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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

2019年

世界の涯ての鼓動

  • 2019年8月2日(金)
  • 美術

数々の名作を手掛けてきた巨匠ヴィム・ヴェンダース監督によるラブサスペンス。運命的な出会いをした男女が別れの後、それぞれの危険な任務に挑んでいく姿を美しい映像と共に描き出す。MI-6の諜報員ジェームズをジェームズ・マカヴォイ、生物数学者のダニーをアリシア・ヴィキャンデルが演じる。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ジェームズ・マカヴォイ アリシア・ヴィキャンデル アレクサンダー・シディグ ケリン・ジョーンズ
2017年

アランフエスの麗しき日々

  • 2017年12月16日(土)
  • 美術

ヴィム・ヴェンダースが「ベルリン・天使の詩」の脚本を手掛けたペーター・ハントケの戯曲を映画化。2人のコラボは本作で5度目。ある夏の日。パリを遠くに望む小高い丘の一軒家で、一組の男女が、子供時代の思い出や男と女の違いについて対話を繰り広げる。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のレダ・カテブ、「愛のめぐりあい」のソフィー・セミン。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
レダ・カティブ ソフィー・セミン イェンス・ハルツ ニック・ケイヴ
2014年

美女と野獣(2014)

  • 2014年11月1日(土)
  • 美術

ディズニーによるアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが野獣に、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥが娘役に扮するなど、フランス映画界の実力派の共演が見どころ。

監督
クリストフ・ガンズ
出演キャスト
レア・セドゥ ヴァンサン・カッセル アンドレ・デュソリエ エドゥアルド・ノリエガ
2008年

マルセイユの決着(おとしまえ)

  • 2008年12月20日(土)
  • 美術

ジャン=ピエール・メルビルによるフィルムノワールの名作「ギャング」を約40億円の巨費を投じ、豪華キャストでリメイク。闇に生きる男たちの生き様をリアルなタッチで描く。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ モニカ・ベルッチ ミシェル・ブラン ジャック・デュトロン
2003年

ザ・レース

  • 2003年9月27日(土)
  • 美術

大自然を相手に繰り広げられるスポーツ・アドベンチャーレースをスリリングに描いたフレンチ・アクション。監督は本作が2本目の長編作にあたるジャメル・ベンサラ。製作は「レオン」「フィフス・エレメント」などのパトリス・ルドゥー。美術は「クリムゾン・リバー」のティエリー・フラマンが担当している。主演は「青い夢の女」のエレー・ドゥ・フロージュ。

監督
ジャメル・ベンサラ
出演キャスト
エレーヌ・ド・フジュロル ロシュディ・ゼム ジュリアン・クルベイ ロラン・ドイチェ
1999年

ヴァンドーム広場

  • 1999年9月3日(金)
  • 美術

美貌の元宝石ディーラーがダイヤモンドをめぐり再び輝きを取り戻していく姿を描いたドラマ。監督は女優で本作が監督第3作目となるニコール・ガルシア(映画祭上映作品『お気に入りの息子』)。脚本はガルシアとジャック・フィエスキ。製作はアラン・サルド。撮影は。音楽は「ハワーズ・エンド」のリチャード・ロビンス。美術はテェエリー・フラマン。編集はリュック・バルニエ、フランソワーズ・ボノ。衣裳はナタリー・デュ・ロスコー、エリザベート・タヴェルニエ。出演は「夜の子供たち」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「ニルヴァーナ」のエマニエル・セニエ、「勝手に逃げろ/人生」のジャック・デュトロン、「恋するシャンソン」のジャン=ピエール・バクリほか。

監督
ニコール・ガルシア
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・セニエ ジャック・デュトロン ジャン・ピエール・バクリ

奥サマは魔女(1997)

  • 1999年5月8日(土)
  • 美術

愛する恋人と息子を守るため、命を賭ける魔女を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本は「ウォンテッドMr.クリスマス」のルネ・マンゾール。製作は「ハーフ・ア・チャンス」のクリスチャン・フェシュネール。製作総指揮は「ハーフ・ア・チャンス」エルヴェ・トリュフォー、「ビジター」(出演)のディディエ・パン。撮影は「ウォンテッドMr.クリスマス」のパル・ジュレで、音楽も同作のジャン=フェリックス・ラランヌ。美術は「愛のめぐりあい」のティエリー・フラマン。編集はクリスティーヌ・カプサンベリス・パンシュ。衣裳は「ハーフ・ア・チャンス」のアニー・ペリエール=フロン。SFXはジョルズ・プロース。録音はパトリック・ルーソー、ロラン・クアリオ、ジャン=ポール・ルービエ。出演は「ハーフ・ア・チャンス」のヴァネッサ・パラディ、「エバー・アフター」のギル・ベロウズ、「ビジター」のジャン・レノ、「エバー・アフター」のフランス映画界の大女優ジャンヌ・モローほか。

監督
ルネ・マンゾール
出演キャスト
ヴァネッサ・パラディ ギル・ベロウズ ジャン・レノ ダブニー・コールマン
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)
  • 美術

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー
1992年

夢の涯てまでも

  • 1992年3月28日(土)
  • 美術

盲目の母のために、世界中の映像の収集・再現を試みる科学者の息子と、彼を追う女、その恋人の作家、探偵らの近未来SF的ロードムーヴィー。「ベルリン・天使の詩」のヴィム・ヴェンダース監督13年越しの企画で、製作はジョナサン・タプリンとアナトール・ドーマン、ヴェンダースとソルヴェイグ・ドマルタンの原案をオーストラリアのブッカー賞受賞作家ピーター・カーレイとヴェンダースが脚本を共同執筆。撮影はヴェンダース映画の常連、ロビー・ミュラー。音楽はグレアム・レヴェル、U2、トーキング・ヘッズ、ルー・リード、ピーター・ガブリエルらが新曲を提供している。後に280分のディレクターズ・カット版がDVDで発表された。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ウィリアム・ハート ソルヴェイグ・ドマルタン ジャンヌ・モロー マックス・フォン・シドー
1990年

フランスの友だち

  • 1990年8月11日(土)
  • 美術

フランスの小さな村を舞台に第二次世界大戦が終わろうとする'44年8月の数日の中で少年たちが体験する様々なエピソードを愉快と悲劇を織り混ぜて描くドラマ。製作はアラン・ドパルデュー、監督・脚本は「フランスの思い出」のジャン・ルー・ユベール、撮影はアニエス・ゴダール、音楽はユルゲン・クニーパーが担当。出演はリシャール・ボーランジェ、アントワーヌ・ユベールほか。

監督
ジャン・ルー・ユベール
出演キャスト
リシャール・ボーランジェ アントワーヌ・ユベール ジュリアン・ユベール オリヴィエ・ネンビ
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2020/10/25更新
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