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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1951年 まで合計30映画作品)

1924年

社交界の醜聞

  • 1924年
  • 出演(DAniel_Frr 役)

「舞姫ザザ(1923)」「なぶられ者」等と同じくアラン・ドワン氏の監督グローリア・スウォンソン嬢の主演になった映画で、原作者はアルフレッド・スートロ氏、脚色者はフォレスト・ハルシー氏である。スウォンソン嬢の対手役は「十誡(1923)」出演のロッド・ラ・ロック氏、「踊る若者」等出演のリカルド・コルテス氏である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン ロッド・ラロック リカルド・コルテス アラン・シンプソン

海の掟

  • 1924年
  • 出演(Bruce_McDow 役)

自動車活劇の原作を数多く書いて有名なバイロン・モーガン氏の原作になったもので脚色はパテーの連続劇でお馴染みのバートラム・ミルハウザー氏の手になり、「無方者の掟」「埃乃の月」等と同じくヴィクター・フレミング氏の監督である。主役は「十誡(1923)」「フランス人形」等出演のロッド・ラ・ロック氏、「地獄の猛火」「タイナマイト・スミス」等のジャクリーン・ローガン嬢である。その他モーリス・B・フリン氏、ジョージ・フォーセット氏等も共演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ロッド・ラロック ジャクリーヌ・ローガン ジョージ・フォーセット モーリス・B・フリン
1923年

舞踊王国

  • 1923年
  • 出演(Jerry_Langdon 役)

「孔雀の路」「舞姫悲し」「女の魅力」等と同じくエドモンド・グールディングの原作になったもので、例によってロバート・Z・レナードの監督、メイ・マレイの主演になったもの、対手は「十誡(1923)」等出演のロッド・ラ・ロックで、例の通りマレイのダンスを見せる華麗な作品である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ ロッド・ラロック ハーバート・スタンディング エドモンド・バーンズ

フランス人形

  • 1923年
  • 出演(Pedro_Carrova 役)

「孔雀の路」「舞姫悲し」「舞踏王国」等と同じくロバート・Z・レナード氏の監督、メル・マレイ嬢主演の映画で、ポール・アルモン氏及びマーセル・ジェルビドン氏合作の舞台劇をエイ・メイ・タマス氏が英語に書き直したものに基づき、フランセス・マリオン女史が脚色したもの。マレイ氏の相手はオーヴィル・コールドウエル氏とロッド・ラ・ロック氏で、例の如くマレイ嬢得意の華やかなダンスを織り込んだ美しい映画である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ オーヴィル・コルドウェル ロッド・ラロック ローズ・ディオン

十誡(1923)

  • 1923年
  • 出演(Dan_McTavish 役)

セシル・B・デミル氏が「屠殺者(1922)」「アダムス・リブ」に続いて製作した特撮映画で、例によってジェニー・マクファーソン女史が脚色した。映画は第一部と第二部に分かれ、第一部はセオドア・ロバーツ氏、シャール・ド・ローシュ氏、エステル・テイラー嬢等が主役、第二部はリチャード・ディックス氏、ロッド・ラ・ロッタ氏、リートリス・ジョーイ嬢、ニタ・ナルディ嬢が主役である。第一部は今より凡そ3千年の昔旧約聖書の出埃及記に時代をとり第二部は現代である。第一部には大分テクニカラー天然色が使用してあって、戦車の突進する場や紅海の波が二つに割れるシーン等に着色してある。尚

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ シャルル・ド・ローシュ エステル・テイラー ジュリア・フェイ
1922年

女性の悩み

  • 1922年
  • 出演(Dean_Laddbarry 役)

アライド映画会社から発売されたアルビオン作品で、ナルブロ・バートリー氏の原作。チャールズ・ギブリン氏が監督したもの、主役は「懐かしの我家」出演し性格俳優として有名なメアリー・アルデン嬢である。その他ホームズ・E・ハーバート氏、ロッド・ラ・ロック氏、クレオ・マディソン嬢、J・バーニー・シェリー氏等の腕利きが出演していて、家庭教訓劇として近頃の女権論者に一矢酬いたる興味ある物語である。

監督
チャールズ・ギブリン
出演キャスト
メアリー・アルデン Louise Lee Dorthy Markail ホームズ・E・ハーバート

女性の意気

  • 1922年
  • 出演(Richard_Langdon 役)

「月下の囁き」等に主演しダンサーとしても世界的名声のあるアイリーン・カッスル嬢がティルフォード会社の為に主演したホドキンスン発売映画である。チャールズ・K・ハリス氏の原作をロウレンス・マックロスキー氏が脚色し、アラン・クロスランド氏が監督したものである。相手役はロッド・ラ・ロック氏。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
アイリーン・カッスル ロッド・ラロック アンダース・ランドルフ ウォーレン・クック
1921年

人生

  • 1921年
  • 出演(Thomas_Burnett 役)

相当有名であったトンプソン・ブカナンの舞台劇を、ウォールド映画「舞姫の危難」を監督したトラヴァース・ヴェールが監督したもので、製作者は前ウァールド会社長ウィリアム・A・ブレディである。氏は1914年ニューヨークのマンハッタン・オペラハウスにこの劇を始めて上演して多大の成功を収めたことがある。主役は「狂える悪魔」に凄い腕を見せたニタ・ナルディ、永らくフィッシャー映画の相手たりしジャック・モワー、「秘密の王国」「鉄の手袋」などに出演のアーリン・プリティである。

監督
トラヴァース・ヴェール
出演キャスト
ニタ・ナルディ ジャック・モワー アーリン・プリティ J. H. Gilmore
1920年

恋の小鳥

  • 1920年
  • 出演(Hugh_Stanton 役)

ポーリン・フレデリックの夫君ウィラード・マックの原作を、「人間タンク」「呪の暗影」などを監督したバートン・キングが監督した社会劇である。主役は新進のグレイス・ダーリングで、アンダース・ランドルフ、ロッド・ラ・ロック、ニタ・ナルディが出演する。

監督
バートン・キング
出演キャスト
グレイス・ダーリング ロッド・ラロック アンダース・ランドルフ ニタ・ナルディ
1919年

女の掟

  • 1919年
  • 出演(Doc Sloan 役)

一九一九年八月二十五日に発売されたユニヴァーサル社特作映画である。これをイギリスのジョン・ティペット会社が権利を得て字幕等を付け換えて発売したもの。リチャード・ハーディング・デイヴィス氏とジュールス・エッケット・グッドマン氏合著の舞台劇The Trapを、イーヴ・アンセル女史が脚色し、新顔のフランク・ライヘル氏が監督して製作された。主役は「何者」でその典雅な芸風を紹介されたオリーヴ・テル嬢、相手役は永くマーセロー嬢の相手をしていたシドニー・メイソン氏、その他「隠されし情火」や「犯罪簿に載れる女」に出演したジーア・オースティン氏も出演している。無声。

監督
フランク・ライヘル
出演キャスト
ジョセフ・バーク ジーア・オースティン オリーヴ・テル ロッド・ラロック
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2020/10/28更新
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