TOP > 映画監督・俳優を探す > ノーブル・ジョンソン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1951年 まで合計35映画作品)

1927年

アマゾンの紅薔薇

  • 1927年
  • 出演(Soriano 役)

「栄光」「カルメン(1927)」と同じくドロレス・デル・リオ嬢の主演する映画で、クリフォード・バクス氏の原作により、ブラッドリー・キング女史が脚色し、「地獄四百丁目」「身を焦がして」と同じくジョン・グリフィス・レイ氏が監督している。「ゴリラ(1927)」等出演のウォルター・ピジョン氏を始めとし、最近物故したテッド・マクナマラ氏、新進のレスリー・フェントン氏、古顔のアンダース・ランドルフ氏やノーブル・ジョンソン氏等が助演している。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ウォルター・ピジョン アンダース・ランドルフ テッド・マクナマラ
1926年

ハレムの貴婦人

  • 1926年
  • 出演(Tax_Collector 役)

ジェームズ・エルローイ・フレツカー氏作の舞台劇「ハツサン」を映画化したものでジェームズ・テイー・オドノホウ氏が脚色し、「漂泊い人」「スエズの東」等と同じくラウール・ウオルシュ氏が監督した。主演俳優も「漂泊い人」に共演したアーネスト・トーレンス氏、グレタ・ニッセン嬢、ウィリアム・コリアー・ジュニア氏等の顔合わせで、ウイズ・ファゼンダ嬢、アンドレ・ド・ベランジェ氏、上山草人氏、ブランドン・ハースト氏、チェスター・コンクリン氏、スニッツ・エドワーズ氏が助演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アーネスト・トーレンス ウィリアム・コリアー・ジュニア グレタ・ニッセン ルイズ・ファゼンダ
1925年

踊り狂う人々

  • 1925年
  • 出演(Ponfilo 役)

ジェラルド・デュモオリエ氏とヴァイオラ・トリー女史との合作舞台劇「踊る人々」に基づきエドモンド・グールディング氏が脚色したものを「再生の男(1924)」「当世三人娘」等と同じくエメット・J・フリン氏が監督した。主役には「アイアン・ホース」「当世三人娘」等出演のマッジ・ベラミー嬢と「愛? 金?」「天界への挑戦」当出演のアルマー・ルウペンス嬢とが二人の女に扮するほかフリーマン・ウッドうじ、ウォルター・マッグレイルうじノーブル・ジョンソン氏等出演。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン アルマ・ルーベンス マッジ・ベラミー テンプラー・ザクス
1924年

巴里の狂乱

  • 1924年
  • 出演(Lion 役)

チャールズ・ケニヨンの原作及び脚色を、メトロの「彼女の真価」フォックスの「狼の人」等と同じくエドモンド・モーティマーが監督した。主役は「巌窟王(1922)」「地の極みまで」等と同じくジョン・ギルバートで、対手は、「六時五十分」等出演のルネ・アドレー。

監督
エドモンド・モーティマー
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ノーブル・ジョンソン ウィルフレッド・ノース

バグダッドの盗賊(1924)

  • 1924年
  • 出演(The_Indian_Prince 役)

ダグラス・フェアーバンクス氏が「フォビン・フッド」の次に製作した大作で、アラビアン・ナイトの物語に基づいてエルトン・トーマス氏が原作を書き、ロッタ・ウッズ氏が脚色し「世界を敵として」「女は誓いぬ」等監督したラウール・ウォルシュ氏が招かれて監督の任にあたった。相手役は新進のジュランヌ・ジョンストン嬢、我が国の上山草人、南部邦彦両氏、コマント嬢(ペルシャ王子に扮す)、その他日独人のハーフで詩人のハートマン定吉氏、獰猛なノーブル・ジョンソン氏、中国人の女優アンナ・メイ・ウォン嬢等である。お伽噺式のファンタジーで、リアリズム全盛の米国映画界に大きな波紋を投げた大作品である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス スニッツ・エドワーズ Charles Becher ジュランヌ・ジョンストン

深夜の特急

  • 1924年
  • 出演(Deputy_Sheriff 役)

昨年創立されたコラムビア映画社に於けるエレン・ハンマーシュタイン嬢主演第二回作品で第一回作品と同じくジョージ・ヒル氏脚色監督になるもので「十字架の女」「風雲のゼンダ城」等出演のエレーン・ハムメルシュタイン嬢と「ゲイティーの踊子」等出演のウィリアム・ヘインズ氏とが主演しその他フィリス・ヘイヴァー嬢、ロイド・ウィトロック氏等が共演している。

監督
ジョージ・W・ヒル
出演キャスト
エレン・ハンマーシュタイン ウィリアム・ヘインズ ジョージ・ニコルズ ロイド・ウィトロック

少年ロビンソン

  • 1924年
  • 出演(Marimba 役)

「フランダースの少年」に続くジャッキー・クーガン主役映画で、原作はウィラード・マック氏が特にクーガンのために書き卸したものである。監督は「サーカス・デイズ」「恋愛三代記」と同じくエドワード・クライン氏。クーがンの対手役として出演する人々のうちには「天晴れの名投手」のトム・サンチ氏、フォックスのスターなるジョージ・オブライエン氏の父である現桑港警察部長なるダニエル・オブライエン氏等という珍しい顔が見える。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジャッキー・クーガン チーフ・ダニエル・オブライン ウィリアム・ウォーリング トム・サンチ

海底王キートン

  • 1924年
  • 出演(Spike_and_Cannibals 役)

「忍術キートン」に続くバスター・キートン氏の喜劇で、例によってジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン氏、ジョー・ミッチェル氏等の原作脚色に成り、キートン氏自身が「ドン・Q」を監督したドナルド・クリプス氏と共に監督の任に当たった。相手役は「忍術キートン」の時と同じくキャスリン・マクガイア嬢である。常に新しい滑稽味を考え出す事に努力しているキートン氏は、この映画に於ても奇想天外な喜劇を見せてくれる。

監督
バスター・キートン ドナルド・クリスプ
出演キャスト
バスター・キートン キャスリン・マクガイア フレデリック・ブルーム ノーブル・ジョンソン
1923年

十誡(1923)

  • 1923年
  • 出演(The_Bronze_Man 役)

セシル・B・デミル氏が「屠殺者(1922)」「アダムス・リブ」に続いて製作した特撮映画で、例によってジェニー・マクファーソン女史が脚色した。映画は第一部と第二部に分かれ、第一部はセオドア・ロバーツ氏、シャール・ド・ローシュ氏、エステル・テイラー嬢等が主役、第二部はリチャード・ディックス氏、ロッド・ラ・ロッタ氏、リートリス・ジョーイ嬢、ニタ・ナルディ嬢が主役である。第一部は今より凡そ3千年の昔旧約聖書の出埃及記に時代をとり第二部は現代である。第一部には大分テクニカラー天然色が使用してあって、戦車の突進する場や紅海の波が二つに割れるシーン等に着色してある。尚

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ シャルル・ド・ローシュ エステル・テイラー ジュリア・フェイ
1922年

ロビンソン・クルーソー漂流記(1922)

  • 1922年
  • 出演(Friday 役)

ユ社が「スタンレーの阿弗利加探険」に続いて製作した「教育連続映画」で、1661年に生まれた英国文豪ダニエル・ドフォーの不朽の名著「ロビンソン・クルーソー漂流記」に基づき、エムマ・ベル・クリフトンが脚色改作し、ロバート・F・ヒルが監督したもので、「男嫌い女嫌い」に出演したハリー・マイヤースがクルーソーに扮し、ノーブル・ジョンスンが忠僕フライデイに扮している。そのほか原作にないクルーソーの恋人や、「水の妖女」と呼ばれる孤島の娘らが出て、大分クルーソーの漂流記は脱線している。

監督
ロバート・F・ヒル
出演キャスト
ハリー・マイヤース ジョセフ・スウィッカード ガートルード・クレアー ガートルード・オルムステッド
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2020/10/22更新
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