映画-Movie Walker > 人物を探す > キャロライン・トンプソン

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2019年 まで合計8映画作品)

2019年

マーウェン

  • 2019年7月19日(金)公開
  • 脚本

ロバート・ゼメキス監督が、スティーヴ・カレルを主演に迎えて描く、実話をべースにしたヒューマンドラマ。暴行を受け、心身共に大きな傷を負った男が、リハビリの一環で始めたフィギュアの撮影を通し、回復していく姿がつづられる。ゼメキス監督が、主人公の空想の世界と現実が入り混じったファンタジー的な映像で魅せる。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
スティーヴ・カレル レスリー・マン ダイアン・クルーガー メリット・ウェヴァー
2006年

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル3-D

ティム・バートン原案・製作によるストップモーション・アニメの傑作が、最新デジタル技術で迫力のある3D映像となって復活! クリスマスに憧れるハロウィンの王様の物語だ。

監督
ヘンリー・セリック
出演キャスト
クリス・サランドン キャサリン・オハラ ウィリアム・ヒッキー ポール・ルーベンス
2005年

ティム・バートンのコープスブライド

  • 2005年10月22日(土)公開
  • 脚本

奇才、ティム・バートンがジョニー・デップら豪華声優陣を迎えて放つ最新パペット・アニメ。死体の花嫁に“死者の国”へと誘われた青年の、ダークなおとぎ話が展開する。

監督
ティム・バートン マイク・ジョンソン
出演キャスト
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム・カーター エミリー・ワトソン アルバート・フィニー
1994年

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 脚本

恐怖と怪奇に彩られた異世界で愛や優しさと無縁に育った青年が本当の愛に目覚めるまでを、美しい音楽と映像でグロテスクかつメルヘンチックに描いたファンタジー。「ビートルジュース」「シザーハンズ」「バットマン(1989)」のヒットメーカー、ティム・バートンがディズニー・スタジオ在籍中から温めていた企画(当初はTVススペシャル用)で、全編ストップモーション・アニメーションを使用した意欲作。またモーション・コントロール・カメラの導入やコンピュータでキャラクターの表情の変化をシミュレーションするなど、最新のデジタル技術を駆使し、従来の人形アニメにない大胆で斬新な映像が実現した。原案・キャラクター設定はティム・バートン、監督はバートンのディズニー時代からの盟友でMTVやCMで活躍するヘンリー・セリック。製作はバートンと「バットマン リターンズ」のデニーズ・ディ・ノヴィ、脚本は「シザーハンズ」のキャロライン・トンプソン、撮影はピート・コザチク。バートン作品には欠かせないダニー・エルフマンが作詞・作曲、主人公ジャックの歌を手掛け、さらに端役で声の出演も果たしている。声の出演は「フライトナイト」のクリス・サランドン、「ホーム・アローン」シリーズのキャサリン・オハラほか。

監督
ヘンリー・セリック
出演キャスト
クリス・サランドン ダニー・エルフマン キャサリン・オハラ ウィリアム・ヒッキー
1993年

秘密の花園(1993)

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 脚本

両親を失った孤独な少女が、封印されていた花園を蘇生させ、周囲の人々と共に生きる喜びを取り戻していく姿を描いたヒューマン・ファンタジー。監督は「僕を愛したふたつの国 ヨーロッパ・ヨーロッパ」のアニエシュカ・ホランド。製作はフレッド・フックス、フレッド・ルース、トム・ラディの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ドラキュラ(1992)」の監督、フランシス・フォード・コッポラ。「小公子」「小公女」で世界的に有名な児童文学作家フランセス・ホジスン・バーネットの同名小説をもとに、「アダムス・ファミリー」のキャロライン・トンプソンが脚本を執筆。撮影は「バートン・フィンク」のロジャー・ディーキンス。音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演は米英両国で行われたオーディションで選ばれた3人の子役たちイギリスのテレビドラマに出演していたケイト・メイバリー、イギリスの劇団に所属し舞台やテレビで活躍していたアンドリュー・ノット、まったく演技の経験が無かったヘイドン・プラウズ。他に「天使にラブ・ソングを…」のマギー・スミス、「キャル」のジョン・リンチらが共演。

監督
アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
ケイト・メイバリー ヘイドン・プラウズ アンドリュー・ノット マギー・スミス

奇跡の旅

  • 1993年6月19日(土)公開
  • 脚本

飼主一家の事情で遠く離れた家に預けられた犬二匹と猫一匹が、家族に逢うために冒険の旅に出る姿を描くアニマル・アドヴェンチャー・ドラマ。監督は、デイヴィッド・リンチ監督作品の編集者として頭角を現し、TV版「ツイン・ピークス」の3つのエピソードを演出したデュウェイン・ダンハム。本作が劇場用映画デビュー作となる。製作はフランクリン・R・レヴィとジェフリー・チャーノフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはドナルド・W・アーンストとカーク・ワイズ。カナダの女流作家シーラ・バーンフォードの1960年代のベストセラー小説Incredible Journeyをもとに、「アダムス・ファミリー」のキャロライン・トンプソンと「美女と野獣(1991)」のリンダ・ウールヴァートンが脚本を執筆。撮影はリード・スムート。音楽はブルース・ブロートンが担当。アニマルコーディネーターはジョー・カンプ。この原作は1963年に「三匹荒野を行く」のタイトルで映画化されているが、前作では動物たちの心理をナレーションで説明していたのに対し、本作では3匹自身にセリフをしゃべらせるというスタイルになっている。3匹の動物たちの声の出演は、「ドク・ハリウッド」のマイクル・J・フォックス、「天国は待ってくれる」のドン・アメチー、「星の流れる果て」のサリー・フィールド。出演は「フライングハイ」のロバート・ヘイズ、「ホワイ・ミー?」のキム・グレイストほか。

監督
デュウェイン・ダンハム
出演キャスト
ロバート・ヘイズ キム・グライスト ヴェロニカ・ローレン ケヴィン・チェヴァリア
1992年

アダムス・ファミリー

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 脚本

チャールズ・アダムス原作で、TVシリーズ化されたこともある漫画“The Addams Family”(TVタイトルは『アダムスのお化け一家』)の映画化。監督は「ミラーズ・クロッシング」などのカメラマンで、これが監督デビューとなるバリー・ソネンフェルド、製作は「心の旅」のスコット・ルーディン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・プレース、脚本は「ビートルジュース」のラリー・ウィルソンと「シザーハンズ」のキャロライン・トンプソン、撮影は「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シャイマンが担当。

監督
バリー・ソネンフェルド
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ラウル・ジュリア クリストファー・ロイド エリザベス・ウィルソン
1991年

シザーハンズ

  • 1991年7月13日(土)公開
  • 原案、脚本

両手がハサミの人造人間が街で巻き起こす騒動と、彼と少女との恋を描くSFフアンタジー。エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ハシモト、製作はデニーズ・ディ・ノヴィと監督も兼ねる「バットマン(1989)」のティム・バートン、バートンとキャロライン・トンプソンの原案をトンプソンか脚本に執筆、撮影はステファン・チャプスキー、音楽はリチャード・エルフマンが担当。出例はジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーほか。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー ダイアン・ウィースト アンソニー・マイケル・ホール
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > キャロライン・トンプソン