TOP > 映画監督・俳優を探す > ノーブル・ジョンソン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1951年 まで合計35映画作品)

1931年

ボルネオの東

  • 1931年
  • 出演(Osman 役)

デール・ヴァン・エヴァリーがストーリーを組み立て撮影台本にまとめ上げ、エドウィン・ノッフが台詞を付したものから「言論の自由」「疑惑の渦」のジョージ・メルフォードが監督した映画で、主演者は「リリオム」のローズ・ホバートと「氷原の彼方」「ダイナマイト(1929)」のチャールズ・ビックフォード。助演者としてジョージ・レナヴェント、ルピタ・トヴァー、ノーブル・ジョンソンが顔を出す。撮影はジョージ・ロビンソンが担任。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ローズ・ホバート チャールス・ビックフォード ジョージ・レナヴェント ルピタ・トヴァル
1930年

キスメット(1930)

  • 1930年
  • 出演(Kafur 役)

かつて映画化されたことのあるエドワード・ノブロック作の同名の舞台劇のトーキー化で、キスメット俳優として名あるオーティス・スキナーが主演するもの。「恋の花園」「愛すればこそ(1929)」のジョン・フランシス・ディロンが監督、「命を賭ける男(1930)」「ヴァージニアン(1929)」のハワード・エスタブルックが脚色及び台詞、「噂の姫君」「猟奇ホテル」のジョン・サイツが撮影、に当たっている。助演者は「尖端一目惚れ」「ラグビー時代」のロレッタ・ヤング、「都会の女」「情熱のメキシコ」のメアリー・ダンカン、「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、「猟奇ホテル」のシドニー・ブラックマー等で、フォード・スターリング、エドモンド・ブリーズ、モンタギュー・ラヴ等も出演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
オーティス・スキナー ロレッタ・ヤング デイヴィッド・マナース メアリー・ダンカン

海の巨人(1930)

  • 1930年
  • 出演(Queequeg 役)

かつてジョン・バリモア氏が主演したことのあるハーマン・メルヴィル作の小説を映画化した「海の野獣」を全発声映画として制作したもので、「支那の鸚鵡」「クラック将軍」のJ・クラブ・アレキサンダーが脚色し、「シンギング・フール」「子守歌(1929)」のロイド・ベーコンが監督し、「リオ・リタ」「復活(1927)」のロバート・カールが撮影した。主役バリモア氏を助けて「薫る河風」「ブルドッグ・ドラモンド」のジョーン・ベネットをはじめ、「愛の訪れ」「恋のサーカス」のロイド・ヒューズ、「曲線悩まし」のメイ・ボーレー、「メリケン波止場」のウォルター・ロング、「鉄仮面」のナイジェル・ドゥ ・ブリュリエ、ノーブル・ジョンソン、トム・オブライエン等が出演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョン・バリモア ジョーン・ベネット ロイド・ヒューズ メイ・ボーレー
1929年

レッドスキン

  • 1929年
  • 出演(Pueblo_Jim 役)

「野球王」「陸戦隊のモーラン」等主演のリチャード・ディックス氏が「滅び行く民族」以来久方振りでインディアンに扮して力演する原住民情話で、ほとんど全部テクニカラーで彩ってある。監督は「ショウ・ダウン」「忘れられた顔(1928)」のヴィクター・シェルツィンゲル氏で、エリザベス・ピケット女史が原作並びに脚色の筆を執った。相手役には新進のグラディス・ベルモント嬢が選ばれて勤め、「夢想の犯罪」「メリー・ウイドー(1925)」のタリー・マーシャル氏を始め、ノープル・ジョンソン氏、ジェーン・ノヴァック嬢、ジヨージ・リガス氏が助演する。主任撮影技師は数多くのディックス氏主演映画をクランクしたエドワード・クロンジェガー氏。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
リチャード・ディックス グラディス・ベルモント タリー・マーシャル ジョージ・リガス

四枚の羽根(1929)

  • 1929年
  • 出演(Alimed 役)

「地上」「チャング」の2作によって名を成したアーネスト・B・シューザック氏とメリアン・C・クーパー氏との第三回作品でパラマウント社の超特作映画である。A・E・W・メイスン氏作の冒険小説を「都会の幻想」のホープ・ロアリング女史が改作「店曝らしの天使」「忘れられた顔(1928)」のハワード・エスタブルック氏が脚色したもので「都会の幻想」「一夜の秘密」のロタール・メンデス氏がクーパー、シューザック両氏の監督補助に当った。出演者は「人生の乞食」「君恋し」のリチャード・アーレン氏、「希望の船」「空行かば」のフェイ・レイ嬢、「カナリヤ殺人事件」「都会の幻想」のウィリアム・パウエル氏、「夢想の犯罪」「忘れられた顔(1928)」のクライヴ・ブルック氏を初め、「掠奪軍」のセオドア・フォン・エルツ氏、「レビューのパリっ子」のジョージ・フォーセット氏、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏等酔い顔ぶれを網羅している。なお撮影は「熊馴らしの娘」「復活(1927)」のロバート・カール氏が担任した。

監督
アーネスト・B・シューザック メリアン・C・クーパー
出演キャスト
リチャード・アーレン フェイ・レイ ウィリアム・パウエル クライヴ・ブルック

ノアの箱船

  • 1929年
  • 出演(Broker 役)

「人生サーカス」「イスラエルの月」のミヒャエル・クルティック氏が監督したWB社の超大作で、同社撮影所副所長で「紐育狂想曲」「怪獣征服」の脚色者たるダリル・フランシス・ザナック氏が書卸した原作を「母よ愚かなれ」「軍法会議(1928)」のアンソニー・コールドウェイ氏が脚色したものである。主演者は「海の野獣」「人生サーカス」のドロレス・コステロ嬢で、「輝く天国」「三人水兵恋行脚」のジョージ・オブライエン氏が相手役を勤め、「ソレルとその子」「女シーク」のポール・マッカリスター氏、「リンダ」「決死隊」のノア・ビアリー氏「速成恋愛術」「彼とお姫様」のルイズ・ファゼンダ嬢、グィン・ウィリアムス氏、マルコーム・ウェイト氏、マーナ・ローイ嬢等が助演している。カメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏と「栄光」のバーニー・マクギル氏とが共同で担任した。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ドロレス・コステロ ジョージ・オブライエン ノア・ビアリー ルイズ・ファゼンダ
1928年

魔の家(1928)

  • 1928年
  • 出演(Bull_Scroggins 役)

「脚光の影」「姿は偽らず」「恋してぞ知る」と同じくエスター・ラルストン嬢主演映画で、フランク・タトル氏が執筆した物語をフローレンス・ライアソン女史が改作し女史自らレイモンド・キャノン氏と共同して脚色し、「脚光の影」「恋してぞ知る」をものにしたフランク・タトル氏が監督した。「モダン十戒」「脚光の影」でラスルトン嬢の相手役を務めた。ニール・ハミルトン氏を始め、上山草人氏、ローレンス・グラント氏、ヴェラ・ルイス嬢、ノーブル・ジョンソン氏、ロスコー・カーンス氏等が助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
エスター・ロールストン ニール・ハミルトン ローレンス・グラント ヴェラ・ルイス

波乗り越えて

  • 1928年
  • 出演(Erickson's_1st_Mate 役)

「市俄古」「興太馬大当り」のフィリス・ヘイヴァー嬢が主役をるう演ずるもので、デール・コリンズ氏作の小説を「脱走兵」「空の鍛治屋」びエリオット・J・クローソン氏が脚色し、ハワード・ヒギン氏が監督した。キャメラは「脱走兵」「ドラモンド大尉」のジョン・J・メスコール氏。助演者は「旅役者」「脱走兵」のアラン・ヘール氏、「レヴュー時代」「旅役者」のフレッド・コーラー氏を始め、「シンガポール」「三面記事の女」ダン・ウォルハイム氏「軍法会議(1928)」「夕日の峠」のパット・ハーモン氏、「レッドスキン」のノーブル・ジョンソン氏等である。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
クロード・バークレー フィリス・ヘイヴァー アラン・ヘイル フレッド・コーラー
1927年

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年
  • 出演(Charioteer 役)

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト

アラビヤ三人盗賊

  • 1927年
  • 出演(Captain_of_Guard 役)

「珍妙ライオン狩り」「出世水兵」に続くダグラス・マツクリーン氏主演喜劇で、ジョージ・ランドルフ・チエスター氏が特に書き卸した物語をウエード・ポトラー氏とフレデリック・チャピン氏とが脚色し、「出世水兵」「古着屋クーガン」等と同じくエドワード・クライン氏が監督したもので、相手女優は新進のスー・キャロル嬢、ウェード・ボトラー氏、ナイジエル・デ・ブルリアー氏、アルバート・グラン氏、等が助演している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ダグラス・マックリーン フランク・レイ ラス・パウエル スー・キャロル
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2020/10/28更新
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