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年代別 映画作品( 年 ~ 1928年 まで合計10映画作品)

1932年

白日鬼

  • 1932年
  • 監督

「F・P一号応答なし」のハンス・アルバースが主演するウファ社ブルーノ・ドゥダイ・プロの映画で、「狂乱のモンテカルロ」「拳闘王」に出演したクルト・ゲロンが監督に当ったもの。「黒騎士」のフイリップ・ロタール・マイリングとフリードリッヒ・ツェッケンドルフの台本、「カイロの結婚」のカール・ホフマンの撮影で、助演者は、「モナ・リザの失踪」のトゥルウデ・フオン・モロー、「月世界の女」のゲルダ・マウルスを始め、ドイツ映画の古顔ルチー・ヘーリッヒ、アルフレッド・アベル、「F・P一号応答なし」のペーター・ローレ、「私と女王様」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、ラウール・アスラン等である。

監督
クルト・ゲロン
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・ヘーフリッヒ ゲルダ・マウルス トルーデ・フォン・モロー
1931年

狂乱のモンテカルロ

  • 1931年
  • 出演(Casino Manager 役)

エリッヒ・ポマー製作の音楽映画で、フリッツ・レック・マレツェヴェン作の小説をジェネ・ヘルタイが映画向きに書改め、「狂乱のモンテカルロ」の原作者ハンス・ミュラーがフランツ・シュルツと共に脚色に当り、「悲歌」「女王様御命令」と同じくハンス・シュワルツが監督、ギュンター・リッタウが撮影した。音楽は「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・ハイマンの担当で、撮影には「月世界の女」「予審」のコンスタンチン・チェットが共同している。主役は「嘆きの天使」に出演し現在はドイツ映画界切っての人気俳優と云われるハンス・アルバースが勤め、「カラマゾフの兄弟」「泣き笑ひの人生」のアンナ・ステン、「ガソリン・ボーイ三人組」のハインツ・リューマン、「M」のペーター・ローレ、「雪崩」のラシェル・デヴィリス、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、クルト・ゲロン、イダ・ヴュスト等が助演している。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ハンス・アルバース アンナ・ステン ハインツ・リューマン イダ・ヴュスト

泣き笑ひの人生

  • 1931年
  • 出演(Grimby 役)

「ムーラン・ルージュ」「ピカデリィ」のE・A・デュポンがBIP社を辞し再びドイツに帰って監督にあたった作で、原作はアルフレッド・マッカードの筆になる小説、それをルドルフ・カッチャーとエゴン・アイスが協力して脚本に組立てた。主なる出演者は「メスメンド」「白鷲」「黄金の鑑札」で知られたソビエト女優のアンナ・ステンを始め「嘆きの天使」クルト・ゲロン、新進のアドルフ・ヴォールブルック、ラインホルト・ベルント、オット・ヴァルプルグなどでフリーデル・ベーン・グルント、アコス・ファルカスの二人がカメラを担当している。

監督
エワルド・アンドリュー・デュポン
出演キャスト
ラインホルト・ベルント アドルフ・ウォールブリュック アンナ・ステン オットー・ヴァルブルグ
1930年

ガソリン・ボーイ三人組

  • 1930年
  • 出演(Dr. Karmus 役)

オペレッタ映画「愛のワルツ」で一躍売り出したウィルヘルム・ディーレの監督になる作品で、脚本の組立は「ワルツに合わした二つの心」のフランツ・シュルツ、パウル・フランクの二人が当たった。主なる出演者は「ハンガリア狂想曲」「悲歌」のヴィリー・フリッチを筆頭に舞台出のハインツ・リューマン、「西部戦線一九一八年」のフリッツ・カンパース、「嘆きの天使」のクルト・ゲロン、「拳闘王」のオルガ・チェホーワ、リリアン・ハーヴェイ、オスカー・カールワイスなど、キャメラは新人フランツ・プラナーである。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ オスカー・カールワイス ハインツ・リューマン リリアン・ハーヴェイ

拳闘王(1930・ドイツ)

  • 1930年
  • 出演(A Manager 役)

ドイツの生んだ世界的重量拳闘選手として知られているマックス・シュメリングが主演する映画である。マックス・グラスの書いたストーリーからフリッツ・ロッターが脚色し「王城鬼バルサモ」「パッション(1919)」に出演したラインホルト・シュンツェルが監督し、ニコラス・ファルカシュが撮影した。主役を助けて舞台出のレテーナ・ミューラー、「トロイカ(1930)」「ムーラン・ルージュ」のオルガ・チェホーワ、「嘆きの天使」のクルト・ゲロン、「東洋の秘密」のユリウス・ファルケンシュタイン、ルドルフ・ビーブラッハが出演する。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
マックス・シュメリング フリーダ・リヒャルト ルドルフ・ビーブラッハ レナーテ・ミュラー

嘆きの天使(1930)

  • 1930年
  • 出演(Kiepert a magician 役)

「サンダーボルト」「女の一生」のジョゼフ・フォン・スタンバーグ氏がウーファ社に招かれて渡独監督した映画である。原作はハインリヒ・マン氏の筆になるもので、それに基づきカール・ツックマイヤー氏及びカール・フォルモラー氏が潤色し、「東洋の秘密」「死の花嫁」のロベルト・リープマン氏が脚色し、「悲歌」「アスファルト」のギュンター・リッタウ氏と「悲歌」「死の銀嶺」のハンス・シュネーベルガー氏が撮影を担当した。主演者は「裏切者」「罪の街」のエミール・ヤニングス氏で、助演者として新しく抜擢されたマルレーネ・ディートリッヒ嬢、「タルチュフ」のローザ・ヴァレッティ嬢、クルト・ゲロン氏、ハンス・アルバース氏等が出演するウーファ特作映画。「アスファルト」「悲歌」と同じくエリッヒ・ポマー氏が製作指揮に当っている。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
エミール・ヤニングス マレーネ・ディートリッヒ クルト・ゲロン ローザ・ヴァレッティ
1927年

スイート・ハート

  • 1927年
  • 出演(Brigon 役)

「妖艶乱舞」と同じくフリードリッヒ・ツェルニック氏が監督したリア・マラ嬢主演映画で、「懐かしの巴里」「パンドラの箱」の脚色者ラディスラウス・ヴァホダ氏の原作を「妖艶乱舞」と同じくF・カールセン女史とウィリー・ハース氏とが共同脚色したものである。助演者は「紅薔薇」のハリー・ハルム氏、フレッド・L・レルヒ氏、「三つの愛」のクルト・ゲロン氏、ヤコブ・ティートケ氏、カール・ハーバッヘル氏等で、撮影は「紅薔薇」のアルトゥール・マルティネリ氏とハーバート・コルネル氏が担任している。(無声)

監督
フリードリッヒ・ツェルニック
出演キャスト
リア・マラ ヤコブ・ティートケ フレッド・L・レルヒ ハリー・ハルム

妖艶乱舞

  • 1927年
  • 出演(A_Fireman 役)

「獣人」と共にファースト・ナショナルドイツ作品の首途を彩る映画で、F・カールセン氏とウィリー・ハース氏とが共同執筆した台本によってフリードリッヒ・ツェルニーク氏が監督したもので、主役はドイツ映画界の名花リア・マラ嬢が勤め、製作当時欧州旅行中だったベン・ライオン氏が相手役を演じている。その他の助演者はアーノルド・コルフ氏、オルガ・エンゲル嬢、アルフレッド・アベル氏、クルト・ゲロン氏、ヘルマン・ピヒャ氏等である。

監督
フリードリッヒ・ゼルニック
出演キャスト
リア・マラ ベン・ライオン ユリウス・ファルケンシュタイン Olga Engel
1928年

獣人(1927・ドイツ)

  • 1928年10月19日(金)
  • 出演(Jim Chocolate 役)

昨年の夏ファースト・ナショナル社が開設したドイツ撮影所に於いて製作されたデーフー作品で、古くは「プラーグの大学生」を始め「ファラオの恋」「カラマゾフ兄弟」等に出演したドイツ性格名優パウル・ヴェゲナー氏主演映画である。原作はマックス・モール氏の舞台劇で、これをクルト・J・ブラウン氏が脚色し、マックス・ライヒマン氏が監督したもの。助演者は「野鴨」「吹雪の夜」出演のマリー・ヨンソン嬢を始め、クルト・ゲロン氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、ゲオルク・ギュルトラー氏等である。無声。

監督
マックス・ライヒマン
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー カミロ・コサス クルト・ゲロン マリー・ヨンソン

三つの愛

  • 出演(Pierre Michaud 役)

「獣人」の脚色者クルト・J・ブラウン氏が書卸した台本によって、「獣人」の監督者マックス・ライヒマン氏が監督したもので、「獣人」「野鴨」等出演のマリー・ヨンソン嬢を始め、「獣人」のクルト・ゲロン氏、「野鴨」のルチー・ヘーフリッヒ嬢、ヴォードヴィル俳優として名あるエルンスト・ヴァン・デューレン氏、「獣人」のライモンド・ヴァン・リエル氏等が共演している。無声。

監督
マックス・ライヒマン
出演キャスト
ライモンド・ヴァン・リエル エルンスト・ヴァン・デューレン クルト・ゲロン ルチー・ヘーフリッヒ
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2020/8/9更新
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