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年代別 映画作品( 年 ~ 1927年 まで合計15映画作品)

1927年

ニュルンベルクの親方

  • 1927年
  • 出演

ワグナーの歌劇『ニュルンベルクの名歌手』等によっても名高いハンス・ザックスの物語の映画化で、ルドウィッヒ・ベルゲル、ロベルト・リープマン、ルドルフ・リットナー、この三氏の合作書下ろしになるシナリオにより、ルドウィッヒ・ベルガー氏が監督した映画である。ベルゲル氏のアメリカに於ける作品にはヤニングスの「父親の罪」がある。主人公ハンス・ザックスに扮するのはルドルフ・リットナー氏で、それを助けてマリア・ソルヴェク嬢、グスタフ・フレーリッヒ氏、マックス・ギュルストルフ氏、ユリウス・ファルケンシュタイン氏、ヘルマン・ピヒャ氏、等の人々が出演している。(無声)

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ルドルフ・リットナー マリア・ソルヴェク グスタフ・フレーリッヒ マックス・ギュルストルフ

妖艶乱舞

  • 1927年
  • 出演(The_Musician 役)

「獣人」と共にファースト・ナショナルドイツ作品の首途を彩る映画で、F・カールセン氏とウィリー・ハース氏とが共同執筆した台本によってフリードリッヒ・ツェルニーク氏が監督したもので、主役はドイツ映画界の名花リア・マラ嬢が勤め、製作当時欧州旅行中だったベン・ライオン氏が相手役を演じている。その他の助演者はアーノルド・コルフ氏、オルガ・エンゲル嬢、アルフレッド・アベル氏、クルト・ゲロン氏、ヘルマン・ピヒャ氏等である。

監督
フリードリッヒ・ゼルニック
出演キャスト
リア・マラ ベン・ライオン ユリウス・ファルケンシュタイン Olga Engel
1926年

ドン底(1926)

  • 1926年
  • 出演(Lock smith 役)

好んで貧しい人々の間にその題材を求めるベルリンの漫画家ハインリヒ・ツイレ氏(「第五階級」はこのツイレの漫画を基として作られた)のモティーヴと自ら書き卸したストーリーとから「コリブリ」等オッシ・オスワルダ嬢の映画を数多く監督したヴィクトル・ヤンソン氏が映画化したもの。主役は「海賊ピエトロ」「第五階級」等出演のアウド・エゲデ・ニッセン嬢、その他「愛は輝くアラベラ譚」のアルフォンス・フリーラント氏、「亡国病患者」のワルター・リラ氏、「春の流れ」を監督したニコライ・マリコフ氏、「ヴァリエテ(1925)」のマリー・デルシャフト嬢、それにヤンソン氏自身などが出演している。(無声)

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
アウド・エゲデ・ニッセン アルフォンス・フリーラント ワルター・リラ ヴィクトル・ヤンソン

タルチュフ

  • 1926年
  • 出演(The old Gentleman 役)

モリエール作の有名な喜劇を映画化したもので「最後の人」「カリガリ博士」の原作者カール・マイヤー氏が台本を執筆し、「最後の人」「ファントム」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督し、「最後の人」「曲芸団」と同じくカール・フロイント氏が撮影したウーファ社一九二六年度作品である。主役は「曲芸団」「最後の人」「肉体の道」等主演のエミール・ヤニングス氏で、「カリガリ博士」「真夏の夜の夢(1925)」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「玉城秘史」「岡寺の観音」等出演のリル・ダゴファー嬢を始め、ルチー・ヘーフリッヒ嬢、ヘルマン・ピヒャ等が助演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ヘルマン・ピヒャ ローザ・ヴァレッティ アンドレ・マットーニ ヴェルナー・クラウス
1924年

愛は輝くアラベラ譚

  • 1924年
  • 出演(The Soft-Hearted Man 役)

ハンス・カイザー氏の原作に基づき「蠱惑の街」「エックスプロージョン」等と同じくカール・グルーネ氏が監督したもので主役はアメリカから渡欧したメエ・マーシュ嬢が演じアルフォンス・フリーラント氏、フリッツ・ラスプ氏等が助演している。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
メエ・マーシュ アルフォンス・フリーラント フリッツ・ラスプ ヤロ・フユルト
1923年

蝙蝠

  • 1923年
  • 出演(Chief Clerk 役)

ヨハン・シュトラウス氏原作のオペレットに基づきロベルト・リープマン氏、マックス・マック氏、ハンス・シュタインホフ氏の三人が脚色し、脚色者の一人マックス・マック氏が監督したもので、主役には「ファラオの恋」「無名の快傑」等出演のハリー・リートケ氏が扮し、その他ミア・マイ嬢の妹エファ・マイ嬢や「アルゴール」出演のエルンスト・ホフマン氏その他の腕利きが出演する。無声。

監督
マックス・マック
出演キャスト
ハリー・リートケ エファ・マイ リア・デ・プッティ パウル・ハイデマン
1921年

死滅の谷

  • 1921年
  • 出演(The Tailor 役)

映画の取材も、思想の方面も、技術方面の出来もすべて一風変わったデクラ・ビオスコープ社の作品である。原作及び監督はフリッツ・ラング氏である。俳優には馴染多い人の顔が沢山見える。「岡寺の観音」「カリガリ博士」等のリル・ダゴファー嬢、「白痴(1921)」出演のワルター・ヤンセン氏、「カラマーゾフ兄弟」「世界に鳴る女」等のベルンハルト・ゲツケ氏の三人が主役である事は先日上映の同社映画「死人島」と同じである。其の他「ドクトル・マブゼ」主演のルドルフ・クライン・ロッゲ氏も主要な一役で腕を振るっている。無声。改題「死神の谷」。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン リル・ダゴファー Carl Ruckert マックス・アダルベルト
1920年

無名の快傑

  • 1920年
  • 出演(De Tranportleiter 役)

連続活劇とは云うものの殆ど喜劇である。主人公探偵の智恵くらべ、千変万化の変装、それにコペンハーゲン、サハラの沙漠、オランダ等と毎篇活躍の舞台を変えて行くことと相当に金のかかったセットが見物。ハリー・リートケが丁度アメリカのG・B・サイツのような役所を演じる。相手役はマディ・クリスチャンス。(無声、六篇)

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ハリー・リートケ パウル・オットー ヤコブ・ティートケ マディ・クリスチャンス
1919年

世界に鳴る女

  • 1919年
  • 出演(Jonathan 役)

「黄金の髑髏」や「無頭騎手」と同じく、ヨーロッパ製の連続活劇。本映画はアメリカではパラマウント社から大々的に発売されたが、興行上の都合とかで随分切り縮められたとの事である。しかし日活の公開したこの映画は原本のままだそうである。もっとも広東に於ける騒動がカットされたそうであるが。出場人員五万人、製作年月十八ヶ月。監督は、「ヴェリタス」に於てひろく知られているヨーエ・マイ氏である。主役を演ずるのは「ヴェリタス」や「女の秘密」で確固たる演技を示したミア・マイ嬢で、ヘンリー・ツエ氏が相手役の中国人に扮している。第二篇では、「ホワイト・チャペル」主演のミーレンドルフ氏が悪役を演じていたる。その他、「アルゴール」のエルンスト・ホフマン氏、名優ベルンハルト・ゲッツケ氏が端役で顔を出している。(無声、全八篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ミア・マイ ミハエル・ボーネン ヘンリー・ツエ Kian
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