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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1951年 まで合計3映画作品)

1951年

バグダッドの盗賊(1940)

  • 1951年12月22日(土)公開
  • 出演(Jailer 役)

「絶壁の彼方に」のアレクサンダー・コルダが指揮した一九四〇年度色彩映画で、弟のゾルタン・コルダ(「ジャングル・ブック」の監督)と美術監督として有名なウィリアム・キャメロン・メンジースが協同製作する。「熱砂の秘密」のラヨス・ビロがストーリーを書き、脚本家兼俳優のマイルス・メールスンが脚本・台詞を執筆、ウィーン派のルドウィッヒ・ベルガー(「ワルツ合戦」)と「黒水仙」のマイケル・パウエルが協同監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザが担当する。出演者は「ジャングル・ブック」のサブウ、ヴェテラン、コンラート・ファイト、「四枚の羽根」のジューン・デュプレエ、舞台出身のジョン・ジャスティン、「緑の牧場」のレックス・イングラムら。なお本映画は一九四〇年のアカデミイ賞で、色彩撮影、美術、特殊技術、音響効果の四部門賞を得た。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー マイケル・パウエル
出演キャスト
コンラート・ファイト サブウ ジューン・デュプレエ ジョン・ジャスティン
1937年

戦う民族

  • 1937年当年公開
  • 出演(Moody 役)

我が国に始めて紹介されるミルトン・ロズマーの監督作品で、「暗黒街殲滅」「冷蔵庫の赤ん坊」のリチャード・アーレンがイギリスに招かれて主演した映画である。原作はアラン・サリヴァンの小説で、これをローズマー自身が、マイケル・バリンガーと協力して脚色、併せてローズマーがラルフ・スペンスと協力して台詞を執筆した。助演者は、ウィーン生まれのリリー・パルマー、新顔のアントアネット・セリエ、「永遠の緑」のバリー・マッケイを始めとして「セイルムの娘」「俺は善人だ」のJ・ファーレル・マクドナルド、ロイ・エマートン、ベン・ウェルドン、等である。撮影には「君と踊れば」「永遠の緑」のグレン・マクウィリアムスが、ボッブ・マーティン、「アルプスの血煙」「逃げちゃ嫌よ」のゼップ・アルガイヤーと協力して当たっている。

監督
ミルトン・ロズマー
出演キャスト
リチャード・アーレン バリー・マッケイ ロイ・エマートン アントアネット・セリエ
1935年

楊夫人の死

  • 1935年当年公開
  • 出演(Broadrick 役)

「朱金昭」「上海特急」のアンナ・メイ・ウォン、「奴隷船」「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン「十三日の金曜日」「男装」のエドモンド・グウェン、「来るべき世界」「都会の雷鳴」のラルフ・リチャードソン、ジョン・ローダー、ジョージ・カーゾン等が共演する映画で、ジョセフ・ハーゲシーマー作の小説に基づいて劇作家からハリウッドへ移った故マーティン・ブラウンがゴードン・ウェルズリーと協力脚色し、「港に異常なし」「男性No.1」のJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たり、ロバート・G・マーティンが撮影したものである。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン エリザベス・アラン エドモンド・グウェン ジョン・ローダー
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