TOP > 映画監督・俳優を探す > ジョン・コルトン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1935年 まで合計12映画作品)

1935年

倫敦の人狼

  • 1935年
  • 脚本

ブロードウェイの舞台俳優ヘンリー・ハルが主演する映画で、「地獄特急」「散り行く花」のワーナー・オーランドが共演する。原作はロバート・ハリスが主演者ハルの為に書き下ろしたもので、「雨」の劇化に当たったジョン・コルトンが脚色し、「幻の合唱」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「水兵がんばれ」「土曜日の大観衆」のチャールズ・ステューマーが撮影したものである。助演俳優は「フランケンシュタインの花嫁」「幻の合唱」のヴァレリーホブスン、「花咲く頃」に出演した英国映画俳優レスター・マシューズ、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、舞台女優として名のあるシャーロット・グランヴィル、「巌窟王(1934)」のローレンス・グラント、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、エセル・グリフィス、ゼフィー・ティンベリー等。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ヘンリー・ハル ワーナー・オーランド ヴァレリー・ホブソン レスター・マシューズ
1934年

砂漠の新月

  • 1934年
  • 脚本

「猫と提琴」「カイロの一夜」のラモン・ノヴァロが主演する映画で、オリヴァー・ラファージ作の小説を「世界拳闘王」のジョン・リー・メインが劇作家ジョン・コールトンと共同して脚色し、「宿命の窓」「世界拳闘王」のレスター・ホワイトが撮影したもの。助演者は「コンゴ」のルーペ・ヴェレス、ウィリアム・ディケンスンのほかインディアンが多勢特に出演している。

監督
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ルーペ・ヴェレス ウィリアム・ディケンスン 酋長サンダーバード
1930年

肉体の呼ぶ声

  • 1930年
  • 台詞

「異教徒」のトロシー・ファーナムの原作を、「ホィップ」「青空の覇者」のチャールズ・ブレイビンが監督したもの。俳優は「異教徒」「黎明の剣士」のラモン・ノヴァロが主演し、「黎明の剣士」のドロシー・ジョーダンと、「人罠」「密輸入者の恋」のアーネスト・タレンスが助演している。ルネ・アンドレー、ナンス・オニールも顔を出す。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジョーダン アーネスト・トーレンス ナンス・オニール

悪漢の唄

  • 1930年
  • 脚本

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ
1929年

野生の蘭

  • 1929年
  • 原作

「肉体の悪魔」「イバニエズの激流」のグレタ・ガルボ嬢の主演映画で、ジョン・コールトン氏の原作を「我等の海」「スカラムーシュ」のウィリス・ゴールドベック氏が改作し「思い出」「山の王者」のハンス・クレーリー氏と「英雄時代」「キートンのカメラマン」のリチャード・スカイヤー氏とが台本を執筆し、「クォリティ街」「粋な殿様」のシドニー・A・フランクリン氏が監督し、「世界に告ぐ」「肉体と悪魔」のウィリアムス・ダニエルス氏が撮影した。助演者は「情熱の砂漠」「踊子気質」のルイス・ストーン氏と「ソレルとその子」のニルス・アスター氏である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ルイス・ストーン ニルス・アスター

上海夜話

  • 1929年
  • 原作

ジョン・コルトン氏原作の舞台劇「流涙して」からハウストン・ブランチ氏及びウィニフレッド・リーヴ女史が脚色し撮影本を作ったものによって「憧れの水兵」「情焔の曲」のジョン・エス・ロバートソン氏が監督したもので主演を演ずるのは「天晴れて名騎手」「幸運デニー」のメアリー・ノーラン嬢と「ローズマリー(1928)」のジェームズ・マレイ氏で他に「ドノヴァン」のホィラー・オークマン氏、アンダース・ランドルフ氏、ヨーラ・ダヴリル嬢、モナ・リコ嬢その他が助演しているキャメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏が担任。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
メアリー・ノーラン ジェームズ・マレイ ウィーラー・オークマン アンダース・ランドルフ
1928年

南海の白影

  • 1928年
  • 題字

フレデリック・オブライエン氏の原作小説を基としてストーリーを組立てたもので脚色はレイ・ドイル氏、撮影台本をジャック・カニンガム氏が執筆した。監督はその昔パデー、メトロ、フォックス等にあって「剛勇ジャック」のW・S・ヴァン・ダイク氏。主演者は「ニューヨーク狂想曲」「太平洋横断」その他のモント・ブルー氏と新進ラクェル・トレス嬢。南洋マーケサス諸島にロケーションを企て原住民の数集落の協力を得て完成したもので全編に音響効果が施されている。撮影はクライド・デ・ヴィナ氏ジョージ・ネーグル氏、ボッブ・ロバート氏の三人が担当。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
モント・ブルー ラクウェル・トレス ロバート・アンダーソン

風(1928)

  • 1928年
  • 題字

「真紅の文字」と同じスタッフによって作られた映画でドロシー・スカーボロー女史作の小説を映画化したものである。「真紅の文字」のほかに主役リリアン・ギッシュ嬢は「アンニー・ローリー」「ラ・ボエーム」等に、相手役ラルス・ハンソン氏は「海洋児クーガン」「肉体と悪魔」等に出演、監督者ビクトル・シェーストム氏は「故郷の士」「殴られる彼奴」を、脚色者フランセス・マリオン女史は「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」をものにしている。助演者は「キング・オブ・キングス(1927)」のドロシー・カミングス嬢、「最後の警告」のモンタギュ・ラブ氏 、「ウイーンの狂乱」のエドワード・アール氏、「肉体と悪魔」のウィリアム・オーラモンド氏等で、カメラは「活動役者」「消防隊」のジョン・アーノルド氏担任である。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ラルス・ハンソン モンタギュー・ラヴ ドロシー・カミングス
1923年

妖雲渦巻く

  • 1923年
  • 原作

ジョン・コルトン原作の舞台劇を、トッド・ブラウニングとA・P・ヤンガーが脚色し、「法の外(1921)」「二国旗の下」と同じくトッド・ブラウニングが監督し、プリシラ・ディーンが主演した。対手役は「嵐」主演のマット・ムーア、「野に咲く花」「生の焔」等出演のウォーレス・ビアリーで、中国人のアンナ・メイ・ウォンも重要な役を演じている。中国を背景の活劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア ウォーレス・ビアリー J・ファーレル・マクドナルド

刺激を追う女

  • 1923年
  • 脚色

マーティン・ブラウン原作の舞喜劇からジョン・コルトンとソニア・レヴィーンが脚色し、モーリス・キャンベルが監督したもので、主役は「世界の喝采」「嵐に散る花」等主演のビービー・ダニエルスと、「渓谷の乙女」等主演のアントニオ・モレノである。

監督
モーリス・キヤンベル
出演キャスト
ビービー・ダニエルス アントニオ・モレノ バー・マッキントッシュ ダイアン・アレン
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2020/10/21更新
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