映画-Movie Walker > 人物を探す > リュー・ブラウン

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1951年 まで合計10映画作品)

1951年

デュバリイは貴婦人

  • 1951年10月9日(火)

ブロードウェイでヒットした同名のミュージカルを、音楽映画専門のアーサア・フリイド「踊る海賊(1948)」が製作映画化したもので、レッド・スケルトンの出世作として知られる。原作はB・G・デシルヴァとハーバアト・フィールズ「アニーよ銃をとれ」、これを「泣き笑い人生」のアーヴィング・ブレッチャアが映画様に脚色、「テレヴィジョンの王様」のロイ・デル・ルースが監督に当った。音楽は原舞台そのままコール・ポーターの作詞作曲を中心にしている。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、ダンス監督は「イースター・パレード」の監督チャールズ・ウォルタアズが担当する。「運ちゃん武勇伝」のスケルトン以下「腰抜け顔役」のルシル・ボール、「踊る大紐育」のジーン・ケリー、「マルクス兄弟 デパート騒動」のヴァジニア・オヴライエン、「幽霊は臆病者」のラグス・ラグランドらのほか、トミイ・ドーシイがそのバンドを率いて出演する。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
レッド・スケルトン ルシル・ボール ジーン・ケリー ヴァージニア・オブライエン
1936年

粋な紐育っ子

  • 1936年
  • 音楽

「スキャンダルス」や「フォーリーズ」のスターたるハリー・リッチマンが主演する映画で、「東への道」「噫無情」のロチェル・ハドソンが相手役を努める。原作はシドニー・バックマンが書き下ろし、「歌の翼」のジョー・スワーリングが脚色にあたり、「恋の一夜」「歌の翼」と同じくヴィクター・シェルツィンゲルが監督、ジョセフ・ウォーカーが撮影した。助演者は「モダン騎士道」「薔薇はなぜ紅い」のウォルター・コノリー、「歌の翼」のマイケル・バートレット、「ロイドの牛乳屋」のライオネル・スタンダー、「罪と罰」のダグラス・ダムプリル、「大陸間諜戦」のヘンリー・モリスン、ウォルター・キングスフォード、ハーマン・ビングおよびジャズ界の花形エド・ファーリーとマイク・ライリーとその一党などである。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ハリー・リッチマン ロチェル・ハドソン ウォルター・コノリー マイケル・バートレット

当たり屋勘太

  • 1936年
  • 音楽

サミュエル・ゴールドウィン製作、エディ・キャンター主演のミュージカル映画で、「オペラ・ハット」と同じくクレアランス・バディントン・レランドの小説を基に、「1936年の大放送」「カレッジ・リズム」のノーマン・タウログが監督した。改作と脚本は「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが「ヒョットコ六人組」「南瓜とお姫様」のウォルター・デレオン、「ミシシッピ」「カレッジ・リズム」のフランシス・マーティンと協力して書いた。共演は「海は桃色」「百万弗小僧」のエセル・マーマン、ラジオの芸人ハリー・パークを始めとして「ボレロ」のウィリアム・フローリー、「Gウーマン」「バーバリー・コースト」のブライアン・ドンレヴィ、ヘレン・ロウェル、ゴードン・ジョーンズ、シドニー・H・フィールズ、ジャック・ラルー、リタ・リオなど。撮影は「昨日」のメリット・ガースタッドが主として当たり、舞踏場面だけを「結婚の夜」「噫無情」のグレッグ・トーランドが主として担任した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エディ・キャンター エセル・マーマン サリー・アイラース ハリー・パーク
1934年

歓呼の嵐

  • 1934年
  • 台詞、作詞、作曲

ブロードウェイの作歌者並びにショウ演出家として知られているリュー・ブラウンがウィンフィールド・シーアンと協力して製作した音楽映画で、ウィル・ロジャースが「水曜日の恋」「戦争と母性」のフィリップ・クラインと原案を立てたものに基き「苦闘五十年」「渦巻く妖術」のハミルトン・マクファデンが監督した。出演者は「水曜日の恋」「流れる青空」のワーナー・バクスター、「第三の恋」「地獄の市長」のマッジ・エヴァンス、「当って砕けろ」「水兵上陸」のジェームズ・ダン、「可愛いマーカちゃん」のシャーリー・テンプル、等のほかアーサー・バイロン、ラルフ・モーガンそれから「裏切る唇」「昨日」のジョン・ボールズを始めとして、舞台並びにラジオで知名な芸人達、シルヴィア・フルース、ジェマイナ叔母さん、ディック・フォーラン、ステピン・フェチット、等の面々である。撮影は「カヴァルケード」「フープラ」のアーネスト・パーマーが「渦巻く妖術」のL・ウィリアム・オコンネルと協力して担任し、舞踊振付は「ダンシング・レデイ」「生ける人形」のサミー・リーが行った。作歌はリュー・ブラウン、作曲はブラウンがジェイ・ガーニーと共に担任。

監督
ハミルトン・マクファッデン
出演キャスト
ワーナー・バクスター マッジ・エヴァンス ジェームズ・ダン アーサー・バイロン
1931年

青空狂騒曲

  • 1931年
  • 原作

「50年後の世界」「恋愛即興詩」その他で知られたデ・シルヴァ、リュー・ブラウン、ヘレンダースン三人組が「海上ジャズ大学」のジョン・マックゴーワントと共力して合作、舞台に上演したことのあるミュージカル・コメディーを映画化したもので、A・P・ヤンガーが脚色及び台詞を執筆、「ゴルフ狂時代」のチャールズ・F・ライズナーが監督にあたっている。キャストは舞台上演冬至と同じくバート・ラールが主演し、助演者として「キートンの恋愛指南番」のサーロット・グリーウッド、「小間使(1931)」のパット・オブライオン、「令嬢暴力団」のカスリン・クローフォード、チャールズ・ウィニガー、ヘッダ・ホッパー、ガイ・キッビー等が登場。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
バート・ラー シャーロット・グリーンウッド パット・オブライエン キャスリン・クロフォード
1930年

天下無敵(1930)

  • 1930年
  • 作詞

「恋の花園」「赤陽の山路」出演のジョー・E・ブラウン氏が主演する喜劇で、B・G・デシルヴァ氏とジョン・マクゴワン氏との合作舞台劇に基いて、「エロ大行進」「ブロードウェイ黄金時代」のロバート・ロード氏が脚色し、「恋の勝馬」「ブロードウェイ黄金時代」のロイ・デル・ルース氏が監督、「恋の花園」「赤陽の山路」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影したもの。助演者は「ブロードウェイ黄金時代」のウィニー・ライトナー嬢「エロ大行進曲」のサリー・オニール嬢、「尖端脚化粧」のドロシー・レヴィア嬢、有名な重体量拳闘手ジョルジュ・カルパンティエ氏、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏、等である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ウィニー・ライトナー ジョルジュ・カルパンティエ サリー・オニール

青春倶楽部(1930)

  • 1930年
  • 原作

「恋愛行進曲」「青春の幻想」と同じくチャールズ・バディー・ロジャースとナンシー・キャロルが主演する映画で、B・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏がローレンス・シュウォブと共作したミュージカル・コメディーに基づいて、シュウォブがパ社脚本部から監督者に昇進したロイド・コリガンと共同して脚色並びに監督したもの。助演者は原作舞台劇に出演したゼルマ・オニール、ジャック・ヘイリーを始め、「極楽島」満員「喰人島征服」のユージーン・パレット、「浮気天国」「ネバダ男」のセルマ・トッド、アルバート・グラン等で、カメラは「放浪の王者(1930)」「令嬢暴力団」のヘンリー・ジェラードがチャールズ・ボイルと共同担任した。

監督
ローレンス・シュウォブ ロイド・コリガン
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ナンシー・キャロル ゼルマ・オニール ジャック・ヘイリー

50年後の世界

  • 1930年
  • 台詞、脚色、原作、音楽

デ・シルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソンの3人組が原作、脚色、台詞、作曲すべてを共同執筆し「サニー・サイド・アップ」と同じくデイヴィッド・バトラー監督、アーネスト・パーマーが撮影を担任した映画で、「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、「春ひらく(1930)」のモーリン・オサリヴァン、「友愛天国」のマージョリー・ホワイト、ジョン・ギャリック、フランク・アルバートソン、ホバート・ボスウォース、ケネス・トンプソン主なる出演者である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
エル・ブレンデル モーリン・オサリヴァン ジョン・ガーリック マージョリー・ホワイト

有頂天時代(1930)

  • 1930年
  • 原作、作曲

ニューヨークのブロードウェイに上演して当たりを取ったミュージカル・コメディーを映画化したもので「青春倶楽部(1930)」「喧嘩商会」のプロデューサーたるローレンス・シュウォブ、フランク・マンデル両氏と「サニー・サイド・アップ」「青春倶楽部(1930)」の作曲者たるB・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏とが合作したストーリーから「悪漢の唄」「好いて好かれて」のフランセス・マリオンが脚色し「スポーツ王国」のジョー・ファーナムが台詞を書いた。監督は映画方面を新進のニック・グラインド、舞台方面を舞台上演当時と同じくエドガー・J・マクグレガーが担任。主なる出演者は舞台から来たメアリー・ローラー、ガス・シャイ、「喧嘩商会」「キング・オブ・ジャズ」のスタンリー・スミス、「ホリウッド・レビュー」のベシー・ラヴ、「スポーツ王国」のクリフ・エドワーズ、「ハバナから来た女」のローラ・レーン、トーマス・ジャクソン、デルマー・デイヴスなどで、カメラは「悪漢の唄」のパーシー・ヒルバーンがクランクしている。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
メアリー・ローラー スタンリー・スミス ベッシー・ラブ クリフ・エドワーズ
1929年

サニー・サイド・アップ

  • 1929年
  • 歌、原作、台詞

「幸運の星」「第七天国(1927)」「街の天使」と同じくジャネット・ゲイナー嬢とチャールズ・ファーレル氏とが主演する映画で、喜歌劇の原作者として有名なトリオ、B・G・デシルヴァ氏、リュー・ブラウン氏及びレイ・ヘンダーソン氏が合作した歌曲、ストーリー及び台詞によって「ムービートーン・フォーリス」「モダーン三銃士」のデイヴィッド・バトラー氏が脚色監督し、「疑惑晴れて」「河(1928)」のアーネスト・パーマー氏がジョン・シュミッツ氏と協力して撮影したミュージカル・コメディー映画である。助演俳優は「ムービートーン・フォーリス」「赤い酒」のシャロン・リン嬢、「巴里よいとこ」「薮睨みの世界」のエル・ブレンデル氏、「ムービートーン・フォーリス」で歌ったフランク・リチャードソン氏、新進のマージョリー・ホワイト嬢、ジョー・ブラウン氏メエリー・フォーブス嬢等である。尚、この映画にはゲイナー嬢独唱の"I'm A Dreamer Aren't We All?" を日本語で曽我直子嬢が歌ったものをプロローグとして付加してある。ダンス場面はシーモア・フェリックス氏が監督した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト
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