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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1953年 まで合計6映画作品)

1953年

ジェット機M7号

  • 1953年8月1日(土)公開
  • 出演(George Jackson 役)

「四重奏」のアントニー・ダーンボロウが製作し、「激情」のアンソニー・アスキスが監督した航空映画一九五三年作品。脚本は「文化果つるところ」のウィリアム・E・C・フェアチャイルドのオリジナル。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、作曲は「極楽ホテル」のベンジャミン・フランケル、演奏指揮は「オリヴァ・ツイスト」のミュア・マシースンが担当。主演は「激情」のフィリス・カルヴァート、「舞姫夫人」のジェームズ・ドナルド、「艦長ホレーショ」のロバート・ビーティ、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロムで、ミュリエル・パヴロウ(「間諜M1号」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、モーリス・デナム(「青い珊瑚礁」)らが助演する。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
フィリス・カルヴァート ジェームズ・ドナルド ロバート・ビーティ ハーバート・ロム
1939年

ジャマイカ・イン

  • 1939年当年公開
  • 出演(Pengallan's Tenants 役)

「レベッカ」ダネフ・デュ・モーリアの原作『ジャマイカ・イン』から、「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットと「レベッカ」のジョーン・ハリソソが脚色、「白い恐怖」のアルフレッド・ヒッチコックが波米以前に監督した一九三九年英国作品。製作は「会議は踊る」のエリッヒ・ポマーで、追加台詞を英国劇作家J・B・プリーストリーが執筆している。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリングと、後監督となったバーナード・ノウルズ(「三十六時間」)の協同、音楽はエリック・フェンビーの担当。なお特殊撮影をハリー・ワット(「オーヴァランダース」の監督者)が行っている。主演は「凱旋門」のチャールズ・ロートンで、「ヘンリー五世(1945)」のレスリー・バンクス、「邪魔者は殺せ」のロバート・ニュートン、「リオ・グランデの砦」のモーリーン・オハラが共漬、以下マリー・ネイ、エムリン・ウィリアムズ、ウィリー・ワトソン、モーラソド・グレアムらが助演。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
チャールズ・ロートン レスリー・バンクス ロバート・ニュートン モーリーン・オハラ
1937年

鎧なき騎士

  • 1937年当年公開
  • 出演(Vladinoff 役)

「沙漠の花園」「真珠の首飾り」のマルレーネ・ディートリッヒと「幽霊西へ行く」「三十九夜」のロバート・ドーナットが主演する映画で、「女だけの都」「ミモザ館」のジャック・フェーデが監督に当たったもの。原作は「失はれた地平線」と同様ジェームズ・ヒルトンの小説で、脚色には「シナラ」「晩餐八時」のフランシス・マリオンが任じた。助演者はアイリーン・ヴァンブルー、「描かれた人生」のハーバート・ローマス、ベイシル・ギル及びジョン・クレメンツ、「お気に召すまま」のオースティン・トレヴァー、其の他デイヴィッド・ツリー、フレデリック・カリー等の面々で、撮影は「女だけの都」のハリー・ストラドリング、装置は「お気に召すまま」のラザール・メールソン、音楽はミクロス・ローザが、それぞれ担当している。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ロバート・ドーナット アイリーン・ヴァンブルー ハーバート・ローマス
1936年

描かれた人生

  • 1936年当年公開
  • 出演(Harmen van Rija 役)

「人生は四十二から」「白い蘭」のチャールズ・ロートンの主演する映画で、ロンドン・フィルムのアレクサンダー・コルダが「ドン・ファン」と同じく製作、監督した。脚本は「逃げちゃ嫌よ」のカール・ツックマイヤーが書卸し、ジューン・ヒードが脚色、「逃げちゃ嫌よ」「ドン・ファン」のジョルジュ・ペリナールが撮影に当たった。助演者はかつて「春宵巴里合戦」に出演した舞台の人気女優ガートルード・ローレンス、「フランケンシュタインの花嫁」「幽霊西へ行く」のエルザ・ランチェスターを始めとして「奇蹟人間」のエドワード・チャップマン、ジョン・ブライニング、アラン・ジーエス、ジョン・クレメンツ、その他である。映画中、レンブラントの画を模した場面がいくつか取り入れられていることを附記して置く。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
チャールズ・ロートン ガートルード・ローレンス エルザ・ランチェスター エドワード・チャップマン
1935年

楊夫人の死

  • 1935年当年公開
  • 出演(Barzil_Dansack 役)

「朱金昭」「上海特急」のアンナ・メイ・ウォン、「奴隷船」「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン「十三日の金曜日」「男装」のエドモンド・グウェン、「来るべき世界」「都会の雷鳴」のラルフ・リチャードソン、ジョン・ローダー、ジョージ・カーゾン等が共演する映画で、ジョセフ・ハーゲシーマー作の小説に基づいて劇作家からハリウッドへ移った故マーティン・ブラウンがゴードン・ウェルズリーと協力脚色し、「港に異常なし」「男性No.1」のJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たり、ロバート・G・マーティンが撮影したものである。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン エリザベス・アラン エドモンド・グウェン ジョン・ローダー

幽霊西へ行く

  • 1935年当年公開
  • 出演(Fergus 役)

「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ロバート・ドーナット ジーン・パーカー ユージン・ポーレット エルザ・ランチェスター
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