映画-Movie Walker > 人物を探す > ノーマン・タウログ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1969年 まで合計45映画作品)

1936年

愉快なリズム

  • 1936年公開
  • 監督

「海は桃色」「今宵は二人で」のビング・クロスビーが「空中非常線」「家族一連隊」のフランセス・ファーマー、ラジオ界で有名なユーモリストのボブ・バーンズを相手に主演する映画で、マーヴィン・・ハウザーの原作を「女学生大行進」のチーム、ウォルター・デレオン、フランシス・マーティンが、更にジョン・モフィット、シドニー・サルコウと協力して脚色し、「当り屋勘太」「カレッジ・リズム」のノーマン・タウログが監督にあたり、「海は桃色」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は珍女優マーサ・レイ、「放送豪華版」のサミュエル・ハインヅ、「オペラ・ハット」のウォーレン・ハイマー、「一対二」のルシル・グリーソン、「シスコ・キッド(1935)」のジョージ・E・ストーン、その他である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ビング・クロスビー フランセス・ファーマー ボブ・バーンズ マーサ・レイ
1934年

カレッジ・リズム

  • 1934年公開
  • 監督

「恋の手ほどき(1933)」「坊やはおやすみ」のノーマン・タウログが監督した音楽喜劇で、ジョージ・マリオン・ジューニアが書き下ろし、「ボクは芸人」のウォルター・デレオンと「恋の胃袋」のフランシス・マーティンがジョン・マクダーモットと共同して脚色したもの。出演者はラジオ界の人気者ジョー・ペナー、「絢爛たる殺人」のジャック・オーキー、「風の接吻」のラニー・ロス、「三角の月」のリダ・ロバーティ「ボクは芸人」のヘレン・マック、「嫌疑者」のメアリー・ブライアン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、「空中レヴュー時代」のフランクリン・パングボーン等で、キャメラは、「絢爛たる殺人」のレオ・トーヴァーと「光は野より」のテッド・テズラフの担当である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジョー・ペナー ジャック・オーキー ラニー・ロス リダ・ロバーティ

キャベツ畑のおばさん

  • 1934年公開
  • 監督

「恋と胃袋」「恋の手ほどき(1933)」のノーマン・タウログが監督に当たった映画で、アリス・ヒーガン・ライスとアン・クローフォード・フレックスナー競作の舞台劇を「ボクは芸人」「ベンガルの槍騎兵」のウィリアム・スレイヴンス・マクナットと「風の接吻」「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色した。主役は映画初出演の舞台女優ポーリン・ロードが勤め、「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「泥酔夢」のザス・ピッツ、「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル及びケント・テイラー、「ますらを」のジミー・バトラー及びジョージ・ブレイクストン、「絢爛たる殺人」のチャールズ・ミドルトン、ドナルド・ミーク、子役ヴァージニア・ワイドラー等が助演している。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「恋と胃袋」のチャールズ・ラングの担任。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ポーリン・ロード W・C・フィールズ ザス・ピッツ イヴリン・ヴェネブル

恋と胃袋

  • 1934年公開
  • 監督

「唄へ!踊れ!(1933)」「響け応援歌」のビング・クロスビーが主演する映画で、「心の青空」「マタ・ハリ」と同じくベンジャミン・グレイザーが書き下ろし、「ボレロ」のホレース・ジャックソンと「ヒョットコ夫妻」のフランシス・マーティン、「ラジオは笑う」のジョージ・マリオン・ジュニアが共同脚色し、「坊やはお休み」「頓珍漢大勝利」のノーマン・タウログが監督にあたり、「ゆりかごの唄」「恋の手ほどき(1933)」のチャールズ・ラングが撮影した。助演者は「ボレロ」「白い肉体」のキャロル・ロンバード、「ヒョットコ6人組」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレン、短編に出演していた流行歌手エセル・マーマン、「脱線泥棒」のレオン・エロール等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ビング・クロスビー キャロル・ロンバード ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1933年

恋の手ほどき(1933)

  • 1933年公開
  • 監督

「坊やはお休み」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演映画で、同じくノーマン・タウログが監督に当たったもの。「坊やはお休み」の脚色をしたベンジャミン・グレイザーが「地方検事」の脚色者ジーン・ファウラーと共同してシュヴァリエのために書き下ろした台本に「響け応援歌」の共同脚色者クロード・ビニヨンとフランク・バトラーが台詞を追加し、撮影は「坊やはお休み」「戦場よさらば」のチャールズ・ラングの担任。助演者は「暗黒街の顔役(1932)」「群集の喚呼」のアン・ヴォーザーク、「坊やはお休み」「極楽特急」のエドワード・エヴァレット・ホートンを始め「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「密林の王者」のニディア・ウェストマン及びシドニー・トーラー、「ナイトクラブの女」のブランシュ・フレデリシ、アーサー・ハウスマン、アーサー・ピアソン等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アン・ヴォーザーク エドワード・エヴァレット・ホートン ミナ・ゴンベル

坊やはお休み

  • 1933年公開
  • 監督

「今晩愛して頂戴ナ」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演のオペレット映画で、リオ・ホーニマーの原作を「七月の肌着」「マタ・ハリ」のベンジャミン・グレイザーが書き改め、「暴君ネロ(1932)」「今晩愛して頂戴ナ」のウォルデマー・ヤングがナナリー・ジョンソンと共同して脚色し、監督には「お化け大統領」「王様ごっこ」のノーマン・タウログが当たった。助演者は「ハア・マン」「空中大曲芸団」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「極楽特急」「犯罪都市(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「競馬天国」「謎の真空管」のエイドリアン・エイムス、特に選ばれたベビィ・レロイ、を始め、アール・フォックス、リー・レイ、ベティー・ロレイン、ガートルード・マイケル等で、キャメラは「地下の雷鳴」「恋を食べる女」のチャールズ・ラングの担任。なお作詞は「君とひととき」「ラジオは笑う」のラルフ・レインジャーがそれぞれ受け持った。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ エドワード・エヴァレット・ホートン エイドリアン・エイムス
1932年

お化け大統領

  • 1932年公開
  • 監督

ニューヨーク劇壇の大立者であり、かつて無声映画時代「七つの鍵」「驚天動地」に主演したジョージ・エム・コーハンが、最初に主演した発声映画で、ジョージ・F・ワーツの小説を「ハリウッドは大騒ぎ」のウォルター・デレオンと「腕はたしかか」のハーラン・トンプソンとが脚色し、「腕白大将」「スーキー」のノーマン・タウログが監督した。コーハンの相手は「百米恋愛自由型」「貨物船と女」のクローデット・コルベールで、「キューバの恋唄」「河宿の夜」のジミー・デューラント、「進めオリンピック」のジョージ・バービアの他、シドニー・トーラー、ジェームズン・トーマスが出演する。撮影は「ミラクルマン(1932)」「我等は楽しく地獄へ行く」のデヴィット・エーベルが担当している。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジョージ・M・コーハン クローデット・コルベール ジミー・デューラント ジョージ・バービア

頓珍漢大勝利

  • 1932年公開
  • 監督

「爆笑隊従軍記」と同じくバート・フィーラー、ロバート・ウールジー共演喜劇で、ティム・ウィーランとリュウ・リプトンが書き下ろした原作を「お化け大統領」「ルンペン紳士」のウォルター・デレオンがS・J・ペレルマンとエディ・ウェルチと共同して脚色し、「坊やはお休み」「お化け大統領」のノーマン・タウログが監督に当たり、「私重役様よ」「浮気合戦」のレナード・スミスが撮影した。助演者は「シマロン(1931)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「キング・コング(1933)」のロバート・アームストロング、「怪物団」のロスコー・エイツ、エドガー・ケネディ、新進ベティー・グレイブル、ウォーレン・ハイマーその他である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー エドナ・メイ・オリヴァー ロバート・アームストロング

百万円貰ったら

  • 1932年公開
  • 監督

パラマウントの監督、俳優、脚本部等をほとんど総動員して製作した特作品である。ロバート・ハーディ・アンドリュース作の小説に基づいて、クロード・ビニヨン、ウィットニィ・ボルトン、マルコム・スチュアート・ボイラン、シドニー・バックマン、ジョン・ブライト、レスター・コール、イザベル・ドーン、ボイス・デゴウ、オリヴァー・H・P・ギャレット、ハーヴェイ・ゲイツ、グローヴァー・ジョーンズ、エルンスト・ルービッチュ、ロートン・マッコール、ジョセフ・L・マンキーウィッツ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナット、ティファニー・セイヤーが共同脚色し、エルンスト・ルービッチュ、ノーマン・タウログ、スティーブン・ロバーツ、ノーマン・Z・マクロード、ジェームズ・クルーズ、ウィリアム・A・サイターおよびH・ブルース・ハンバーストーンが監督を分担したもの。出演者は「悪魔と深海」のゲイリー・クーパー、「夜毎来る女」のジョージ・ラフト、「歓呼の涯」のウィン・ギブソン、「悪魔と深海」のチャールズ・ロートン、「拳骨大売出し」のジャック・オーキー、「七万人の目撃者」のチャールズ・ラグルズ、「頬は薔薇色」のフランセス・ディー及びリチャード・ベネット「鉄窓と花束」のジーン・レイモンド、「進めオリンピック」のW・C・フィールツ、「小間使(1931)」のメアリー・ボーランド、「夜毎来る女」のアリソン・スキップワース、「女傑」のメイ・ロプスン、ロスコー・カーンス及びルシアン・リトルフィールドという素晴らしい顔ぶれを網羅している。

監督
エルンスト・ルビッチ ノーマン・タウログ スティーブン・ロバーツ ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジョージ・ラフト ウィン・ギブソン チャールズ・ロートン
1931年

王様ごっこ

  • 1931年公開
  • 監督

シンクレア・ルイスの小説をエドード・バラモア・ジュニアとジョセフ・マンキーウィチが改作し、アグネス・ブランド・リーが脚色し、「スキピイ」のノーマン・タウログが監督した映画で、「スキピイ」のミッチー・グリーン及びジャック・サールをはじめ、エドナ・メイ・オリヴァー、ルイズ・ファゼンダ、ブルース・ライン等が出演、撮影は「影を売る男」のチャールズ・ラングである。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ミッチー・グリーン エドナ・メイ・オリヴァー ルイズ・ファゼンダ ジャック・サール
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