TOP > 人物を探す > ジャクソン・J・ローズ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1933年 まで合計22映画作品)

1933年

恋に賭けるな

  • 1933年
  • 撮影

「あめりか祭」「放送室の殺人」のルー・エイヤースが主演する映画で、新監督マレイ・ロスが原作脚色監督したもの。ただし脚色には「闇に踊る(1932)」のハワード・エメット・ロジャースが共同している。カメラは「聖ジョンソン」「監視装甲車」のジャクソン・J・ローズの担任。助演者は「四十二番街」「怒号する天地(1932)」のジンジャー・ロジャース、「戦時特務機闘」「恐怖の甲板」のシャーリー・グレイ、「六月十三日の夜」のチャールズ・グレイプウィン、「全米軍」のマーナ・ケネディ、「ドクターX」のトム・デューガン、「カンターの闘牛師」のロバート・エメット・オコナー、「令女学」のルシル・グリーソンその他である。

監督
マレイ・ロス
出演キャスト
ルー・エイヤース ジンジャー・ロジャース チャールズ・グレイプウィン シャーリー・グレイ
1932年

聖ジョンソン

  • 1932年
  • 撮影

「光に叛く者」「戦争と貞操」のウォルター、ヒューストンが主演する映画で、W・R・バーネットのストオリイをジョン・ヒューストンと「東は西」のトム・リードの二人が脚色し、新人エドワード・カーンがメガフォンを手にしたもの。助演者の主なるものは「トレイダ・ホーン(1931)」のハリー・ケイリー、「砂漠の生霊」のレイモンド・ハットン、「緑の処女地」のラッセル・シンプソン、「惨劇の波止場」のラッセル・ホプトン、「夜の大統領」のラルフ・インス、ハリー・ウッズ、リチャード・アレクサンダー等でカメラは「母性」「ロスト・ツェッペリン」のジャクソン・J・ローズが担任である。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン ハリー・ケイリー レイモンド・ハットン ラッセル・シンプソン

監視装甲車

  • 1932年
  • 撮影

「ラスカ」のトム・リードが脚本及び台詞を執筆し「聖ジョンソン」のエドワード・カーンが監督し、「母性」のジャクソン・J・ローズが撮影した映画で、主なる出演者は、「暴露戦術」「鉄青年」のロバート・アームストロング、「光に叛く者」「都会の世紀末」のラッセル・ホプトン、「噂の姫君」「殺人犯横行」のライラ・リー、「尖端脚化粧」のジェーン・クライド、アンディー・デヴァイン、、オンスロー・スティーヴンス等である。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
ロバート・アームストロング ラッセル・ホプトン ライラ・リー ジューン・クライド
1931年

母性

  • 1931年
  • 撮影

チャールズ・ノーリス作の小説「種」に基づいて「猫は這い寄る」「飛び入り婿君」のグラディス・レーマンが脚色、台詞を書き、「囁きの小道」「恋人」のジョン・M・スタールが監督し、「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズが撮影したものである。主なる出演者は「復活(1931)」「キング・オブ・ジャズ」のジョン・ボールズ、舞台から招へいされたジュヌヴィエーヴ・トバン、「世話女房」「或る男の一生」のロイス・ウィルソンで、助演者は「モンテカルロ」「ハニー」のザス・ピッツ「猫は這い寄る」「マダムX」のレイモンド・ハケット、舞台から来たベティ・デイヴィス「屠殺者(1930)」「令嬢暴力団」のリチャード・タッカー及び子役ディッキー・ムーアの面々。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ジョン・ボールズ ジュヌヴィエーヴ・トバン ロイス・ウィルソン レイモンド・ハケット
1930年

近代恋愛帖

  • 1930年
  • 撮影

「ハリウッド・レヴュウ」「接吻」等出演のコンラッド・ネーゲル、「リリオム」のローズ・ホバート、ホバートとともに映画初出演の舞台女優ジュヌヴィエーヴ・トバン及び「がらくた宝島」出演の舞台出身俳優ベイジル・ラズボーンが主演するもの。「トロイ情史」の原作者ジョン・アースキン作の小説「誠実」に基づいて「飛び入り婿君」「モダーン・イヴ」のグラディス・レーマンが脚色し、「恋人」「良人の危険時代」のジョン・M・スタールが監督し、「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズが撮影している。助演者は「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤース、「ラヴ・パレイド」のエドガー・ノートン、ヴィヴィアン・オークランド及びフランクリン・パングボーンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ジュヌヴィエーヴ・トバン ベイジル・ラスボーン ローズ・ホバート
1929年

ロスト・ツェッペリン

  • 1929年
  • 撮影

「嵐に咲く花」「情熱の砂漠」のエドワード・スローマン氏が監督する映画で、原作はフランセス・ハイランド女史及びジャック・ナットフォード氏の筆になったものである。出演俳優は「からくり四人組」「闇を行く女」のコンウェイ・タール氏が主役をつとめ「魔の海」「幻の街」のヴァージニア・ヴァリ嬢、「秘密命令」「好いて好かれて」のリカルド・コルテス氏、「ダイヤモンド強奪事件」「歓楽地帯」のキャスリン・マクガイア嬢、「懐しのアリゾナ」「輝く天国」のデューク・マーティン氏、ウィンター・ホール氏等が助演、キャメラは「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズ氏が担任している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
コンウェイ・タール ヴァージニア・ヴァリ リカルド・コルテス デューク・マーティン

高速度尖端娘

  • 1929年
  • 撮影

「レヴュー時代」「高速度娘」と同じくアリス・ホワイト嬢が主演しチャールズ・デラニー氏が助演する映画で、アデール・コマンディニ女史が書卸した台本により「マネキンの夢」「恋と休暇」のウィリアム・ボーディン氏が監督、「情熱の砂漠」「嵐に咲く花」のジャクソン・J・ローズ氏が撮影した。「假の塒」のウィーラー・オークマン氏を始め、「ウイリー・リバー」「彼の捕えし女」のグラッデン・ジェームズ氏、リタ・フリン嬢、「高速度娘ジャズの巻」のベン・ホール氏等も助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
アリス・ホワイト チャールズ・デラニー ウィーラー・オークマン リタ・フリン

嵐に咲く花

  • 1929年
  • 撮影

「アビーの白薔薇」「鑵詰行進曲」「男女の戦」出演のジーン・ハーショルト主演映画で、カール・レムリー特作品の一つである。ルパート・ヒューズの原作を、ナン・コチレーンが脚本化し、チャールズ・ケニヨンが脚色、「情熱の砂漠」「新人の天地輝く」と同じくエドワード・スローマンが監督した。共演は「マイク」「男女の戦」のサリー・オニール、「言論の自由」「珍戦花嫁争奪」のマルコム・マッグレガー。因みにこの映画は『キネマ旬報』第 327号「試写室」欄に、「荷船の乙女」として紹介されている。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ジーン・ハーショルト サリー・オニール マルコム・マッグレガー モリス・マッキントッシュ
1928年

ユーコンの侠児

  • 1928年
  • 撮影

ウィリアム・マクレオド・レイン氏の「永遠の沈黙」The_Eternal_Silenceに基づき、チャールズ・ローグ氏が脚色し、長らく活劇を撮っていたエルンスト・レムレ氏が監督したもの。主役は「脚光の影」「ある男の一生」出演のニール・ハミルトン氏、「彗星雲を衝いて」「裁かれる魂」出演のフランシス・X・ブッシュマン氏、及び「白牙に衂りて」出演のジューン・マーロウ嬢の3人で、それを助けてセオドア・ローチ氏、オーティス・ハーラン氏、バー・マッキントッシュ氏などが出演する。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
ニール・ハミルトン フランシス・X・ブッシュマン ジューン・マーロウ オーティス・ハーラン

情熱の砂漠

  • 1928年
  • 撮影

I・A・R・ワイリー女史のオリジナル・ストーリーを「降伏」「新人の天地輝く」等と同じくエドワード・スローマン氏が映画化したもので、改作ならびに撮影台本はチャールズ・ケニヨン氏の手になった。「君が為め命捧げん」等出演のノーマン・ケリー氏、「痛ましの親心」等のルイス・ストーン氏、「ソレルとその子」のメアリー・ノーラン嬢、「名馬雷電」等のジューン・マーロウ嬢等が共演するほか、クロフォード・ケント氏も出演する。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ノーマン・ケリー ルイス・ストーン メアリー・ノーラン ジューン・マーロウ
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2020/7/2更新
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