映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・ドレッスラー

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1970年 まで合計19映画作品)

1970年

喜劇王チャップリン

  • 1970年8月11日(火)公開
  • 出演

映画史上、最高最大の喜劇役者チャールズ・チャップリンの足跡を、その作品を折りまぜて編集したもので、1人の芸術家と、その社会的背景の歴史を描いたものである。脚本・監督はバーノン・P・ベッカー、音楽はアルバート・ヘイグが担当した。出演はチャップリンのほかに、ロスコー・アーバックル、シドニー・チャップリン、チェスター・コンクリン、マリー・ドレッスラーらのなつかしいフィルム。ナレーションはダグラス・フェアバンクス・ジュニア。日本語版の説明は牧野周一が担当した。製作は脚本・監督のバーノン・P・ベッカーとメル・メイ。なお製作顧問に往年のコメディアンでチャップリン映画のスタッフでもあったエドワード・A・サザーランド、イギリスの映画評論家ウィリアム・K・エバーソンほか2人。なお、この映画で出てくるチャップリン作品は次の通り。「チャップリンの寄席見物」「成功争い」「ベニスの子供自動車競争」「雨のおかげ」「メイベル自動車の巻」「キャバレーご難の巻」「チャップリンとパン屋」「メイベルの結婚生活」「仮装舞踏会」「雨夫婦」「醜女の深情」「有史以前の過去」「チャップリンの役者」「チャップリンの駈落ち」「チャップリンの悔恨」「アルコール先生夜通し転宅」「チャップリンの放浪者」「三つどもえ事件」「チャップリンのスケート」「チャップリンの移民」「チャップリンの勇敢」「ザ・ボンド」。

監督
バーノン・P・ベッカー
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ロスコー・アーバックル シドニー・チャップリン チェスター・コンクリン
1933年

晩餐八時

  • 1933年当年公開
  • 出演(Carlotta_Vance 役)

「グランド・ホテル」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが製作にあたった超特作品で、「私重役様よ」のマリー・ドレッスラー「グランド・ホテル」のジョン・バリモア、ライオネル・バリモア、ウォーレン・ビアリー及びジーン・ハーショルト、「紅塵」のジーン・ハーロウ、「ロシア探訪飛脚」のリー・トレイシー、「彼女の用心棒」のエドモンド・ロウ、返りさきのビリー・バーク、「ヘル・ビロウ」のマッジ・エヴァンス、「肉体」のカレン・モーリー、「男子戦わざるべからず」のフィリップス・ホームス、「今日限りの命」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「令嬢殺人事件」のメイ・ロブスン、「心の青空」のグラント・ミッチェルと言うオール・スター・キャストである。原作はニューヨークで大あたりを取ったジョージ・S・カウフマン、エドナ・ファーバー合作の舞台劇で、「シナラ」「チャンプ(1931)」のフランセス・マリオンが「闇に踊る(1932)」のハーマン・J・マンキーウィッツと共同脚色し、「街のをんな」「心を汚されし女」のジョージ・キューカーが監督にあたり「グランド・ホテル」「お気に召すまま(1932)」のウィリアム・ダニエルスが撮影にあたった。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ジョン・バリモア ウォーレス・ビアリー ジーン・ハーロウ

かたみの傑作

  • 1933年当年公開
  • 出演(Abby 役)

「酔いどれ船」「晩餐八時」のマリー・ドレッスラーが「明日の太陽」「夜間飛行」のライオネル・バリモアと主演する映画で、ルネ・フォーショア作の喜劇を翻案したシドニー・ハワード改作のブロードウェイあたり狂言に基づき「僕の武勇伝」のシルヴィア・サルバークが「キートンの麦酒王」のローレンス・E・ジョンソンと共同脚色し、「春の火遊び」「カイロの一夜」のサム・ウッドが監督にあたり、「晩餐八時」「南風」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「わたしのすべてを」のヘレン・マック、「南風」のビューラ・ボンディ、「胡蝶となるまで」のラッセル・ハーディー、「ビール万歳」のジーン・ハーショルト、「ジェニイの一生」のH・B・ワーナー、新人ヘレン・シップマン等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ライオネル・バリモア ヘレン・マック ビューラ・ボンディ

酔いどれ船

  • 1933年当年公開
  • 出演(Annie 役)

「惨劇の波止場」と同じくマリー・ドレッスラーとウォーレス・ビアリーが夫婦役を勤めて主演する映画で、ノーマン・ライリー・レイン作の雑誌連載小説を「私重役様よ」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーンが共同脚色し、「ゴールド・ディガース」「仮面の米国」のマーヴィン・ルロイが監督したものである。助演者は「今日限りの命」「カンターの闘牛師」のロバート・ヤング、「放送室の殺人」「摩天楼の狼」のモーリン・オサリヴァンを始め、ウィラード・ロバートソン、タマニー・ヤング、フランキー・ダーロ、ポール・ハースト等で、撮影は「カンターの闘牛師」のグレッグ・トーランドの担当である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ウォーレス・ビアリー ロバート・ヤング モーリン・オサリヴァン
1932年

愛に叛く者

  • 1932年当年公開
  • 出演(Emma 役)

「ロマンス」「インスピレーション」と同じくクラレス・ブラウンが監督作品。ストーリーは「チャンプ(1931)」「秘密の6」のフランセス・マリオンが組み立てたもので「チャンプ」「運命の兄弟」のレオナルド・プラスキンスがシナリオ化し、「パリの魔人」「ニュー・ムーン」のオリバー・T・マーシュがクランクした。出演者の顔ぶれは「陽気なママさん」「惨劇の波止場」のマリー・ドレッスラー、「乗合馬車」「海底二千尺」のリチャード・クロムウェル、「あけぼの」「パリの魔人」のジーン・ハーショルト、「大西洋横断」のパーネル・プラット、バーバラ・ケントなどである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
マリー・ドレッスラー リチャード・クロムウェル ジーン・ハーショルト マーナ・ローイ

私重役様よ

  • 1932年当年公開
  • 出演(Maggie_Warren 役)

「進め女性軍」「花嫁選手権」と同じくマリー・ドレッスラー、ポリー・モーラン共演喜劇。監督は「若き血に燃ゆる頃」「メリケン押切帳」のサム・ウッドで、ゼルダ・シーアスが書き下ろした物語を「僕の武勇伝」と同じくシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーが共同脚色したもの。助演者は「花嫁選手権」「処女読本(1932)(1932)」のアニタ・ペイジ、「処女読本(1932)(1932)」「女学生の日記」のノーマン・フォスター、「シマロン(1931)」「歓呼の涯」のフランク・ダリアン、子役はジャッキー・リン及びジェリー・タッカー等で撮影は「ニューヨークの歩道」「花嫁選手権」のレナード・スミスの担任。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン アニタ・ペイジ ノーマン・フォスター
1931年

進め女性軍

  • 1931年当年公開
  • 出演(Hattie 役)

「花嫁選手権」「ウォール街の女将」と同じくチャールズ・F・ライズナーが監督したマリー・ドレッスラー、ポリー・モーラン共演喜劇で、ゼルダ・シアース及びマルコム・スチュアート・ポイランが執筆した物語にウェルズ・ルートが潤色を加え、ロバート・E・フォプキンスが台詞をつけた。カメラは「類人猿ターザン」「南の誘惑」のクライド・デ・ヴィナの担当である。助演者は「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「マタ・ハリ」のカレン・モーリー、「琉球大学」のウィリアム・ベイクウェル、「太平洋爆撃隊」のジョン・ミルジャン某他ジョーン・マーシュ、トム・マッグァイヤー、ケイン・リッチモンド等である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン ロスコー・エイツ カレン・モーリー

花嫁選手権

  • 1931年当年公開
  • 出演(Marie_Truffle 役)

「惨劇の波止場」「盗んだ結婚」のマリー・ドレッスラーと「恋愛放送局」「海行かば(1930)」のポリー・モーランが主演する映画で原作はウィラード・マックとビートリス・バンヤードの二人が組み立て並びに脚本を書いた。監督者は「俺は渡り鳥」「俺は名選手」のチャールズ・F・ライズナーで撮影者は「キートンの恋愛指南番」「キートンの決死隊」のレナード・スミス。助演者は「キートンのエキストラ」のアニタ・ペイジ、「速成成金」のサリー・アイラース、「妾は貴方のものなのよ」のバスター・コリヤー、「蹴球大学」のウクリアム・ベイクウェル、ルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン アニタ・ペイジ バスター・コリヤー・ジュニア
1930年

アンナ・クリスティ

  • 1930年当年公開
  • 出演

米国劇壇の巨匠として知られているユージン・オニールの同名戯曲を映画化したもので、「アンナ・カレニナ」「悪漢の唄」のフランシス・マリオンが脚色し「恋多き女」「黄金の世界へ」のクラレンス・ブラウンが監督にあたった。主役を演ずるのは「接吻」「恋多き女」のグレタ・ガルボと「海魔」「砂漠の生霊」のチャールズ・ビックフォードで「エヴァンジェリン(1929)」「海魔」のジョージ・F・マリオン、「ホリウッド・レビュー」「母ぞよく知る」のマリー・ドレッスラー、ジェームズ・T・マックその他が助演、カメラは「野性の蘭」「恋多き女」のウィリアム・ダニエルスが担当している。ちなみにこの原作は1923年にもF.N 社で映画化されたことがあるものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ チャールス・ビックフォード ジョージ・F・マリオン マリー・ドレッスラー

ウォール街の女将

  • 1930年当年公開
  • 出演(Marie_Jones 役)

ジークフェルド・フォリーズにその名を知られているエディ・キャンターの原作からウィラード・マックが脚色し、台詞を執筆したものに基づいて「俺は渡り鳥」「ホリウッド・レビュー」のチャールズ・ライズナーが監督したものである。「スポーツ王国」のポリー・モーラン、「ホリウッド・レビュー」のルイズ・ドレッサーが主演し、「エロチック艦隊」のアニタ・ペイジ、「クリスティナ」のチャールズ・モートン、トーマス・コンリン、ダグラス・ヘイグその他が助演。「キートンのエキストラ」「スポーツ王国」のレナード・スミスが撮影を担当している。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン アニタ・ペイジ チャールズ・モートン
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