映画-Movie Walker > 人物を探す > カール・マイヤー

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1951年 まで合計12映画作品)

1951年

バッタ君町に行く

  • 1951年1月24日(水)
  • 脚色、出演(声)(Smack 役)

「ガリバー旅行記」に次いでフライシャー兄弟が発表した1941年度作品の長編色彩漫画である。製作はマックス・フライシャー、監督はデイヴ・フライシャー。デーヴ・フライシャー、ダン・ゴードン、テッド・ピアース、イシドア・スパーバーがストーリーを書き、映画化の潤色はダン・ゴードン、テッド・ピアース、イシドア・スパーバー、ウィリアム・ターナー、カール・マイヤー、グラハム・プレース、ボッブ・ウィッカーシャム及キャル・ハワードが行なった。音楽指揮は「白雪姫」のリイ・ハーラインが当たり、「我等の生涯の最良の年」のホギー・カーマイケルとフランク・ローサー、及びサミー・ティムパーグ作の歌曲が使用されている。撮影はチャールズ・シェットラー。声の出演者はケニー・ガードナー、グウェン・ウィリアムズ、ジャック・マーサー、テッド・ピアース、カール・マイヤー、スタン・フリード、パウリン・ロス及び「ザ・フォア・マーシャルス」「ザ・ローヤル・ガーズ」の合唱団等である。

監督
デイヴ・フライシャー
出演キャスト
ケニー・ガードナー グウェン・ウィリアムズ ジャック・マーサー テッド・ピアース
1932年

夢みる唇

  • 1932年
  • 脚色

アンリ・ベルンスタイン作の戯曲『メロ』を映画化したもので、「ニュウ」と同じくエリザベート・ベルクナーが主演するパウル・ツィンナー監督作品である。脚色にはツィンナーが「旅愁」のカール・マイヤーと協同して当った。キャメラは「ナポレオン(1927)」のジュール・クリュージェの担当。「三文オペラ」のルドルフ・フォルスターと、アントン・エトホーファーが共演する。

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
アントン・エトホーファー エリザベート・ベルクナー ルドルフ・フォルスター Margarete Hruby
1931年

女の心

  • 1931年
  • 脚色

エリザベート・ベルクナーの第一回トーキー出演映画で、「夢見る唇」と同じくベルクナーがルドルフ・フォルスターを相手役として主演し、パウル・ツィンナーが脚色並に監督したものである。原作はフランスの文人クロード・アネの小説で、それを「夢見る唇」と同じくカール・マイヤーが改作した。撮影はアドルフ・シュラジィの担任で、助演者の主なる者はヘルタ・グートマール、アンネマリー・シュタインシーク、アルフレッド・ゲラッシュ、等の人々である。

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
エリザベート・ベルクナー ルドルフ・フォルスター アンネマリー・シュタインシーク ヘルタ・グートマール

旅愁(1931)

  • 1931年
  • 脚色

「最後の中隊」と同じくコンラート・ファイトが主演し、監督も同映画のクルト・ベルンハルトである。原作はフランスの小説家クロード・ファレルの筆になるもので「最後の人」「サンライズ」のカール・マイヤーが脚色し、撮影台本は「最後の中隊」のハインツ・ゴールドベルクが書いた。撮影は「白魔」「月世界の女」のクルト・クーラントで、助演者はウインナ出の新女優トルーデ・フォン・モロー、「二重結婚」「メトロポリス」のハインリヒ・ゲオルゲ、「西部戦線一九一八年」のハンス・ヨアヒム・メービス、フリーダ・リヒャルトその他である。(無声)

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ コンラート・ファイト トルーデ・フォン・モロー Friedl Haerlin
1928年

四人の悪魔

  • 1928年
  • 脚色

「ファウスト」「サンライズ」のF・W・ムルナウ氏が「サンライズ」に次いで作った氏のアメリカに於ける第二回目の監督作品である。原作は丁抹の作家ヘルマン・バング氏の小説で、ソレを「鬘」の作者ベルトールト・フィアテル氏、「タルテュフ」「サンライズ」のカール・マイヤー氏、「街の天使」「母ぞよく知る」のマリオン・オース女史、この3人が脚色した。主役を演ずるのは「第七天国(1927)」「街の天使」のジャネット・ゲイナー嬢であるが、そのほか「四人の息子(1928)」のチャールズ・モートン氏、「光明の彼岸へ」のナンシー・ドレクセル嬢、「父と子」のバリー・ノートン氏、「赤毛布恋の渦巻」のJ・ファーレル・マクドナルド氏、「水陸狂走楽」のメアリー・ダンカン嬢、アンダース・ランドルフ氏、フィリップ・デラシー君、等が出演している。キャメラは「第七天国(1927)」「街の天使」のアーネスト・パーマー氏と「ファジル」「港々に女あり」のL・ウィリアム・オコンネル氏との2人。因にこのバング氏の原作は数年前にデンマークに於いてA・W・サンベリィ氏によって映画化され「曲馬団の鬼」として我が国にも公開せられたものである。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
J・ファーレル・マクドナルド アンダース・ランドルフ クレア・マクドウェル ジャック・パーカー

サンライズ

  • 1928年
  • 脚色

「最後の人」「タルテュフ」「ファウスト」の監督者F・W・ムルナウ氏がフォックス入社第一回作品で、ドイツの劇作家ヘルマン・ズーデルマン氏の小説に基づき、「除夜の悲劇」「最後の人」等の脚色者として知名のカール・マイヤー氏が脚色したものである。主演者は「三人水兵恋行脚」「雲晴れて愛は輝く」等出演のジョージ・オブライエン氏と「第七天国(1927)」「明け行く魂」等出演のジャネット・ゲイナー嬢との二人で、「アメリカ美人」「モガ地獄」等出演のマーガレット・リヴィングストン嬢も主要な役を努めている。その他、ジェー・ファレル・マクドナルド氏、アーサー・ハウスマン氏、ジェーン・ウィントン嬢などの人々が助演している。空前の芸術映画としてアメリカ批評家の絶賛を博したものである。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジャネット・ゲイナー マーガレット・リヴィングストン ボディル・ロージング
1927年

伯林 大都会交響楽

  • 1927年
  • 原案

「音楽派映画」、「純粋映画」と呼ばれた作品。劇性を排除し、ドキュメンタリー画面のモンタージュによって、大都会の姿をリズミカルに描いた前衛作品。(無声)

監督
ワルター・ルットマン
出演キャスト
1926年

タルチュフ

  • 1926年
  • 脚本

モリエール作の有名な喜劇を映画化したもので「最後の人」「カリガリ博士」の原作者カール・マイヤー氏が台本を執筆し、「最後の人」「ファントム」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督し、「最後の人」「曲芸団」と同じくカール・フロイント氏が撮影したウーファ社一九二六年度作品である。主役は「曲芸団」「最後の人」「肉体の道」等主演のエミール・ヤニングス氏で、「カリガリ博士」「真夏の夜の夢(1925)」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「玉城秘史」「岡寺の観音」等出演のリル・ダゴファー嬢を始め、ルチー・ヘーフリッヒ嬢、ヘルマン・ピヒャ等が助演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ヘルマン・ピヒャ ローザ・ヴァレッティ アンドレ・マットーニ ヴェルナー・クラウス
1924年

最後の人

  • 1924年
  • 原作、脚本

「カリガリ博士」「ジルフェスター」等の作者カール・マイヤー氏が書卸した脚本により「ファントム」「ジェキル博士とハイド」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督したもので、主役は「ピーター大帝」「快傑ダントン」等主演のエミール・ヤニンクス氏でマリー・デルシャフト嬢、マックス・ヒルラー氏、ゲオルク・ヨーン氏等が助演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
エミール・ヤニングス マリー・デルシャフト マックス・ヒルラー エミリー・クルツ
1923年

除夜の悲劇

  • 1923年
  • 原作、脚本

「最後の人」「カリガリ博士」の原作者カール・マイヤー氏が執筆した映画台本によってループ・ピック氏が監督したもので、「蠱惑の街」「エックスプロージョン」等出演のオイゲン・クレッパー氏が主役を勤め、エディット・ポスカ嬢とフリーダ・リヒャルト嬢が共演している。大晦日の騒然たる空気の中に起る悲劇を描いた無字幕映画である。無声。

監督
ループ・ピック
出演キャスト
エディット・ポスカ オイゲン・クレッパー フリーダ・リヒャルト
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