ・ガブラス、撮影のパトリック・ブロツシュは「背信の日々」のコンビ。音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェシカ・ラング、アーミン・ミューラー・スタールほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジェシカ・ラング アーミン・ミューラー=スタール フレデリック・フォレスト ドナルド・モファット

ロッキー5 最後のドラマ

  • 1990年12月7日(金)公開
  • 製作

ボクシングに挑む1人の男の愛と闘いを通して、サクセス・ストーリーを描いてきたシリーズの第5作にして完結篇。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・S・グリック、製作はロバート・チャートフ、アーウィン・ウィンクラー、「ベスト・キッド3 最後の挑戦」のジョン・G・アヴィルドセンが第1作に続き監督を担当、シルベスター・スタローンが脚本・主演を兼ね、撮影はスティーヴン・ポスター、音楽はビル・コンティ。出演はほかにタリア・シャイアら。

監督
ジョン・G・アヴィルドセン
出演キャスト
シルベスター・スタローン タリア・シャイア バート・ヤング Sage Stallone

グッドフェローズ

  • 1990年10月19日(金)公開
  • 製作

実在の人物をモデルに“グッドフェローズ”と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「ニューヨーク・ストーリー」のマーティン・スコセッシ、脚本は原作者のニコラス・ピレッジとスコセッシの共同、撮影はミハエル・バルハウスが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタほか。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ レイ・リオッタ ジョー・ペシ ロレイン・ブラッコ
1988年

背信の日々

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 製作

価値観の全く違う男女の出会いと愛によって、秘められたアメリカの暗部を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も担当しているジョー・エスターハスとハル・W・ポレアー、監督は「ミッシング」のコンスタンチン・コスタ=ガブラス、撮影はパトリック・ブロッシェア、音楽は「この愛に生きて」のビル・コンティが担当。出演は「夜霧のマンハッタン」のデブラ・ウィンガー、「影なき男(1987)」のトム・ベレンジャーほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
デブラ・ウィンガー トム・ベレンジャー John Hard ベッツィ・ブレア
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