映画-Movie Walker > 人物を探す > ノーマン・タウログ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1969年 まで合計45映画作品)

1954年

楽しき我が家(1953)

  • 1954年1月公開
  • 監督

「塵に咲く花」のアーヴィング・アシャーが製作した1953年度作品で、「カモンナ・マイ・ハウス」の歌で一躍人気者になったローズマリー・クルーニーと、イタリア出身の新進ソプラノ、アンナ・マリア・アルバゲッティアルバゲッティがはじめて映画で紹介される色彩ミュジカルである。ポール・ハーヴェイ・フォックスのストーリーから「外交伝書使」のライアム・オブライエンが脚色し、「底抜け落下傘部隊」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「東は東」のライオネル・リンドン、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤング、歌曲はジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスのチームが書いている。2人の女性歌手をめぐる共演者は前メトロポリタンのバリトンで、「嘘つきお嬢さん」のローリッツ・メルシオル、ヴォドヴィルのボブ・ウィリアムズ、トム・モートン、フレッド・クラークら。曲は “The Stars Are Singing “Haven't Got a Worry“My Kind O'Day“I Do!I Do!I Do!“Lovely Weather for Ducks“My Heart Is Home“Come On-A My House“Because“Vesti la Giubba“Lucia di Lammermoore“Voci de Primavera“Ah Forse Lui“Una Voce Roco Fa“The Rruff Song

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ローズマリー・クルーニー アンナ・マリア・アルバゲッティ ローリッツ・メルシオル ボブ・ウィリアムス
1953年

底抜け落下傘部隊

  • 1953年4月30日公開
  • 監督

「底抜け艦隊」のディーン・マーティン=ジェリー・ルイス主演のハル・B・ウォリス「底抜け艦隊」製作になる1952年作品。ブライアン・マーロウのストーリーを「凸凹透明人間」のティーム、ロバート・リース=フレデリック・I・リナルドとハーバート・ベイカーが脚色、ジェームズ・アラーダイス「底抜け艦隊」とリチャード・ウェイルが台詞を追加した。監督は「トム・ソーヤの冒険」のノーマン・タウログ。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽監督ジョセフ・J・リリー、ほか美術・編集なども「底抜け艦隊」と同じスタフ。共演者は「烙印」のモナ・フリーマン、「復讐の二連銃」のドン・デフォー、「底抜け艦隊」のロバート・ストラウス、レイ・ティール「北の狼」、マーシー・マクガイア「下町天国」、ディック・アードマンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス モナ・フリーマン ドン・デフォー
1952年

トム・ソーヤの冒険(1937)

  • 1952年5月15日公開
  • 監督

「レベッカ」のデヴィド・O・セルズニックが製作した1937年映画で、マーク・トウェインの著名な小説から、ジョン・V・A・ウィーヴァーが潤色、「初めか終りか」のノーマン・タウログが監督した色彩映画。トミイ・ケリイ、ジャッキー・モランの両子役を助けて、「かれらに音楽を」のウォルター・ブレナン、「晩餐八時」のメイ・ロブソン、ヴィクター・ジョリー、ヴィクター・キリアン、コーラ・スー・コリンズらが共演。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
トミイ・ケリイ ジャッキー・モラン メイ・ロブソン ウォルター・ブレナン
1950年

初めか終りか

  • 1950年9月12日公開
  • 監督

第二次世界対戦でアメリカを勝利に導いた原爆がどのようにして製造され、広島へ投下されたかを描くセミ・ドキュメンタリー。ロバート・コンシダインの原作の映画化で、脚本はフランク・ウィードが執筆。製作はサミュエル・マークス、監督はノーマン・タウログ、撮影はレイ・ジューン、音楽はダニエル・アンフィシァトロフ、編集はジョージ・ベームラーが担当。出演はブライアン・ドンレヴィ、ロバート・ウォーカー、トム・ドレイク、ヒューム・クローニン、オードリー・トッターなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ ロバート・ウォーカー トム・ドレイク ヒューム・クローニン

逃げた花嫁

  • 1950年2月14日公開
  • 監督

「恋愛放送」「姉妹と水兵」のヴァン・ジョンソンと「若草物語(1949)」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する喜劇で、アルバート・ビーチが脚本を書きおろし「少年の町」のノーマン・タウログが監督し、「美人劇場」のレイ・ジューンが撮影した1948年作品。助演は「不思議な少年」のブッチ・ジェンキンス、「育ち行く年」のヒューム・クローニン、「孤児」のユーナ・マーケル、新人アーリン・ダール、「秘めたる心」のリチャード・デアその他である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジューン・アリソン ブッチ・ジェンキンス ヒューム・クローニン
1946年

感激の町

  • 1946年12月公開
  • 監督

この映画はかつて好評を受けた「少年の町」の続編として製作されたM・G・M差41年度作品である。監督は前編と同じくノーマン・タウログ。彼は1930年に児童映画「スキピイ」により同年のアカデミイ監督賞を受けている。その他「スーキー」「王様ごっこ」等と児童を描いては第一人者である。原作はM・G・Mの「ターザンの復讐」「支那海」等の脚色者ジェームズ・ケヴィン・マッギネスの書きおろし脚本で、撮影は「幽霊西へ行く」「沙漠の花園」などのハロルド・ロッソン。主演は前作と同じくスペンサー・トレイシー、ミッキー・ルーニーが当たる。その他「科学者の道」のヘンリー・オニール、「大自然の凱歌」のメアリー・ナッシュ、監督者だったロイド・コリガン、昨年度の「ナショナル・ベルベット」でアカデミイ助演賞を受けた「追憶(1941)」「王国の鍵」のアン・リヴエア等が出演している。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ミッキー・ルーニー ボブス・ワトスン Larry Nunn
1940年

踊るニューヨーク

  • 1940年公開
  • 監督

「カッスル夫妻」「踊らん哉」のフレッド・アステアのメトロ入社第1回主演映画で、「踊るホノルル」「踊る不夜城」のエリナー・パウエルが共に主演する。ストーリーは「踊る不夜城」のジャック・マッゴワンと「少年の町」のドア・シャーリーが協力書卸し、「真珠と未亡人」のレオン・ゴードンと「群衆は叫ぶ」のジョージ・オッペンハイマーが協力脚色し、「少年の町」「アヴェ・マリア」のノーマン・タウログが監督に当り「ポルカの歌姫」のオリヴァ・T・マーシュと「3人の仲間」のジョゼフ・ラッテンバーグとが協力撮影したもの。音楽は「踊るアメリカ艦隊」と同じくコール・ポーター作詞作曲、ロジャー・イーデンス編曲、アルフレッド・ニューマン指揮に成り、ダンス振付には「踊るホノルル」のボビー・コノリーが任じている。助演者は「天晴れテンプル」「忘れがたみ」のジョージ・マーフィー、「群衆は叫ぶ」「サラトガ」のフランク・モーガン、「ロビンフッドの冒険」のアイアン・ハンター、「海の若人」のフローレンス・ライス、「花嫁は紅衣装」のリン・カーヴア、新人アン・モーリス等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
フレッド・アステア エリナー・パウエル ジョージ・マーフィー フランク・モーガン
1938年

少年の町

  • 1938年公開
  • 監督

「テスト・パイロット」「我は海の子」のスペンサー・トレイシーと「海国魂」「我は海の子」のミッキー・ルーニーとが主演する映画で、ドア・シャーリーとエリノア・グリフィンが書下ろしたストーリーを「大都会」のドア・シャーリーとが協力脚色し、「アヴェ・マリア」「五つ児王国」のノーマン・タウログが監督にあたり、「二国旗の下」「人妻日記」のシドニー・ワグナーが撮影したもの。助演者は「グレート・ワルツ」のヘンー・ハルを始め、「群衆は叫ぶ」のジーン・レイノルグ、「フランダースの少年」のフランキー・トーマス、「ステラ・ダラス(1937)」のジミー・バトラー、新顔の子役ボッブス・ワトスン等の子役たち、「情無用ッ」のエドワード・ノーリス、「探偵合戦」のレスリー・フェイトン等の面々である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ミッキー・ルーニー ヘンリー・ハル レスリー・フェントン
1936年

当たり屋勘太

  • 1936年公開
  • 監督

サミュエル・ゴールドウィン製作、エディ・キャンター主演のミュージカル映画で、「オペラ・ハット」と同じくクレアランス・バディントン・レランドの小説を基に、「1936年の大放送」「カレッジ・リズム」のノーマン・タウログが監督した。改作と脚本は「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが「ヒョットコ六人組」「南瓜とお姫様」のウォルター・デレオン、「ミシシッピ」「カレッジ・リズム」のフランシス・マーティンと協力して書いた。共演は「海は桃色」「百万弗小僧」のエセル・マーマン、ラジオの芸人ハリー・パークを始めとして「ボレロ」のウィリアム・フローリー、「Gウーマン」「バーバリー・コースト」のブライアン・ドンレヴィ、ヘレン・ロウェル、ゴードン・ジョーンズ、シドニー・H・フィールズ、ジャック・ラルー、リタ・リオなど。撮影は「昨日」のメリット・ガースタッドが主として当たり、舞踏場面だけを「結婚の夜」「噫無情」のグレッグ・トーランドが主として担任した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エディ・キャンター エセル・マーマン サリー・アイラース ハリー・パーク

五つ児王国

  • 1936年公開
  • 監督

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン
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