映画-Movie Walker > 人物を探す > レイモンド・ハケット

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1931年 まで合計8映画作品)

1931年

母性

  • 1931年当年公開
  • 出演(Junior_Carter 役)

チャールズ・ノーリス作の小説「種」に基づいて「猫は這い寄る」「飛び入り婿君」のグラディス・レーマンが脚色、台詞を書き、「囁きの小道」「恋人」のジョン・M・スタールが監督し、「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズが撮影したものである。主なる出演者は「復活(1931)」「キング・オブ・ジャズ」のジョン・ボールズ、舞台から招へいされたジュヌヴィエーヴ・トバン、「世話女房」「或る男の一生」のロイス・ウィルソンで、助演者は「モンテカルロ」「ハニー」のザス・ピッツ「猫は這い寄る」「マダムX」のレイモンド・ハケット、舞台から来たベティ・デイヴィス「屠殺者(1930)」「令嬢暴力団」のリチャード・タッカー及び子役ディッキー・ムーアの面々。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ジョン・ボールズ ジュヌヴィエーヴ・トバン ロイス・ウィルソン レイモンド・ハケット
1930年

猫は這い寄る

  • 1930年当年公開
  • 出演(Paul 役)

ジョン・ウィラード作の舞台劇「猫とカナリア」に基づいて「僕の幸運日」「奈翁精神異状なし」のグラディス・レーマンが脚色し、「愛の訪れ」「沈黙(1926)」のルパート・ジュリアンが監督し、「キング・オブ・ジャズ」「上海夜話」のハル・モーアが撮影したものである。主役は「空中大曲芸団」「青空」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズと「君知るやわが悩み」「マダムX」のレイモンド・ハケットで、「鉄骨エロ騒動」のリリアン・タッシュマン、「暁の偵察」のニール・ハミルトン、「アビーの白薔薇」のシーン・ハーショルト、ローレンス・グラント、テオドル・フォン・エルツ、ブランシュ・フレデリシ、モンタギュー・ラヴ等が助演している。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ レイモンド・ハケット ニール・ハミルトン リリアン・タッシュマン

海の狼(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Allen_Rand 役)

「彼の捕えし女」「煩悩」等に名技を残した故ミルトン・シルス氏の最後の主演映画で、かつて再度映画化されたことのあるジャック・ロンドン作の同名の小説を撮影マネージャーとして知られているラルフ・ブロック氏が脚色し「情熱のメキシコ」「これぞ天国」のアルフレッド・サンテル氏が監督し「デキシー歌舞曲」「黒旋風」のグレン・マクウィリアムス氏がウィリアム・アボット氏と共同して撮影した。助演者は新進のジェーン・キースリー嬢、「君知るやわが悩み」のレイモンド・ハケット氏、舞台俳優のミッチェル・ハリス氏、「笑う女」のナット・ペンドルトン氏、ジョン・ロジャース氏、ハリー・テルブルック氏等である。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ミルトン・シルス ジェーン・キースリー レイモンド・ハケット ミッチェル・ハリス

デパートの横顔

  • 1930年当年公開
  • 出演(David 役)

「若殿頑張る」のジョン・クロフォード、「スピードウェイ」のアニタ・ペイジ、「船出の朝」のドロシー・セバスチャンの3人が「踊る娘達」と同様に共演する映画で、原作、脚色、台詞すべて「月光の曲」「海魔」のベス・メレディスが筆をとり、「踊る娘達」「スピードウェイ」のハリー・ボーモンが監督にあたり、「黎明の剣士」のメリット・ガースタッドが撮影を担任した。助演者は「ビッグ・ハウス」のロバート・モンゴメリー、「マダムX」のレイモンド・ハケット「スピードウェイ」のジョン・ミルジャン、ヘッダ・ホッパー、アルバート・コンティなどの面々である。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョーン・クロフォード アニタ・ペイジ ドロシー・セバスチャン ロバート・モンゴメリー

陽気なママさん

  • 1930年当年公開
  • 出演(Bruce 役)

「結婚双紙」「天使の顔」のノーマ・シアラーが主演する映画で、ラシェル・クロザースの筆になれる舞台劇から「ビッグ・ハウス」「有頂天時代(1930)」のフランセス・マリオンが脚色し台詞を付し「結婚双紙」「天使の顔」のロバート・レナードが監督した。助演者は「愛欲の人魚」「ドラモンド大尉」のロッド・ラ・ロック、「アンナ・クリスティ」のマリー・ドレッスラー、「マダムX」のレイモンド・ハケット、「キートンの決死隊」のサリー・アイラース、ヘッダ・ホッパー、ギルバート・エメリーその他で撮影は「結婚双紙」のノアバート・プロディンが担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・シアラー ロッド・ラロック マリー・ドレッスラー ヘッダ・ホッパー
1929年

君知るやわが悩み

  • 1929年当年公開
  • 出演(Jimmy_Willet 役)

「恋の走馬燈」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でキャサリン・ブラッシュ女史作の物語を「彼の捕へし女」「躍る青春」のケイリー・ウィルソン氏が脚色し「恋の走馬燈」「乙女よ純なれ」のウィリアム・A・サイター氏が監督したものである。助演者は「サラアと其の子」「摩天楼の巨人」のフレドリック・マーチ氏、米国劇壇の新進俳優レイモンド・ハケット氏、「追放の女」「蛮婚崇拝」のヴァージニア・リー・コービン嬢、ミッキー・ベネット君、エドワード・マーティンデル氏、ムーア嬢令弟クリーヴ・ムーア氏等で、キャメラは最近のムーア嬢主演映画の全部をクランクしたシド・ヒコックス氏とヘンリー・フロイリッヒ氏とが共同担当している。ムーア嬢の唄を含む全伴奏のサウンド映画。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア レイモンド・ハケット フレドリック・マーチ ヴァージニア・リー・コービン

マダムX

  • 1929年当年公開
  • 出演(Raymond 役)

かつて1920年にポーリン・フレデリックがゴールドウィン社で主演したことのあるアレクサンドル・ビッソン原作の有名なる同名戯曲を再び映画化したもので、俳優より監督に転じたライオネル・バリモアが第1回の作品である。ウィラード・マックが台詞を執筆し、「俺は水兵」のアーサー・リードが撮影を担任。主役は「サラアと其の子」「笑う女」にも出演した舞台出のルース・チャッタートンが特に招かれて演じ、「野性の蘭」「恋多き女」のルイス・ストーン、「海の狼(1930)」のレイモンド・ハケット、「疑惑の渦」のホームズ・ハーバート、ユージェニー・ベッセラー、ウルリッヒ・ハウプトとの他が助演している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ルイス・ストーン ルース・チャッタートン レイモンド・ハケット ホームズ・ハーバート
1927年

五つの魂を持つ女

  • 1927年当年公開
  • 出演(Kenneth_Ashling 役)

グロリア・スワンソン嬢のユナイテッド・アーチスツ社スターとしての第一回作品でチャールズ・ガーノン氏、マックス・マーシン氏合作の舞台劇「青春の眼」を映画化したもの。これをアール・ブラウン氏が脚色し「海賊(1926)」「シャーロック・ホームズ(1922)」等と同じくアルバート・パーカー氏が監督した。スワンソン嬢の相手役はミュージカル・コメディーの舞台から招かれてジョン・ポールズ氏が勤め、米国映画初出演の英国俳優ヒユウ・ミラー氏、「燃ゆる唇」出演のアイアン・キース氏、ポーリン・ギャロン嬢、アンダース・ランドルフ氏のほか、アンドレス・デ・セグローラ氏、レイモンド・ハッケット氏、フロベル・フェアバンクス嬢等の新顔が出演している。尚「機械舞踊」の作者ダドリー・マーフィー氏が撮影技術方面の顧問を勤めていることは注目に値する。因みにこの映画の原作はクララ・キンボール・ヤング嬢が出演し、「若き人の眼」として映画化されたものである。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
グロリア・スワンソン ジョン・ボールズ ヒュー・ミラー ポーリン・ギャロン
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