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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1935年 まで合計24映画作品)

1935年

うるさき人々

  • 1935年公開
  • 出演(Goggy_Snith 役)

「痴人の愛」「泉」「恋の歌」のジョン・クロムウェルが監督した映画で、「南風」「あめりか祭」と同じくフィル・ストングの小説の映画化。脚色は「トップ・ハット」のアラン・スコットが任じ、撮影は「ロマンその街角」のニック・ミニズラカの担当。出演者は「ロバータ」「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコット、「雁(かりがね)」「痴人の愛」のケイ・ジョンソンを始め、「ロマンスの街」のアーサー・ホール、運ちゃん武勇伝」のロバート・バラット、「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「影無き男(1934)」のエドワード・エリス、ドロシー・バージェス等である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ランドルフ・スコット ケイ・ジョンソン アーサー・ホール ロバート・バラット
1931年

各国の女

  • 1931年公開
  • 出演(Captain_of_the_Marines 役)

ラウール・ウォルシュ監督、ヴィクター・マクラグレン、エドモンド・ロウ主演。すべて「藪睨みの世界」と同じ組み合わせの下に製作された映画でバリー・コナーズが原作及び台詞執筆、「ビッグ・トレイル(1930)」のルシエン・アンドリオ撮影担任。助演者は「ファジイル」のグレタ・ニッセン、「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、「鉄骨エロ騒動」のフィフィ・ドルセイ、マージョリー・ホワイト、マリオン・レッシングその他である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン エドモンド・ロウ グレタ・ニッセン エル・ブレンデル
1930年

ウォール街の女将

  • 1930年公開
  • 出演(Mr._Kidd 役)

ジークフェルド・フォリーズにその名を知られているエディ・キャンターの原作からウィラード・マックが脚色し、台詞を執筆したものに基づいて「俺は渡り鳥」「ホリウッド・レビュー」のチャールズ・ライズナーが監督したものである。「スポーツ王国」のポリー・モーラン、「ホリウッド・レビュー」のルイズ・ドレッサーが主演し、「エロチック艦隊」のアニタ・ペイジ、「クリスティナ」のチャールズ・モートン、トーマス・コンリン、ダグラス・ヘイグその他が助演。「キートンのエキストラ」「スポーツ王国」のレナード・スミスが撮影を担当している。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン アニタ・ペイジ チャールズ・モートン
1929年

曲線悩まし

  • 1929年公開
  • 出演(Pa_Spinelli 役)

「底抜け騒ぎ」に次ぐクララ・ボウ嬢主演のオール・トーキーで、レスター・コーエン氏が特にボウ嬢のために執筆した物語をドナルド・デービス氏と「カナリヤ殺人事件」「恋してぞ知る」のフローレンス・ライアソン女史とが共同脚色し、「四枚の羽根」「都会の幻想」のロタール・メンデス氏が監督したもの。助演者は「君恋し」「サンダーボルト(1929)」のリチャード・アーレン氏を始め、舞台から来たケイ・フランシス嬢、「壁の穴(1929)」のデイヴィッド・ニュエル氏、「四人の悪魔」のアンダース・ランドルフ氏、「底抜け騒ぎ」のジョイス・コンプトン嬢等で、撮影は「カナリヤ殺人事件」「マンハッタン・カクテル」のハリー・フィッシュペック氏が担任している。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
クララ・ボウ リチャード・アーレン ケイ・フランシス デイヴィッド・ニュウェル

恋の花園

  • 1929年公開
  • 出演(Otis_Hooper 役)

ブロードウェイのミュージカル・コメディーでの人気スター、マリリン・ミラー嬢の映画入り第1回主演作品で、ジーグフェルドがブロードウェイで大当りをとった同名の狂言、ガイ・ボルトン氏原作ジェローム・カーン氏作曲になるものを「黄金の世界へ」「黒い鳥」のウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「愛すればこそ(1929)」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督、「浮気天国」「キートンの船長(キートンの蒸気船)」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影した全テクニカラーの特作映画である。ミラー嬢の相手役を勤めるアレクサンダー・グレイ氏もミュージカル・コメディーから映画入りした若手俳優で、パート・ケルトン嬢及びジョー・E・ブラウン氏も喜歌劇俳優として知られている人々である。其他の助演者は「奈翁精神異状なし」「秘密命令」のノラ・レーン嬢、「紳士は金髪がお好き(1928)」のフォード・スターリング氏、「曲線悩まし」のT・ロイ・バーンズ氏及び「ハロルド・ティーン」のジャック・ダフィー氏などの良い顔觸れである。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
マリリン・ミラー アレクサンダー・グレイ ジョー・E・ブラウン T・ロイ・バーンズ
1928年

市俄古(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Reporter 役)

モーリン・ワトキンス氏作の舞台で当たりをとった戯曲の映画化で、「ボルガの舟唄」のレノア・コフィー女史の脚本により、「よう!グリフィス」「女人禁制」と同じくフランク・アーソン氏が監督したものである。主役は「肉体の道」「素晴らしい果報者」主演のフィリス・ヘイヴァー嬢で、それを助けて「ボルガの舟唄」ヴィクター・ヴァルコニ氏、「十誡(1923)」のロバート・エディソン氏、「村の医者」のヴァージニア・プラッドフォード嬢、「感傷の秋」のT・ロイ・バートン氏、等が重要な役を演ずるほか、ユージーン・パレット氏、クラレンス・バートン氏、ジュリア・フェイ嬢、メイ・ジョプスン嬢、等も主演する。

監督
フランク・アーソン
出演キャスト
フィリス・ヘイヴァー ヴィクター・ヴァルコニ ユージン・ポーレット ヴァージニア・プラッドフォード
1927年

感傷の秋

  • 1927年公開
  • 出演(Roughneck_Higging 役)

「ダーク・エンゼル(1925)」「悲恋舞曲」等と同じくジョージ・フィッツモーリス氏監督作品で、ケーリー・ウィルソン氏が書き卸した物語をウィニフレッド・ダン女史が脚色したものである。主役は「紅草紙」「歓楽地獄(1927)」等出演のビリー・ダヴ嬢と「金髪より黒い髪」「死線を潜りて」等出演のベン・ライオン氏で、「悲恋舞曲」「ドン・ファン(1926)」等出演のモンタギュー・ラヴ氏を始め、アレック・B・フランシス氏、ラスカ・ウィンター嬢、T・ロイ・バーンズ氏等が共演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ビリー・ダヴ ベン・ライオン アレック・B・フランシス モンタギュー・ラヴ

笑う門には福来る

  • 1927年公開
  • 出演(Salesman 役)

アル・ボースバーグ氏が特に書き卸した物語をレックス・テイラー氏が脚色し、「痛ましの心」「鉄腕の男」等とおなじくジョン・フランシス・ディロン氏が監督したもので主役は「弱虫運動療法」「地下鉄サディー」等出演のジャック・マルホール氏と「舷々相摩す」「地下鉄サディー」等出演のドロシー・マッケール嬢が演じ、フイロ・マッカルー氏、イー・ジェー・ラトクリフ氏、ヨーラ・ダヴリル嬢、ハンク・マン氏、テイー・ロイ・バーンズ氏、チャールズ・タラーリー氏等が助演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ジャック・マルホール ドロシー・マッケール フィロ・マッカロー E・J・ラトクリフ
1926年

肉弾トムソン

  • 1926年公開
  • 出演(Steve_Baxter 役)

「白馬疾風」「猛牛魔境」等と同じくフレッド・トムソン氏主演西部劇で、ボーイ・スカウツ生活を取り入れたバックレー・F・オークスフォード氏作の物語を、デイヴィッド・カークランド氏(コンスタンス・タルマッジ嬢の初期の主演映画の監督たりし人)が脚色監督したものである。トムソン氏の相手役は、「鬼とも取り組む男」「名馬翼を得たり」等出演のオリーヴ・ハスブルーク嬢が勤め、ハリー・ウッズ氏T・ロイ・バーンズ氏、ロバート・マッキム氏、メアリー・カー夫人、ウィリアム・コートライト氏等が助演するほか、例のシルヴァー・キングが出演している。

監督
デイヴィッド・カークランド
出演キャスト
フレッド・トムソン オリーヴ・ハスブルーク メアリー・カー ハリー・ウッズ

無名の騎士

  • 1926年公開
  • 出演(Clout_Pettingill 役)

「紅顔の侠児」につづくケン・メイナード氏主演西部劇でケネス・パーキンス氏作の物語をマリオン・ジャクソン女史が脚色し「紅顔の侠児」「侠勇トムソン」等と同じくアルバート・S・ロージェル氏が監督したものである。メイナード氏の相手女優は新進のキャスリーン・コリンス嬢が勤め、T・ロイ・バーンズ氏、デイヴィッド・トーレンス氏、ジェームズ・メイソン氏、オティス・ハアラン氏、ブルース・ゴードン氏等が助演している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード キャスリーン・コリンス デイヴィッド・トーレンス T・ロイ・バーンズ
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